自転車散行 -空港雉子-
IMGP7317a.jpg *東京・調布 PENTAX K-7+SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2015.04.06撮影)

本日の画像①②は、昨日の散行の往路に立ち寄った調布空港の滑走路南側地域で撮影したもの。格納庫前に駐機中の中型飛行機をフェンス越しに撮っていたところ、およそ10mほど先の草むらの中を大型の鳥がゆっくり歩いて行くのが目に入りました。あれはいったい何だろうとピントを合わせてみると、なんとそれはキジの雄鳥。まさかこのような場所で遭遇できるとは思いも寄らないことだったので、急いでピントを合わせてその姿を捉えました。①には画像修正ソフトによる多少の拡大が加わっています。

考えてみれば、画像③④の背景にも見るように、本空港の北側には樹木の生い茂った小高い丘陵地帯が拡がっており、山裾は野川の流れる自然公園が広がっているので、おそらくそのあたりに棲息する個体が空港まで餌を探しに飛来したものであろうと思われます。この付近にはまだ武蔵野の面影が辛うじて残存していることを再確認した次第です。

③④はその少し前に同じ地点から遠写した機体画像。③のJA8853機はベルハンドクラブの所有するパイパーシャイアン400LS(Piper Cheyenne 400LS/PA-42-1000)型機。こちらは本年2月20日の記事にも一度登場しています (⇒ こちら)。

④はアジア航測社所有のJA11AJセスナ208キャラバンⅠ(Cessna 208 Caravan I)型機。右翼中央の砲弾状の突起には航空写真測量の際に使用するレーダー関連機器が収められているものと思われます。こちらは初見の機体です。2枚とも折からの春霞が遠写の妨げとなって、鮮明度にいささか物足りなさの残る画像となってしまいました。

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04/06のツイートまとめ
twryossy

ご覧の辞書の用例(解説?)はどのようなものでしょうか。参考までにお聞かせ下さい。RT sportypoppa: 辞書を眺め「有りかも」と思いました。84、取り下げます。 RT @twryossy: …連体形は「乱るる」が正格ですね。RT: #笠着 25》84 三和土に乱る雪駄…
04-06 07:29

【時事都々逸(続)】アクセス数が13500を越えた http://t.co/sVz4tech4z のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸
04-06 05:52

【今日の季語1925】糸柳(いとやなぎ):晩春の季語「柳」の数多い傍題の一つで「しだれ柳」の別名。糸のような細い枝を垂らすところからこの名が。枝が垂れないのは「川柳」。◆ひと雨の玉の雫や糸柳(飴山 實) #jhaiku #kigo
04-06 05:00

「浴衣→雪駄」にも懸念は残りますが、それよりも連体形は「乱るる」が正格ですね。RT @sportypoppa: #笠着 25》84 三和土に乱る雪駄ととのへ 屋 83 桃色の吐息に曇る閨灯り 海(恋) …☆ご無沙汰しました。文法(乱る)、輪廻(浴衣→雪駄、閨→三和土)、不安です。
04-06 04:52

とびぃ
野鳥
0 0

自転車散行 -寒禽二種-
IMGP4637a.jpg *東京・調布 PENTAX K-7+SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2015.02.03撮影)

本日の画像は昨日の自転車散行の帰路に立ち寄った調布飛行場南側で下降機を待つ間に撮ったもの。いつもとは趣の異なる飛翔体を掲載しました。

①のセキレイ(鶺鴒)も②のモズ(鵙)も歳時記では三秋の季語として分類されるものの、この撮影地では冬にも姿を見ることのできる小鳥たちです。立春の今日からは、越冬をして巣作りを始めるモズを「春の鵙」として扱いますが、暦の上では昨日が冬の終わりだったので、それに合わせて《冬の鳥》を表す「寒禽」をタイトルに用いました。

被写体までの目測距離は①が2m、②はおよそ15mほど。セキレイはさほど人を恐れない鳥なのでベンチにじっと座っていると足元近くまで早足で近付いて来ます。何枚か撮っても逃げる気配を見せない、そんな姿を捉えた画像の中からうまくピントの合った1枚を選びました。

②は遠目にはスズメのように見えていたのですが、望遠レンズのファインダーを通して見ると、その丸々とした体つきと鋭い嘴からモズであることが看取されたので、とっさにシャッターボタンを押しました。僅かに手ブレを生じたのは残念ですが、蕾の膨らんだ梅の小枝を傍景に収めることができたのであえてご披露する次第です。

なお当日撮った本命の飛翔体画像はまた別の折に掲載します。

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02/03のツイートまとめ
twryossy

RT @srk5: ツイッター乗っ取りが再流行! 注意すべき手口3例 - Infoseek ニュース http://t.co/pYhX1zqZgF
02-03 06:12

【今日の季語1863:別記②】時代劇などで見る、竹や丸太を粗く組んで作った囲いを「矢来」と書くのは宛字で、本来は《中に入れないように人を払う》意のヤラヒから出た名称。 #jhaiku #kigo
02-03 06:05

両案ともご懸念の点が気になりますね。なお「切子」は夏なので季重りよりも三夏の月になる点が。RT @kumakakiya: 「テーブルのショットグラスに混じる月」「テーブルの切子グラスに混じる月」ショットグラスは…70の酒場に戻る… 切子グラスも季重なりが問題なら… #笠着
02-03 05:45

承りました。註は「かつて大阪道頓堀近くの飲食店に置かれてあったプラスチック製の像」とでもしますか。RT @kumakakiya: …39は註釈を入れることで解決するなら、初案のままでお願いします。 #笠着
02-03 05:45

【今日の季語1863:別記】ヤラヒは《行かせる》意を表すヤル(遣)に動作の継続や反復の意を表す接尾辞フが付いて生まれた動詞ヤラフの名詞形。これと同類の派生語にはネガフ(願)/スマフ(住)/タタカフ(戦)などもある。 #jhaiku #kigo
02-03 05:01

【今日の季語1863】鬼やらひ(おにやらい):「追儺(ついな)」の古語傍題で「なやらひ」とも。歳末の夜に宮中で行われた中国伝来の儀式が民間に伝わり、後に立春前日の行事に。◆豆を食(た)ぶだけの二人や鬼やらひ(森 奈賀子) #jhaiku #kigo
02-03 05:00

【時事都々逸(続)】アクセス数が10500を越えた http://t.co/2GW4EE9LF0 のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸
02-03 04:54

【時事都々逸】助け出せたら苦労はいらぬ キミはランボー見過ぎたな   宗海 #jijidodo #都々逸 http://t.co/RRJOpK4cWG http://t.co/iH4cxHcXpJ
02-03 04:49

とびぃ
野鳥
0 0

自転車散行 -サギ二種-
IMGP6877a.jpg *東京・世田谷 PENTAX K-7+SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2014.11.07撮影)

本日はいつもとは異なる飛翔体の画像をお目にかけます。撮影場所は世田谷区喜多見、野川を跨ぐ小田急線線の橋梁下。自転車散行の戻り道にその姿を見かけて撮ったものです。

二羽のサギのうち大形のはアオサギと見ましたが、白いのはコサギでしょうか。互いに距離を置き浅瀬に立って獲物を狙う姿を捉えました。野川もこのあたりまで下ると川幅が広がり、上流とはだいぶ景観が異なってきます。

この後再び調布飛行場に立ち寄ったのですが、そこで撮った画像の蔵出しは明日以降ということに。

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11/08のツイートまとめ
twryossy

【時事都々逸】喉元過ぐればあっさり同意もはや治らぬ依存症宗海 #jijidodo
11-08 10:35

【時事都々逸】デングが済んだらお次はエボラ原発隠しにゃ事欠かぬ宗海 #jijidodo
11-08 05:05

【今日の季語1776:別記】中世の謎に「い」とかけて「かながしら」と解く作がある。魚名の裏に《仮名頭》の意を籠めたもので、現在でも市場ではこの魚の符丁に「い」の字を用いるという。 #jhaiku #kigo
11-08 05:01

【今日の季語1776】方頭魚(かながしら):刺身や鍋の具にする魚で頭の骨格が固いところから《金頭》の意を表す魚名が生まれた。「方頭」は角張った頭の意を表す熟字表記。◆雷の転げ落ちたる方頭魚(久保美智子) #jhaiku #kigo
11-08 05:00

昨日までに投稿された【時事都々逸】のまとめを更新しました。「時事都々逸」 http://t.co/aE5AV78tvp
11-08 04:43

とびぃ
野鳥
0 0

自転車散行 -鳥群探餌-
IMGP7904a.jpg *東京・調布 PENTAX K-7+SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2014.02.13撮影)

昨日は翌日が雪という予報が出ていたので、またしばらく外出できなくなるだろうというわけで、曇天にも拘わらずいつもの散行コースを経巡ってきました。

調布飛行場は弱い南風。大島行き第3便JA32CA機は15:09に南に向かって離陸して行きました。金網越しに撮った画像④がその直前の滑走を始めた姿です。

飛び去る機影を見送った後、滑走路北端近くの池に向かうと、以前にもここで撮ったことのあるヒドリガモの群れが雪の残る池畔の芝生でしきりに餌を求めていました。画像①がそれで、②は水上に浮かぶ姿です。

画像③は④の少し前、滑走路南端で待機中に撮ったツグミの姿。こちらはもう一羽と共に小高い丘の芝生の中を歩き回って餌を探していました。当地で冬から春にかけてよく見かける渡り鳥で、さほど人を恐れる様子を見せません。

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02/13のツイートまとめ
twryossy

今日の季語リツィータの皆さん、おはようございます。今朝も季語の拡散ありがとうございます。春寒なお続く週央の良い一日を! #kigo
02-13 07:49

【今日の季語1508】蛤鍋(はまなべ):三春の季語「蛤」の傍題の一つ。食材として風味の良さが好まれ他にも「蒸蛤」「焼蛤」「蛤つゆ」などの調理名が傍題として用いられる。◆蛤鍋や障子隔てゝ海の音(水野六山人) #jhaiku #kigo
02-13 05:00

とびぃ
野鳥
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身辺雑記 -雪中寒禽-
IMGP7739a.jpg *東京・国分寺 PENTAX K-7+SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2014.02.08撮影)

昨日の東京は十数年ぶりの大雪に見舞われて外出もままならず、終日屋内に垂れ込めていました。厨窓から隣家の屋敷林の雪景色を眺めていると、雪を避けるようにキジバトの雌雄が身を寄せ合って枝に止まっている姿を見つけました。そこで一昨日望遠レンズを付けたままにしてあったカメラを取り出して撮ったのが上の画像です。被写体との距離はおよそ7~8mほど。

下の画像は、皮がふわ付いた状態になって残っていた大梨を、雪で求餌がままならないだろうとベランダの手すりの篭に載せておいたところ、いち早く目を留めてやってきたのはヒヨドリ、その姿を硝子戸越しに撮ったものです。こちらの距離は3m足らず、望遠レンズを使うまでもありませんでしたが、お陰で丸い大きな目玉を間近にとらえることができました。

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02/08のツイートまとめ
twryossy

今日の季語リツィータの皆さん、おはようございます。今朝も季語の拡散ありがとうございます。雪道にお気を付けて週末の良い一日を! #kigo
02-08 05:30

【今日の季語1503】夕東風(ゆうごち):本題「東風」に時分の詞を添えた傍題。これと並ぶ「朝東風」や「梅東風」「桜東風」などの植物名を冠して変化を持たせた傍題もある。◆夕東風や白き神馬の汚れなき(磯野充伯) #jhaiku #kigo
02-08 05:00

とびぃ
野鳥
0 0

自転車散行 -雪客二種-
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*東京・小金井/府中/調布 PENTAX K-7+SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2014.01.24撮影)

昨日の自転車散行の途次、野川右岸を走行中、水辺に佇む二種のサギを見かけたのでカメラに収めました。画像①はアオサギ、②はチュウサギと見られます。サブタイトルに用いた「雪客(せっかく)」というのはサギの異名にあたる漢語。簑をまとって雪中に佇む人物を思わせる姿にふさわしい呼び名ですね。

③④の撮影地点は昨日と同じ「ふるさとの丘」の上。南風を受けて滑走路北側から降下中のドルニエ228型JA33CA機の画像です。④はもっとズームアウトしなければならないところでしたが、ズーミング操作が遅れて機体前半部のみの画像になってしまいました。しかし操縦席窓左側に機種名 Dornier 228 の文字が小さく記されているのを確認できたのは怪我の功名でした。

⑤はその丘の上で花を付けていた寒木瓜(かんぼけ)。「木瓜の花」は晩春の季語ですが、日当たりのよい場所ではすでにこの時季に花を開くところから「寒木瓜」は晩冬の季語とされます。春はすぐそこまで来ているようです。

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01/24のツイートまとめ
twryossy

笠着00》【参考】「猫の目の」の巻の付合は現在15まで進んでいます。16も恋を続け、17を月、21を花の座の目安に付け進めましょう。これまでの進行状況はこちらをご覧下さい ⇒ http://t.co/cpnHfM9Zp7 #kasagi
01-24 05:18

今日の季語リツィータの皆さん、おはようございます。今朝も季語の拡散ありがとうございます。寒さが幾分緩む週末の良い一日を! #kigo
01-24 05:14

【今日の季語1488】鍋焼(なべやき):本来は鳥魚の肉や野菜を醤油で味付けして土鍋のまま食べる料理をいう呼び名であったが、後には専ら「鍋焼饂飩」を指すようになった。◆鍋焼ときめて暖簾をくぐり入る(西山泊雲) #jhaiku #kigo
01-24 05:00

とびぃ
野鳥
0 0

自転車散行 -池辺寒禽-
IMGP6859a.jpg *東京・府中 PENTAX K-7+SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2014.01.04撮影)

昨日の自転車散行には、このところしばらく出番のなかった一眼レフにズーム望遠レンズを装着して出かけました。ずっと軽量ミラーレス一眼に馴染んできたので、その重さにはいささかげんなり。さは言え撮影地での手応えは十分、久しぶりに望遠レンズで被写体を引き寄せる楽しさを味わいました。

これを持参した目的の一つが今日の画像に写っている水禽。武蔵野の森公園の一郭にある池で撮影したもので、これまでにも同じ場所で撮った画像を披露したことがありますが、このたびは大写しにして種名を同定したいと考えてかくは相成った次第です。

帰宅してからネット鳥類図鑑にあたってみたところ、どうやらカモ科マガモ属の一類ヒドリガモ(緋鳥鴨)であろうと判定されるに至りました。日本でもっとも普通に見られる淡水型カモの一種ということです。1枚目は雄、2枚目は雌にそれぞれピントが合っています。3枚目は一群全体を入れたかったのですが、もっと画角を大きくして撮るべきでした。まだ使いこなしの要領を取り戻していませんね。

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01/04のツイートまとめ
twryossy

変更承りました。 RT @Mrkmbc: [歳旦三物] 街の音動きそめたる三日かな / 初売店に並ぶカップル / 卒業歌母の涙は知らずして #3mono ★下五変更しました。よろしくお願いします。
01-04 07:11

お知らせありがとうございます。うっかりして訂正前の方も採録してしまいましたでそちらは削除させて頂きました。 RT @saginuma_2012: …投稿フォームをきちんと守らないとピックアップ出来ないものと思い、二重投稿になってしまいました。申し訳ありません。
01-04 07:10

今日の季語リツィータの皆さん、おはようございます。今朝も季語の拡散ありがとうございます。三が日から日常生活に戻る節目となる週末の良い一日を! #kigo
01-04 05:25

【歳旦三物2014】元旦から三日にかけて催された「歳旦開き」には21人の方々から28作の「歳旦三つ物」が寄せられました。それらの作品と関連ツイートを時間順に並べ替えて保存しました⇒ https://t.co/lmeXX2N6ZP 皆さまのご協賛に感謝いたします。 #3mono
01-04 05:17

【今日の季語1468】四日(よっか):正月四日を指す。「三が日」の行事が済んでこの日を「仕事始」とするのが習わしであった。正月気分から日常生活へ戻る節目となる日。◆砥に落す水清らかに四日かな(高橋冬青) #jhaiku #kigo
01-04 05:00

とびぃ
野鳥
0 0

山啄木鳥(ヤマゲラ)
ヤマゲラ ♀、札幌神宮

ヤマゲラ ♂ 神宮

今日の画像は以前とおなじく「いわき文音歌仙」の連衆で札幌在住の佐藤禿山氏からメールで送られてきたもの。撮影地は市内の札幌神社。氏のご了承を得てここに転載させて頂きます。

ヤマゲラは「ウィキペディア」によればキツツキ目キツツキ科に属する鳥で、その分布は世界各地にわたるものの、日本では亜種ヤマゲラが留鳥として北海道に生息するということで、本州以南では目にすることができない珍鳥です。

上の画像は雌・雄の順になっています。画面に見るように雄は頭頂部の羽毛が赤く、この有無が雌雄弁別の格好の目印になります。

これも上記ウェブページの記述によれば、5月から6月にかけて1回、5~6個の卵を産み抱卵期間はおよそ半月。雛は生後ひと月足らずで巣立つとのこと。順調に生育していればこの時期にはすでに独立していると見られます。

画像の転載をお許し頂いた禿山氏のいつに変わらぬご芳情に感謝いたします。


07/28のツイートまとめ
twryossy

笠着00》付合は現在34まで進んでいます。次は月の座です。差合のチェックなどにこちらのまとめをご利用下さい。更新は随時行われています ⇒ http://t.co/9br9tlx3go #kasagi
07-28 07:55

笠着18》34 芝に座すれば涼新たなり 海(秋) 33 審判の旗遠く見る競技場 葵 32 息吸う刹那抜き胴を決め 水 31 職人は魂込めて箔を打つ 阿紗30 白いハートの揺れるカフェラテ 海(恋) #kasagi ★下七を改めました。次は月をよろしく。
07-28 07:50

今日の季語リツィータの皆さん、おはようございます。今朝も季語の拡散ありがとうございます。蒸し暑さの戻りに気を付けて休日の良い一日を! #kigo
07-28 05:47

【今日の季語1308】夜光虫(やこうちゅう):体内に発光体を持つプランクトンの一種。夜の海に漂って青白い光を放つのは幻想的であるが、大量に発生すると赤潮の原因になる。◆君のあと追ふ船旅や夜光虫(鈴木桜子) #jhaiku #kigo
07-28 05:00

とびぃ
野鳥
0 0

新顔の野鳥出現 【追記アリ】
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1枚目は今朝の散歩の折に武蔵国分寺公園の池畔で見かけた個体。カルガモとは異なる種のように見えますが特定できません。どなたかご存じでしたら教えて下さい。

2枚目は一週間ほど前に同じ場所で撮ったもの。母鴨の羽交いの下に2羽の雛が無事に育っています。

3・4枚目は今朝の姿見の池で見かけたカワセミの幼鳥。縄張り争いをしていた2羽のうちの1羽です。

【追記】1枚目の鳥の名前について、jabequeさん、@tsfugeさん、さらに北海道在住の旧友佐藤氏から、オシドリ(の雌・幼鳥)であろうというご教示があり、ネット図鑑で確かめてそれに違いないことを確認しましたので、この一件は落着しました。お三方に感謝申し上げます。

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 *PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
1

カルガモの二番子
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武蔵国分寺公園の堀で今年孵ったカルガモは3枚目の画像に写っている一羽だけになってしまっていたのですが、今朝の散歩に立ち寄って見ると、孵って間もない雛の集団が親鳥の後にぴったり付いて泳ぎ回っています。その数は前部で八羽。今度は無事に育って欲しいと願いながら、その愛らしい姿をカメラに収めてきました。

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*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO

とびぃ
野鳥
0

三羽の鳥の仔
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今朝の散歩の途中で出会った幼鳥たちの画像をお目にかけます。

1枚目はカルガモの仔。半月ほど前に10羽近くいたのに、わずか1羽になってしまいました。池の端では、烏に襲われた、亀に食われた、大鯰に呑まれた等々、あれこれの説が唱えられていますが、本当のところはわかりません。せめて1羽だけでも無事に育ってくれればよいのですが…。

2・3枚目はセキレイの若鳥。こちらはすでに親から離れて自立していますが、魚の捕獲術はまだ上達しておらず、何度も失敗を繰り返しています。

4枚目はようやく飛べるようになった雛鳥。かなり近寄っても逃げようとしないので、アップで撮ることができました。雀の仔のようですが、正体は不明。

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*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
0

カルガモの子が孵った
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今朝の散歩で武蔵国分寺公園にさしかかると、池の畔に人だかりがしています。
見るとカルガモの子が池のそこかしこを小さな姿で泳ぎ回っています。
顔見知りの方がいたので尋ねると、3日ほど前に孵ったらしいとのこと。
それも一番いだけではなく、数組の親から孵った様子。
これからしばらくその愛らしい姿を見ることができます。朝の探鳥の楽しみが一つ増えました。

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*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO

とびぃ
野鳥
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今朝の散歩道から -カワセミの捕食-
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今朝はカワセミの幼鳥が魚を捕らえた場面に出会いました。

いささか嘴に余る一件だったらしく、何度も振り回すようにしてようやく胃の腑に納めた後、甲高い鳴き声を残して飛び去って行きました。あと数分遅れていたら間に合わなかった、きわどいシャッターチャンスでした。これぞまさしく早起きは三文の得。

自余はその先々でものした画像。まだ至らぬ盛夏の先にある秋が、すでにその姿を仄かに見せている様子です。

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*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO

とびぃ
野鳥
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舞い降りるカワセミ
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1枚目の画像は、画面上部に見えるカワセミが、枝先に止まっている別のカワセミのいる位置を狙って、今しも舞い降りようとしている瞬間。2枚目は、先住者を追い払ってまんまとその座を奪取したところ。双方とも幼鳥らしかったので、あるいは兄弟同士なのかもしれません。

ところが、せっかくの好位置を占めたというのに、その後そこから数回ダイビングをしても、嘴の先にはいっこうに魚の姿が見えない。狩りの腕はまだまだ親鳥には遠く及ばない様子。

何事もお稽古が大切だよ、幼鳥クン。

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*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO

とびぃ
野鳥
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カワセミとネコ
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このところ朝の散歩でカワセミと遭遇する頻度が高くなり、今朝も姿見の池で親鳥の姿を見かけました。夏羽の色も落ち着いて来たようです。

止まり処はだいたい決まっていて、魚影を目視するにふさわしい池の上に突き出た枝が選ばれます。

10分ほどの間に一度だけダイブして魚を捕らえるのに成功しましたが、残念ながらそれに撮影のタイミングを合わせることができず、こちらは取り逃がしてしまいました。ものをつかまえることに関しては鳥の方がはるかにうわてのようです(笑)

3枚目のネコは武蔵国分寺境内で出会ったもの。野良のようですが、さほど警戒もせずにまるい目を見開いてカメラに収まってくれました。

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 *PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
0

カワセミ三態
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昨日の朝、武蔵国分寺公園の堀に飛来したカワセミの親鳥の画像です。
1枚目は葉陰から魚影に目を配る姿。
2枚目は捕食した魚を咥えた様子。一息には飲み込めずに何度か嚥下運動を繰り返していました。拡大画像なので画素が粗くなったところはご容赦を。
3枚目は石橋の端に止まったところ。これは5メートルほどの距離から撮影することができました。

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*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO

とびぃ
野鳥
0

カワセミの幼鳥再見
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けさも姿見の池でカワセミに遭遇しました。
羽毛の色合いから見て、どうやら先日と同じ幼鳥らしい。
胸や背にまだ産毛めいたものが残っていて、しぐさにも幼さを感じさせるところがあります。
10分ほど観察している間には残念ながら捕食の場面には出会えませんでしたが、順調に育っている様子を見ると餌は自力でしっかり獲っているのでしょう。

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*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
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カワセミの幼鳥
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今朝は池の上に張り出した桜の枝に留まっているカワセミを見つけました。
いつもとは異なる場所だったので初めは気がつきませんでしたが、ファインダを通して観察するとどうも別の個体のようです。
帰宅してから画面を拡大して見ると、産毛のようなものがまだ一部に残っていることに気づきました。
これはどうやら巣立ちをしたばかりの幼鳥らしい。そう思って見るせいか、どことはなしにあどけなさを感じます。
とは言え、後ろ姿の羽にはすでにして見事な翡翠色が備わっている。
これからの生育が楽しみです。

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 *PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
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カワセミ再見
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毎朝の散歩の折に立ち寄る「姿見の池」で久しぶりカワセミの姿を見かけました。その画像をご披露いたします。

夏羽に生え替わって、寒い時期のよりも羽の彩度がやや落ちたような印象を受けましたが、それでも目に鮮やかな色合いであることに変わりはありません。

「翡翠(かわせみ)」は三夏の季語なので、これからもしばしば目にするはずです。次の機会を楽しみにしています。

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 *PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
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カワセミの交尾場面
IMGP5352es.jpg【画像①】

今朝は久しぶりにカワセミと遭遇しました。しかも雌雄の交尾シーンのおまけ付きという僥倖に(画像②③)。

画像①は事後のものですが、水に飛び込んで餌を捕捉した姿。よく見ると小魚を咥えているのが分かります。
夏羽になったのか、寒い時期に比べて翡翠色が幾分褪せてきたように見受けられます。

IMGP5340es.jpg【画像②】

IMGP5342es.jpg【画像③】 

*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO


とびぃ
野鳥
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久しぶりに出会った野鳥三種
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昨日から今朝朝にわたって久しぶりに三種の野鳥に出会いました。
カワセミは昨朝、鵜と青鷺は今朝撮影したもの。

鵜は動きが素早くて、水面に姿を現したかと思うとすぐにまた潜水にかかり、水面の青味泥の濁りも邪魔をして、浮上してくる場所がさっぱり読めません。

途中、大きめの魚をくわえて上がってきた場面もあったのですが、ショットが叶わず。他の画像もぶれが多くて、掲載した画像も不本意なものに終わってしまいました。

青鷺はしばらく見ない間にうっすらとした色の夏羽をまとっていました。

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*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
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散る花と野鳥
t_IMGP5056e.jpg【画像①】

姿見の池に浮かぶマガモの数は日によって変化しています。今朝はつがい2組に雄2羽の都合6羽。毎朝かならず目にするので、いつもはあまりカメラを向けませんが、今朝はしっかり撮っておこうと思って気合いを籠めて狙ったのが①。雌雄お揃いで同じ方向に首を向けた瞬間をとらえることができました。

②は何かに驚いて水面から飛び立つ雌を撮ったもの。とっさのことだったので光線の具合がよくないところはご容赦を。

③は桜の下に佇むシラサギ。ズームアップせずに70mmに近い画角に収めました。すぐ近くをJR中央線の電車が通り過ぎて行きます。

④⑤は武蔵国分寺公園の広場で餌をあさるカワラヒワの群とその中の一羽。用心深い鳥なのでなかなか近くから撮らせてもらえません。二枚の画像はトリミングを加えていささか拡大しています。

t_IMGP5037e.jpg【画像②】

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【画像③】

t_IMGP5044e.jpg【画像④】

t_IMGP5051e.jpg【画像⑤】

*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
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野鳥六種
t_IMGP4954e.jpg【画像①】

この三日間に撮った野鳥の写真を並べてご覧に入れます。
画像①②③は4月8日、④は9日、そして⑤・⑥は10日に撮影しました。

①はカルガモのちょっとおもしろい姿。水に浮かんでいる時には地味な印象ですが、こうして見ると意外にカラフル。
②は花の中のヒヨドリ。この鳥は花蜜が大のお気に入りです。
③はセキレイ。あまり人を恐れず、じっとしているとすぐそばまで寄って来ます。
④は図鑑と比べ見るとイカルのようですがどうでしょうか。もしそうならばここには初めて登場する鳥になります。
⑤はシラサギ、⑥はセキレイの、ともに捕食の瞬間。前者がくわえたのはアメリカザリガニでしょう。かなり大きそうですが、こんな細い首でもぐいとひと呑みでした。後者のは小さくてよく見えませんが、どうやら雌のための餌らしく、くわえたまま飛び去りました。

t_IMGP4946e.jpg【画像②】

t_IMGP4952e.jpg【画像③】

t_IMGP4980e.jpg【画像④】

t_IMGP4990e.jpg【画像⑤】

t_IMGP4995e.jpg【画像⑥】
とびぃ
野鳥
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カワセミ五態
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今朝も姿見の池でしばらく待機しているとカワセミが飛来して花の枝に。昨日に続いてその華麗な姿をカメラに収めることができました。5枚目は鮮やかな羽の色を撮ったつもりだったのですが、構図とピントが今ひとつだったのが残念。

最後はお口直しに、サクラの前で今を盛りと咲き誇るユキヤナギの画像。白い花が噴水のように咲き満ちています。

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t_IMGP4940e.jpg

 *PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
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花の中のカワセミ
t_IMGP4863e.jpg【画像①】

毎朝立ち寄る姿見の池の対岸には、池面に枝を広げた桜の大樹が一本あります。
花が散らない前に、この枝に止まったカワセミの姿を写したいと願っていたのでしたが、幸いなことに今朝はその機会に恵まれました。

画像③はその樹の下で餌を狙う白鷺の優雅な姿。
画像④は武蔵野公園で撮ったツグミ。毎朝必ず出会う野鳥ですが、ついカメラを向けたくなります。

最後は今が盛りの木瓜の花。鮮やかな色に心惹かれて撮ったもので、ここには鳥はいません(笑)。

t_IMGP4868e.jpg【画像②】

t_IMGP4844e.jpg【画像③】

t_IMGP4835.jpg【画像④】

t_IMGP4840-1e.jpg【画像⑤】

*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO

とびぃ
野鳥
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カワセミの飛翔と求愛
t_IMGP4782e.jpg【画像①】

今朝も武蔵国分寺公園にカワセミが姿を見せていました。(画像①②)
さらに昨日と同じ求愛行動も。
潜水して捕らえた小魚をを咥えた雄の近くに雌が近寄って来ました。(画像③④)
雄がそこに近付いて贈り物を与えたのですが、同じ餌を咥えたまましばらく空中をホバーリング。(画像⑤⑥)

画像6はシャッター速度が遅くて、鮮明度が今ひとつだったのが残念。

t_IMGP4784e.jpg【画像②】

t_IMGP4765e.jpg【画像③】

t_IMGP4767e.jpg【画像④】

t_IMGP4768e.jpg【画像⑤】

t_IMGP4771e.jpg【画像⑥】

*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
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カワセミの求愛シーン
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今朝も姿見の池から武蔵国分寺公園にかけて散策をして来ました。

姿見の池には11羽のマガモ(4組の番いに3羽の雄)を見るのが常でしたが、今朝は2組の番いがいるだけ。どうやら季語「鳥帰る」の時季が訪れたようです。この2組が留鳥になって雛を孵してくれればよいのですが、さて…。

公園の池ではカワセミの雌雄を発見しました。しばらく観察していると1羽が水に潜って捕らえた魚をもう1羽に与えている様子。それを狙い澄ましてシャッターボタンを押し、帰宅してビューワーで見るとその状況がしっかり写し撮られていました。3・4枚目がそれです。

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*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO

とびぃ
野鳥
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今朝出会った鳥たち
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今朝も姿見の池から武蔵国分寺公園を巡るルートを散策してきました。姿見の池には数日ぶりに白鷺が姿を見せていました。

3枚目以下は公園で撮ったもの。
ツグミ・シジュウカラはお馴染みの顔ぶれですが、最後の鳥の名が不明です。
これまでにも何度か見かけて、その都度カメラを向けましたが意に満たず、ご披露できる画像が得られたのはこれが初めて。
スズメよりはやや大きく、太くて丈夫そうな短い嘴が特徴的。
ネット図鑑で見るとイカルのように思われますが、さてどうでしょうか。
どなたかご存じでしたらご教示下さい。

なお、前回アップしたこの公園のカルガモの抱卵は画像の錯覚(笑)らしく、今朝見ると別の場所にそしらぬ顔で浮かんでいました。まさに"想像抱卵"でした<(_ _)>

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*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
2

カルガモの抱卵(?) 【追記アリ】
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数日前から朝の散歩コースに新たなルートが加わりました。

いつもの姿見の池に立ち寄った後、JR中央線を越えて武蔵国分寺公園まで足を伸ばすというもの。そこにも小さな池があり、水辺の野鳥を観察することができます。

池の中に猫の額ほどの茂みがあり、今朝見ると、そこにカルガモの番いが並んでいます。
シャッターを切った時には気付かなかったのですが、帰宅してからイメージビューワーで画像を拡大してみると、卵らしいものが体の下に見えています(1枚目)。

これはうまい折に出会いました。これからは毎朝ここに立ち寄ってその後の経過を観察することにします。雛が孵るのももうすぐでしょう。

2枚目は姿見の池の方で撮ったカワセミの画像。この後水中に身を躍らせて小魚を捕らえたのでしたが、残念ながらそれはスナップできませんでした。

3枚目は水中の藻を食するマガモの雌、4枚目はコブシの花の枝に留まったヒヨドリです。

【2011.03.27追記】カルガモが抱卵しているように見えたのは画像の悪戯らしく、今朝見るとそのような形跡は見当たりません。ただしタイトルは疑問符を施したまま残しておきます。

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*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
2

この10日の間に出会った鳥たち
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2011.03.17

このところしばらく画像のアップロードが途絶えていました。東北関東大震災とそれに伴う東京電力福島原発事故、それらがもたらした故郷いわき市の荒廃などさまざまなことが心に重くのしかかってブログを更新する気力がすっかり萎えてしまっていたからです。

しかしその間も探鳥を兼ねた朝の散歩は欠かすことなく続けており、それがせめてもの慰めとなっていました。

今朝はあいにくの雨のために散歩に出られなかったので、その間に撮り溜めた画像の中からめぼしいものを拾い上げてご披露いたします。なおそれぞれの画像下に撮影年月日を記してあります。

t_IMGP4354.jpg
2011.03.11


t_IMGP4421.jpg
2011.03.13


t_IMGP4433.jpg
2011.03.13


t_IMGP4467.jpg
2011.03.15


t_IMGP4472.jpg
2011.03.15


t_IMGP4509.jpg
2011.03.18


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2011.03.20


t_IMGP4532.jpg
2011.03.20

*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO

とびぃ
野鳥
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