1950年代流行のポップスから(2) -「マック・ザ・ナイフ」二種-
「マック・ザ・ナイフ」は、ブレヒトの戯曲『三文オペラ』の劇中歌をもとに、そこに登場するナイフ使いの大泥棒マックの名前をタイトルにしたもの。1954年に歌詞が英訳されてそれが大ヒットしました。

最初はボビー・ダーリン。マック・ザ・ナイフと来たら何と言ってもこの歌手。題名にふさわしい切れ味のよい歌いぶり。




お次は賑やかにルイ・アームストロング楽団によるジャズ演奏。御大の塩辛声が聞き処です。



とびぃ
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1950年代流行のポップスから(1)
iPhoneの”Top 100”というアプリを手繰っていたら、1950年代の懐かしい曲がいくつも見つかりました。私が高校生の頃に聴いたもの。そのYouTube版をアップします。その当時に青春時代を送った方々は聞き覚えがあるでしょうね。

一曲目は Little Darling.


次は Sixteen Tons.


いや~、懐かしいなぁ。
とびぃ
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