旧友再会
DSCF2049a.jpg *横浜 FUJIFILM X-E1 + XF35mm F1.4R(2014.10.08/09撮影)

10月8日から9日にかけて横浜で泊まりがけの大学同級会があり、それに参加して来ました。

初日は横浜山下公園に集まり港内クルーズから始まる予定でしたが、出航までに時間があったので、その前に埠頭に係留保存されている日本郵船氷川丸の船内を見学しました。その後17:20出港の船で40分間の港内遊覧を楽しんだ後、中華街の飯店にて卒業以来50数年ぶりに顔を合わせた級友二人を含む総勢10名の夕食会が開かれました。翌日は市内バスで三渓園を訪れ園内を散策した後、横浜駅ビル内のイタリアンレストランでパスタとワインを堪能しました。

ここに掲げた画像は、両日に撮影したスナップ写真の中から12枚を選んだものです。⑨は三渓園内で見かけたホトトギズの花、⑫は園内の池にいたアオサギです。

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10/09のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語1746】秋寒(あきさむ):「秋寒し」「秋小寒(あきこさむ)」などとも。「秋の寒さ」と伸張させて用いることもできる。晩秋から立冬に至る時季に感じる寒さをいう。◆日のにほひいただく秋の寒さかな(惟然) #jhaiku #kigo
10-09 05:00

とびぃ
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筑波初夏
DSCF1773a.jpg *茨城・筑波 FUJIFILM X-E1 + XF35mm f1.4R (2014.05.31撮影)

5月31日に義母の三回忌が茨城県筑西(旧下館)市で行われ、その帰りに筑波山腹の「筑波温泉ホテル」に一泊し、翌日帰宅しました。本日の画像はその折に撮影したものです。

①②は折しも筑波神社前広場で行われていた「ガマの油」の口上保存会有志による演技。腰に帯した真剣で切り刻んだ紙吹雪を散らしたりして見物人の注目を集めています。

③④は筑波神社本殿。境内には婚礼を済ませたばかりの新夫婦の姿を見かけました。真夏日だったので伝統的婚礼衣装を纏った花嫁はさぞかし暑い思いをしたことでしょう。

⑤は本殿近くに並ぶ歌碑の一つ。この山を詠んだ万葉集の和歌数首が石に刻まれて並んでいます。

⑥は翌朝ホテルの北窓から撮った筑波山。左が男体山で、右が女体山。今回は試みませんでしたが山頂近くまでケーブルカーが通じています。

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06/01のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語1616:別記】俳諧などでは「ぼうたん」の形も用いられるが、実はこちらが本来の漢名でその字音の「牡(ぼう)丹(たん)」にあたる。「ぼたん」は日本伝来後にこれから生じた短縮形。 #jhaiku #kigo
06-01 05:01

【今日の季語1616】牡丹(ぼたん):「富貴草」「白牡丹」などの傍題でも。平安初期に中国から薬用植物として渡来したのが後に観賞に供され「花の王」と呼ばれるに至った。◆牡丹切つて気の衰へしゆふべかな(蕪村) #jhaiku #kigo
06-01 05:00

とびぃ
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信州連句の旅③ -山田温泉・松本-
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【山田温泉】

(三日目)
5時過ぎ起床。朝風呂の前に宿の周辺を散策。6時開業の共同浴場・大湯にて朝風呂。古い湯治場の面影を残す熱い温泉。

8時に朝食を済ませ、9時45分に宿の送迎バスに乗車。途中「一茶ゆかりの里」を見学する一行と別れ、須坂駅まで送ってもらう。長野電鉄にて長野駅に出た後、篠ノ井線に乗り換え松本へ向かう。

駅構内コインロッカーに荷物を預け、市内散策。女鳥羽川河畔の蕎麦屋で昼食の後、古い町並みの面影の残る大手周辺を散策。初めて通る一帯に町歩きの興趣をそそられる。

駅に戻る途中に昼間から開いているギネスバーを発見。レギュラーサイズで喉の渇きを癒やした後、駅前土産店で漬物を購入、中央線「あずさ」24号にて家路に着く。 (この項終わり)

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【共同浴場・大湯 】


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【三頭火句碑】


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【篠ノ井線姨捨駅近辺の展望】


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【松本市内】


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【 同上 】


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【 同上 】

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【 同上 】

 *撮影機材:(1~3枚目)RICOH GR-DIGITALⅡ 28mm f2.4
        (4~8枚目)PENTAX K-7 +SIGMA17-70mm f2.8-4.5 DC MACRO
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信州連句の旅① -松代-
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【象山神社】

昨年に続いて今年も「季語研究会」の企画・主催による信州連句の旅に参加することができました。そのあらましをここに備忘録として記し置くことにします。

(第一日)
東京駅ホームに同行の方々と落ち合い、9時20分発「あさま」511号に乗車し長野駅に向かう。11時05分長野に到着、宿の送迎バスに乗り換え松代へ。蕎麦の店「日暮し庵」にて昼食。食後は近くの真田宝物館真田邸文武学校を拝観する。

さらに南に足を伸ばし、第二次世界大戦末期に軍部が本土決戦の拠点として、御所、大本営、政府機関などの移転のために、極秘に造営を試みた地下壕の一つ、象山地下壕跡を訪れる。

延べ300万人の住民と朝鮮の人々が強制的に動員されて、約9箇月の間に網の目状に掘削された地下壕の跡を見学する。危険防止のためにヘルメットを着用して壕内約500メートルを往復、計り知れない犠牲によって構築された戦争の痕跡を目の当たりにして往時を偲ぶ。

復路は、山寺常山邸象山神社に立ち寄り、再び送迎バスに乗り込んで今夜の旅宿、国民宿舎松代荘に向かう。鉄分を多く含む錆び色の温泉が看板の一つ。夕食後は同時並行で進められる連句数編の付合に興じた後に就寝。 (この項続く)

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【日暮し庵】

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【真田邸】

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【 同上 】

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【文武学校】

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【象山地下壕跡】

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【 同上 】

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【 同上 】

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【松代荘】

※PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
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信州連句の旅から戻りました
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7月2日から4日にかけて催された信州連句の旅に参加して一昨日帰宅しました。
その折の画像の整理が済んだのでその一部をご覧に入れます。

1枚目は最初の宿泊地、松代の朝の風景。
2枚目は会場となった須坂田中本家門前に掲げられたポスター。
3枚目以降は、その庭で孵った十数羽のカルガモたち。
すでに親鳥の羽交(はがい)の下を離れた一番子(5枚目)と、まだ親鳥の庇護の下にある二番子(3・4枚目)たちの愛らしい姿です。 (この項続く)

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(1枚目)   RICOH GR-DIGITALⅡ 28mm f2.4
(2~5枚目) PENTAX K-7 +SIGMA17-70mm f2.8-4.5 DC MACRO
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北海道旅行アルバム⑥ -札幌夜景・円山公園・新千歳空港-
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一行と別れ15時ホテルにチェックイン。16時30分、中学時代の旧友佐藤氏ご夫妻がホテルに来車。ご贔屓の寿司処で夕食のおもてなしを受け奥様を交えて四方山話に興じる。ホテルまで送って頂いた夫妻とお別れした後、いったん部屋に戻ったものの、寝るにはまだ少し早い時間なので再び夜の街に出る。近くの札幌タワーに上り、街の夜景を堪能してそぞろ歩きを楽しんで帰館。明日に備えて22時就寝。

【第五日】4時50分起床。部屋に電波が届かないので、ロビーに降りてツィート。その後、大通り公園に出て旧道庁前まで軽い足慣らしをする。朝食後荷拵えをして8時20分チェックアウト。そこへかねての手筈どおり佐藤氏が来館。氏の山の師匠で本日の案内をして頂く、日本山岳会員三浦氏に紹介される。

車でおよそ20分ほどの場所にある円山公園に到着。療養のために大事をとって山麓で待機することになった佐藤氏を残して9時に円山の登山開始。

大木の走り根の多い山道を三浦氏の案内でゆるゆると登る。道すがらリスやゴジュウカラなどの姿を見かける。ここの動物はいったいに人の姿を見ても物怖じをしない。三浦氏から山の花の名を教えて頂きながら、四国八十八箇所の霊場に因む石仏が置かれた山道を辿り、10時20分山頂に到着。市街地の展望が大きく開け、涼風が心地好い。来る道すがらと下山の途中、三浦氏が茸の秘密基地に分け入って数種を採取。これから秋のシーズンには山の恵みが楽しみなことであろう。

11時40分、佐藤氏の待つ登山口に戻り昼食。奥様の心尽くしのお握りと漬物を美味しく頂く。

公園口から空港行きバスターミナルまでお送り頂き、ご両所と再会を約してお別れ。13時発新千歳空港行きに乗車、14時間20分、新千歳空港に到着。チェックインを済ませ、空港ターミナルで北海道最後のビールを賞味の後、16時発羽田行に搭乗して帰宅の途に就く。

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*撮影機材:RICOH GR-DIGITALⅡ 28mm f2.4

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IMGP3427-1e.jpg*撮影機材 :PENTAX K-7 +SIGMA17-70mm f2.8-4.5 DC MACRO

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R0013679e.jpg*撮影機材:RICOH GR-DIGITALⅡ 28mm f2.4
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北海道旅行アルバム⑤ -小樽・石狩-
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【第四日】5時10分アラーム起床。7時10分、バイキング朝食は毎回和食。9時20分フロントに集合。ここでまた一人離脱する友人と別れて9時30分出発。バスはまず「地獄坂」の上にある小樽商科大学へ。ここの図書館資料室に最近小林多喜二・伊藤整の新資料展示コーナーが出来たのを現地幹事が事前に探知していて、その見学に。多喜二の学生時代の成績表や官憲に虐殺された後のデスマスクなどが展示されている。

見学を終えたバスは石狩へ向かう。映画『喜びも悲しみも幾年月』の舞台になった石狩浜灯台と辺りに群生するハマナスの赤い実が印象的。さらに近くに設置されている本郷新の彫刻「無辜(むこ)の民」を見学。

作者は戦没学生を慰霊する「わだつみ像」の制作者として知られる人物。世界中の戦争や紛争で抑圧された罪無き人々に捧げた作品がブロンズ像として拡大され、彼の愛した石狩浜にモニュメントとして置かれている。

昼食は近在の「金大亭」で昼食。石狩鍋をメインに「氷頭膾(ひずなます)」「とも和え」「焼白子」「メフンの塩辛」「鮭氷刺身(るいべ)」など、鮭の部位から作られた珍しい品が酒肴として供される。

午後は札幌に戻り大倉山展望台を訪れる予定だったのが、北海の珍味を賞翫するのに思わぬ時間を取られたために割愛。途中海産物土産物店に立ち寄り札幌市内へ。新千歳空港に向かう一行と初日に宿泊したホテルの前で別れ、これより単独行動となる。(この項続く)

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IMGP3361e.jpg *撮影機材 :PENTAX K-7 +SIGMA17-70mm f2.8-4.5 DC MACRO

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*撮影機材:RICOH GR-DIGITALⅡ 28mm f2.4
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北海道旅行アルバム④ -美瑛から小樽へ-
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【第三日】5時に起床して朝風呂。バイキング朝食を済ませ、8時5分に出発。美瑛を経て前田真三氏の写真展示館「拓真館」を見学。昼食は途中のレストランでジンギスカン鍋。その後再び道央高速道に入り、岩見沢を経ていったん札幌市内に抜け、先に帰京する一人を下ろして再び高速道を経て小樽へ。

小樽市内では"ニシン御殿"の別名を持つ「小樽貴賓館(旧青山別邸)」を見学。鰊漁で巨万の富を得た網元が贅を尽くして建てた木造の豪邸に驚嘆しました。ただし内部は撮影禁止のため画像をお見せできないのが残念。

ホテルにチェックインの後、17時40分に市内の料亭「夢二亭」にて夕食。ここも大正ロマンを感じさせる瀟洒な建物。ホテルに戻り、部屋に帰る前に夕闇迫る運河の畔を散策の後、ホテルのバーで二次会。談笑のひと時を過ごし、23時過ぎに就眠。

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IMGP3331.jpg*撮影機材 :PENTAX K-7 +SIGMA17-70mm f2.8-4.5 DC MACRO

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R0013647.jpg *撮影機材:RICOH GR-DIGITALⅡ 28mm f2.4

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北海道旅行アルバム③ -層雲峡-
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旭山動物公園を出発したバスは、途中、三浦綾子記念文学館を見学した後、旭川鷹栖インターから再び道央自動車道に入り、今夜の宿のある層雲峡に向かいます。

実は当初の計画では、今夜は旭岳温泉に宿泊して、翌日旭岳ロープウェイに搭乗する予定だったのですが、旅行の数日前にこの地を襲った集中豪雨のために、そこへ行く道路が不通になってしまい、現地幹事が急遽旅行会社と相談して予定を変更するというハプニングがありました。

しかし、車窓から眺める層雲峡の奇岩の数々と、そこから流れ落ちる大滝の景観はまことに素晴らしく、十分に満足できるものがありました。夕食前、川下に向かって展望の利く温泉に浸かり、昼の汗を流してから、二日目の宴会がまたしても賑やかに開かれたことでした。

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IMGP3283.jpg *撮影機材 :PENTAX K-7 +SIGMA17-70mm f2.8-4.5 DC MACRO

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R0013620-1.jpg *撮影機材:RICOH GR-DIGITALⅡ 28mm f2.4
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北海道旅行アルバム② -旭山動物公園(その2)-
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オジロワシの檻近くの四阿(あずまや)で弁当を拡げます。ここは涼風が通って心地好いところ。14時に正門前の集合となっていたので、最後のペンギン館の内部は省略。

ところが暑さのせいか、ここまで乗ってきたマイクロバスの電気系統が故障、急遽代車を呼んで乗り換えることに。到着したのは大型観光バス。11人で乗るにはもったいないほどの一件に乗り込み、次の見学地に向かいました。 (この項続く)

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*撮影機材 :PENTAX K-7 +SIGMA17-70mm f2.8-4.5 DC MACRO
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北海道旅行アルバム① -旭山動物公園(その1)-
旭山動物公園 *撮影機材 :PENTAX K-7 +SIGMA17-70mm f2.8-4.5 DC MACRO

先週、大学時代の旧友11名がすべて古稀を迎えたのを記念して企画された北海道旅行を楽しんで来ました。その思い出のよすがとして、旅中に撮影した画像の中から選んで掲げ置くことにします。

【第一日】9月29日(日)に羽田を出発、新千歳空港に到着後は、折柄開催中の札幌マラソンの混雑を避けるべく、空港から千歳線にて札幌駅まで移動し、ホテルにチェックイン。夕刻から近くのかに料理店に集まって前夜祭を兼ねたクラス会。食べる・喋るの相反する行為を併行させつつ懐旧のひとときを過ごしました。

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R0013608.jpg *撮影機材:RICOH GR-DIGITALⅡ 28mm f2.4

【第二日】ホテル前からチャーターバスに乗り込み9時に出発。道央自動車道路を経由して、最初の目的地、旭川市旭山動物公園に11時25分到着。北海道には似合わしくない猛暑の園内を、木陰を伝いながら檻の動物の数々を見て回りました。

人間以上に暑さに音を上げていたのは毛皮を纏った諸獣たち。とりわけ「あられもない」という慣用句を具現した百獣の王の姿には、笑いとともに同情の念を禁じ得ないものがありました。 (この項続く)

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IMGP3170.jpg *撮影機材 :PENTAX K-7 +SIGMA17-70mm f2.8-4.5 DC MACRO
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信濃路連句の旅(第三日/須坂-長野-松本-東京)
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三日目も5:00に起床して朝風呂。7:00から食堂で朝食。

食後に早発ち組とお別れ。残り組は徒歩15分ほどの場所にある「蓮生寺」まで足を運び、同寺所蔵の「奉納俳諧発句合」の扁額などを拝観する。当山の住職であった知一師が、願主として文化七年三月二十四日に奉納したもの。当時の俳諧師五十二人の名と発句が記されてあり、判者としてこれに加わった一茶の句も含まれている。

荷物を預けておいた旅館に引き返し、09:30に宿の玄関先からマイクロバスで小布施の町へ。そこを見学する方々と別れ、ご婦人お三方とタクシーで長野電鉄小布施駅へ。間の良いことに10分ほどの待ち時間で長野行き特急が来る。

およそ30分の乗車で長野駅到着。新幹線で帰京する三人と別れ、11:26発天竜峡行き快速みすずに乗車し松本へ。川中島、姨捨を経由して12:30に松本到着。

駅構内のロッカーに荷物を収めていると後から名を呼ばれる。振り返ると早発ち組の徳島から参加されたお二人が笑顔で立っておられる。間もなく名古屋経由でお帰りとのことで二度目のお別れをしたが、まことに奇遇のことであった。

それより市街散策。山菜天麩羅蕎麦で腹ごしらえをした後、すでに何度か歩いたことのある街中をバス通りに沿って松本城の方角へ。ただし今回はあまり時間がないので、お城は省略して蔵の多い通りから市内中央を流れる女鳥羽河畔を辿る。汗ばむほどの陽気。

再び駅前に戻り、土産に生蕎麦・野沢菜漬・山葵漬などを買い入れ、15:19発あずさ24号に乗車し、立川駅に17:39到着。快速電車に乗り換えて帰宅。

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*撮影機材 :PENTAX K-7 +SIGMA17-70mm f2.8-4.5 DC MACRO


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