08/30のツイートまとめ
twryossy

これは確認ですが68は(恋)ではないのでしょうか。69に影響しますので。 RT @syosui24: 笠着22》68 恋文混じる反古を火にくべ 水 67一葉の使ひし井戸に夕日差す 代 #kasagi
08-30 07:52

【今日の季語1706】秋の昼(あきのひる):「秋真昼(あきまひる)」の傍題も。初秋の終わりに近付くにつれて、目も眩むような陽射しが次第に力を失い過ごしやすさを増してくる。◆投函の微かな音や秋の昼(大木清美子) #jhaiku #kigo
08-30 05:00

とびぃ
一般
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08/29のツイートまとめ
twryossy

【拡散希望】我が住む街にも行政の圧力が。こうやってなし崩しに表現の自由が侵害されてゆく。⇒9条の会市民まつり参加認めず - NHK 首都圏 NEWS WEB [10link http://t.co/uLZBsTxd4F] http://t.co/mpMbZyKTHx
08-29 06:07

【今日の季語1705】サルビア:「緋衣草(ひごろもそう)」の和名傍題も。原産地ブラジルでは多年草であるが日本では一年草として栽培される。鮮やかな花の色が秋の花壇を飾る。◆サルビアや子豚レースの埒あかず(有馬克代) #jhaiku #kigo
08-29 05:00

とびぃ
一般
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08/28のツイートまとめ
twryossy

63差合ではありませんが「雲・月・闇・虹」と句材満載の嫌いがあり、闇に虹というのもどうでしょうか。 笠着22》63 雲去りて月の射す闇虹の立つ 屋(月)62 ペア楽しくブリッジの夜 代 61 建て替へに家主と店子小競り合い 悦 #kasagi
08-28 06:27

【今日の季語1704】朝霧(あさぎり):「霧」の数多い傍題の一つ。明け方に水蒸気が細かい水滴となって空中に漂う気象現象。春に発生するものは「朝霞(あさがすみ)」と呼ぶ。◆朝霧や村千軒の市の音(蕪村) #jhaiku #kigo
08-28 05:00

とびぃ
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08/27のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語1703】鉈豆・刀豆(なたまめ):大形で平たく弓状に曲がった豆の莢(さや)が鉈を思わせるところからこの名がある。「刀豆」をこう読むのは漢名に基づく熟字訓。◆刀豆の鋭きそりに澄む日かな(川端茅舎) #jhaiku #kigo
08-27 05:00

とびぃ
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08/26のツイートまとめ
twryossy

【近時雑感】 「丁寧に説明」「真摯に耳を傾け」… こうした飾り言葉を使う輩に限ってやることは正反対。自分から大嘘吐(つ)きの看板を掲げているようなものです。
08-26 12:34

笠着00》【参考】百韻の付合は三折表に入り57まで進みました。63を月の座の目安に適宜夏冬の季句も交えながら付け進めましょう。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/Pbf1ariDWl #kasagi
08-26 07:17

笠着22》57 むく犬の首輪に下がる迷子札 海 56 ピーターパンはネバーランドへ 衆 55 バック転一直線に雲の上 葛 54 想い募らすひとり窓辺に 屋(恋)53 ごめんねと彼女抱きしめキスをする 悦(恋)52 ぷうと膨らむ柔らかき頬 衆 #kasagi
08-26 07:07

【今日の季語1702】秋初(あきはじ)め:「初秋(はつあき・しょしゅう)」の傍題の一つで「秋浅し」「新秋」などとも。暑さはまだ残るものの朝夕には秋の気配を感じさせる折が。◆物音は一個にひとつ秋はじめ(藤田湘子) #jhaiku #kigo
08-26 05:00

とびぃ
一般
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08/25のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語1701】山芋(やまいも):「自然薯(じねんじょ)」の傍題で、栽培種の「長薯(ながいも)」に対して野生種のイモをこう呼ぶ。単に「芋」と言えば「里芋」を指す。◆山芋を摺りほしきもの世には無し(手塚深志城) #jhaiku #kigo
08-25 05:00

とびぃ
一般
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08/24のツイートまとめ
twryossy

笠着00》【参考】百韻の付合は51まで進み三折表に入りました。63を月の座の目安に適宜夏冬や恋句を交えながら付け進めましょう。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/Pbf1ariDWl #kasagi
08-24 05:48

【今日の季語1700:別記】平安時代まではこの蝉の名は「くつくつほふし」であったのが、鎌倉時代頃から前項を「つくつく」とする形も現れ両者はしばらく共存していたが、室町後半にはこちらが主流を占めるに至った。 #jhaiku #kigo
08-24 05:01

【今日の季語1700】法師蝉(ほうしぜみ):その鳴き声の聞きなしから出た擬人名「つくつくぼうし」の短略形。涼しさを覚える時分に鳴き始めるところから「寒蝉」の漢名でも。◆朝風や声あたらしき法師蝉(千代田葛彦) #jhaiku #kigo
08-24 05:00

とびぃ
一般
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08/23のツイートまとめ
twryossy

笠着00》【参考】百韻の付合は48まで進みました。49は二折の花の座にあたります。月花句はなるべく連衆が満遍なく詠むように心掛けましょう。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/Pbf1ariDWl #kasagi
08-23 06:14

笠着22》48 首をのそりと揺らす赤べこ 海 47 更(さら)のまま暦の景色めくられて 屋46 デイナークルーズ予約さっぱり 悦45 月涼しいとこはとこで十五人 代(月/夏)44 高校球児はち切れる夏 衆(夏)43 ひとつまみ味噌を添へたる握り飯 海 #kasagi
08-23 06:05

【今日の季語1699】処暑(しょしょ):二十四節気の一つ。「処」には《収まる》の字義があり暑さが止む意の漢語にあたるが、日本の気候ではその時季を迎えるのはまだ先のこと。◆水うましうましと処暑の木曽にをり(菅 美緒) #jhaiku #kigo
08-23 05:00

とびぃ
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08/22のツイートまとめ
twryossy

これならば判り易いですね。前句との付味も良いし。 RT @sportypoppa: 笠着22》47 更(さら)のまま暦の景色めくられて 屋46 デイナークルーズ予約さっぱり 悦月45 月涼しいとこはとこで十五人 代(月/夏) #kasagi
08-22 13:11

笠着00》【参考】百韻の付合は46まで進みました。49を二折の花の座に見定めて付け進めましょう。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/ARL4tDRWwj #kasagi
08-22 05:47

夏の月を呼び出して頂き良い流れになりました。なお異なる季は雑を挟まずに直接付けても不自然でなければ差合にはなりません。 #kasagi RT @kumakakiya …里代さんの付句を拝見しました。確か雑句を一句挟めば違う季語で詠めるはずなので、この流れで問題はないかと思います。
08-22 05:43

撥音拍を含む中七なので字余りはさほど気になりませんね。これで行きましょう。 RT @Mrkmbc: …校合の時でよいかもしれませんが、「メルヘン街道」を考えてみました。如何でしょうか。 #kasagi
08-22 05:37

【今日の季語1698】秋出水(あきでみず):「洪水」の傍題もあるが例句は本題に多く集まる。単独の「出水」が夏の梅雨期のものを指すのに対してこちらは秋雨による被害をいう。◆ふところの親の位牌や秋出水(三宅応人) #jhaiku #kigo
08-22 05:00

とびぃ
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08/21のツイートまとめ
twryossy

笠着22》43 ひとつまみ味噌を添へたる握り飯 海 42 吐く息凍る鶴翼の陣 水 冬 41 草枯れる淡き日ざしを受けながら 屋(冬)40 スマホ片手に妻と言い合い 悦39 白面の四代目当主綺麗好き 葛38 老舗元祖と幟はためく 水 #kasagi
08-21 07:44

ご指摘ありがとうございます。うっかり見逃していました。同字三句去りなので差合いますね。校合までの課題としましょう。 RT @kougyoku55: 笠着00》…今さらで恐縮ですが34と37の「古」はセーフでしょうか? #kasagi
08-21 07:34

笠着00》【参考】百韻の付合は二折裏42まで進みました。月の定座を43に引き上げて冬の月にする案も浮かんだのですが、それだと41「日ざし」と天象の打越になるのでこれは撤回します。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/ruoJfaxEZn #kasagi
08-21 05:09

【今日の季語1697】御山洗(おやまあらい):「富士の山洗」とも。陰暦7月26日の富士閉山前後に降る雨が俗界の登山者に汚された富士を洗い清めるという伝承から出た呼び名。◆五合目の燈の消え御山洗かな(福田甲子雄) #jhaiku #kigo
08-21 05:00

笠着00》40 41 の改案を承けて面白い展開になりましたね。 RT 42 吐く息凍る鶴翼の陣 水 冬 41 草枯れる淡き日ざしを受けながら 屋(冬)40 スマホ片手に妻と言い合い 悦39 白面の四代目当主綺麗好き 葛 #kasagi
08-21 04:56

人情句から場の句へ転じて付味がすっきりしましたね。これでよいと思います。RT @sportypoppa: 笠着22》41 草枯れる淡き日ざしを受けながら 屋(冬)40 スマホ片手に妻と言い合い 悦39 白面の四代目当主綺麗好き 葛 #kasagi ☆人の事を避けて変えてみました。
08-21 04:52

とびぃ
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08/20のツイートまとめ
twryossy

お手数でした。40はこれでよいと思います。 RT @sakuratukiyo: @kumakakiya @sportypoppa 41を生かすように(40 スマホ片手に妻と言い合い)に直したのですが。まだ障りがあるようでしたらまた訂正いたします。 #kasagi
08-20 17:15

ここは摩衆さん仰せのごとく、40の改案に基づいて関屋さんに再案をお願いするのがよいと思います。 RT @sakuratukiyo: 笠着22》41 泣きながら雑炊啜る喧嘩あと 屋(冬) 40 スマホ片手に妻と言い合い 悦39 白面の四代目当主綺麗好き 葛 #kasagi
08-20 17:12

40は前句からよく転じていますね。ただ「言い合い」に変わると今度は41の「喧嘩」が近過ぎることに…(続 RT @sakuratukiyo: 笠着22》41 泣きながら雑炊啜る喧嘩あと 屋(冬) 40 スマホ片手に妻と言い合い 悦39 白面の四代目当主綺麗好き 葛 #kasagi
08-20 17:09

39が前句に近い点は確かに否めませんが、そこを転じによって解消するのが三句目の任務になりますね。 RT @urusinomi: 三句絡みと云うのは二句目から問題が生じるものなのでしょうか。39を付けたとき「老舗」「当主」は付きすぎかなと思ったのですが… #kasagi
08-20 17:03

すでに次が付いてますが、38「老舗」→39「当主」→40「事業」と続くところに三句絡みの難がありますね。付句を生かせるように下七を改められると良いのですが・・・ RT @sakuratukiyo: 笠着22》40 スマホ片手に事業拡大 悦 #kasagi
08-20 05:33

【今日の季語1696】秋陰(しゅういん・あきかげり):「秋曇」の傍題で「春陰」に対して用いられる。この季節は「秋晴」のイメージが先行するが実際は雲に閉ざされる日が多い。◆秋陰や生木に五寸釘のあと(鯉江一童子) #jhaiku #kigo
08-20 05:00

とびぃ
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08/19のツイートまとめ
twryossy

「みなご」ではありません。「をみなご(女子)」です。 @imai521: ご返答ありがとうございます。「みなごの箸も」は「みなどの箸も」だとしたら解かるのです。
08-19 20:51

「をみなごの箸も」の「も」の言外に自らの箸が隠れていると読みました。「よごれ」は食べ散らかされた鯵の身のことでしょうね。 RT @imai521: いつもありがとうございます。例句が読解出来ません。(呟きです)
08-19 07:57

笠着00》【参考】百韻の付合は二折裏に入り現在38まで進んでいます。45を月、49を花の座の目安として適宜夏冬を交えながら付け進めましょう。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/ruoJfaxEZn #kasagi
08-19 05:16

【今日の季語1695】秋鯵(あきあじ):「鯵」は夏の季語であるが、秋に入って身が引き締まり美味になったものをこう呼ぶ。北海道で鮭を指す同音語には「秋味」の表記を用いる。◆秋鯵によごれてをみなごの箸も(川崎展宏) #jhaiku #kigo
08-19 05:00

とびぃ
一般
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08/18のツイートまとめ
twryossy

これまで無視してきましたが、いささか癇に触ったので本日草虱もどきの輩をブロックしました。 #kigo
08-18 12:27

笠着22》34  巨大古墳に謎の数々 海 33 ここ掘れと野生の勘が騒ぎ出す 衆 32 焚火を囲む犬と老兵 悦(冬)31 底冷えの足音響く石畳 海(冬) 30 モンパルナスをつつむ憂愁 葛 29 恋文も競り落さるるオークション 代 #kasagi ☆時事句に転じました。
08-18 11:53

笠着00》【参考】百韻の付合は二折表31まで進みました。35を月の座の目安に付け進めましょう。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/ruoJfaxEZn #kasagi
08-18 06:12

このこと承りました。 RT @syosui24: 笠着00》おはようございます。「生れし(あれし)」にてお願いします。 #kasagi
08-18 06:05

笠着22》31 底冷えの足音響く石畳 海(冬) 30 モンパルナスをつつむ憂愁 葛 29 恋文も競り落さるるオークション 代 28 二人で開ける禁断の戸を 悦子(恋)27 後朝のアダムとイブは恥らひて 衆 (恋) 26 海より生れし乙女ビーナス 曙水 #kasagi
08-18 06:04

【今日の季語1694】草虱(くさじらみ):「藪虱」の傍題の一つ。藪などに生える草の実の鈎のように鋭い先端が人の衣服や動物の毛に付いて離れにくいところから出た比喩的名称。◆草虱生きものに付く生きるため(鷹羽狩行) #jhaiku #kigo
08-18 05:00

とびぃ
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08/17のツイートまとめ
twryossy

笠着00》26の字余りの問題は「生まれ」を古語の「生(あ)れ」に替えれば解決しますね。 RT @kumakakiya: @syosui24 …「海より生まれし」が字余りですが、校合で修正すれば七文字に収まると思いますので… #kasagi
08-17 05:15

【今日の季語1693】秋茗荷(あきみょうが):「茗荷の花」の傍題。晩夏に出る「茗荷の子」と称される花穂と並んで食材に用いる。春に出る若芽は「茗荷竹」と呼ばれこれも食用に。◆亡きひとの声の残れる秋茗荷(森 澄雄) #jhaiku #kigo
08-17 05:00

とびぃ
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08/16のツイートまとめ
twryossy

笠着22》23 空港に雲雀囀るちりちりと 海(春) 22 白馬の王子春の虹越え 代(春) 21 吾が庭の花は世界にひとつだけ 衆 (春/花) 20 カラオケソング息もぴったり 葛 19 腹心の友には明かす胸の内 翠 #kasagi
08-16 07:39

笠着00》【参考】百韻の付合は23から二折表に入ります。春をあと1句続け、35を月の座の目安に、未出の冬や恋の句を交えながら付け進めましょう。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/ruoJfaxEZn #kasagi
08-16 05:12

途中経過をそのようにまとめさせて頂きます。 RT @Mrkmbc: ありがとうございます。では、前案に変更させて頂きます。#kasagi
08-16 05:12

「白馬」とはっきり言い定めた前案を良しと見ました。 RT @Mrkmbc: …もう1つ「王子さま来る初虹の中」案も考えたのですが、どちらがいいでしょうか。#kasagi
08-16 05:04

【今日の季語1692】轡虫(くつわむし):鳴き声が大きくて馬の轡を鳴らす音に似ているところからこの呼び名が出た。その擬音語から「がちゃがちゃ」の別名でも呼ばれる。◆鳴きそめて止むけしきなし轡虫(五十嵐播水) #jhaiku #kigo
08-16 05:00

今そのことを指摘しようとしていたところでした。それならば差合はなくなりますね。 RT @Mrkmbc: 笠着00》 22ですが、14に「夢」がありました。「白馬の王子春の虹越え」に変更したいと思いますがいかがでしょうか。#kasagi
08-16 04:51

とびぃ
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08/15のツイートまとめ
twryossy

花前にふさわしいですね。これで行きましょう。17「ぽっかり」とは二句隔たっているので問題ないと思います。 RT @urusinomi:…平凡ですが「カラオケソング息もぴったり」は如何でしょうか。17のぽっかりとはどうでしょう。 #kasagi
08-15 05:28

【今日の季語1691】流星(りゅうせい):「流れ星」の漢語傍題。「星流る」「星飛ぶ」「星走る」などの動詞形でも。八月は一年でもっとも流星の多く観察される時季にあたる。◆流星の使ひきれざる空の丈(鷹羽狩行) #jhaiku #kigo
08-15 05:00

とびぃ
一般
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08/14のツイートまとめ
twryossy

「息もぴったり」がダンス場面なら「スケーター」でなくてもよいですね。スケート競技のようにも解されるので、それだと実質的には冬で花前にどうかという懸念を抱いていました。RT …20の「スケーターワルツ」は八文字になっています。再考の後に花句に行くのは如何でしょうか? #kasagi
08-14 12:11

笠着00》【参考】百韻の付合は20まで進み、次は初折の花の座にあたります。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/ruoJfaxEZn #kasagi
08-14 11:11

承りました。18をそのように改めましょう。RT @sportypoppa: ありがとうございます。「遊ぶ」も浮かびましたが、木戸にかけて「通る」で改めようと思います。 RT @twryossy: あるいは03を「風吹き渡る」などとすることも考えられますね。 #kasagi
08-14 11:03

あるいは03を「風吹き渡る」などとすることも考えられますね。 RT @sportypoppa: 笠着22》18 初風抜ける木戸の節穴 屋 (秋) #kasagi ☆どうでしょう
08-14 05:25

03の「風吹き抜くる」と遠輪廻の嫌いがありますね。すでに19が付いているので、「抜ける」を「渡る」「通る」など他の動詞に替える案はどうでしょうか。 RT @sportypoppa: 笠着22》18 初風抜ける木戸の節穴 屋 (秋) #kasagi ☆どうでしょう
08-14 05:22

【今日の季語1690】鬼の子(おにのこ):「蓑虫」の異名で「鬼の捨子」とも。鬼が自らに似た子を疎んじて粗末な衣を着せて逃げたという『枕草子』に載る伝承に基づく呼び名。◆鬼の子の揺籃ゆらす風の唄(田中あかね) #jhaiku #kigo
08-14 05:00

とびぃ
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08/13のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語1689】盆路(ぼんみち):「精霊路(しょうりょうみち)」などとも。盆の期日は地域によって異なるが、祖先の霊を迎えるために行う路の清掃や除草などについていう。◆よき竹を伐りて盆道つくりけり(増成栗人) #jhaiku #kigo
08-13 05:00

とびぃ
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08/12のツイートまとめ
twryossy

細かい注文を付けて恐縮ですが、これに懲りず再度のご出句をお待ちしています。 RT @sportypoppa: 立待ちは月を意識した選択で、句の中での重なりにも気をつけます #kasagi
08-12 07:53

「三枡格子」は浴衣の柄なので仰せの如く衣服の障りになりますね。それと「立待ち」は月の異名でもあるので句末の「月」と重なります。RT @sportypoppa: 笠着22》 17 立待ちの三枡格子の肩に月 屋(秋) #kasagi ☆メイド服との三句隔てに差障りが無いでしょうか。
08-12 06:56

【今日の季語1688:別記】和名「アメリカねり」の傍題も。その「ねり」はトロロアオイの別名にあたる。本題は実に主眼を置くが、その花に目を向けた「オクラの花」の傍題も欲しい。 #jhaiku #kigo
08-12 05:01

【今日の季語1688】オクラ:英名okraから出た呼び名。アオイ科の一年草で晩夏から初秋にかけて近縁種トロロアオイに似た黄花を付け、その後に生る若い莢(さや)を食用とする。◆打ち上げてみたきオクラの五六発(大竹和子) #jhaiku #kigo
08-12 05:00

とびぃ
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08/11のツイートまとめ
twryossy

笠着22》15 甘たるき声も売るなりメイド服 海 14 千夜一夜の夢を愉しむ 摩衆 13 珍しき物語りせむ中納言 葛 12 都大路を渡る玉虫 関屋(夏) 11 パナマ帽浅めに直す飾り窓 海(夏) #kasagi ☆前案「カフェ」が発句「茶房」と輪廻の気味があるのでかく改めました。
08-11 12:07

ご丁寧にありがとうございます。連句はお仕事の息抜きにも適していると思いますので爾後もどうぞご出句下さい。 RT @kumakakiya: …先日も投稿したように、今は自作小説で手一杯ですが、息抜きに付合に参加いたします。それにしても連句は奥が深いですね。…
08-11 12:00

笠着22》15 甘たるき声も売るなりメイドカフェ 海 14 千夜一夜の夢を愉しむ 摩衆 13 珍しき物語りせむ中納言 葛 12 都大路を渡る玉虫 関屋(夏) 11 パナマ帽浅めに直す飾り窓 海(夏) #kasagi ☆現代風俗に転じました。
08-11 11:56

笠着00》【参考】百韻の付合は初折裏に入り14まで進みました。17を月の座の目安として付け進めましょう。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/ruoJfaxEZn #kasagi
08-11 11:12

付句ありがとうございます。ここまで進んだことにして次を続けましょう。RT @kumakakiya: 笠着22》14 千夜一夜の夢を愉しむ 摩衆 13 珍しき物語りせむ中納言 葛 12 都大路を渡る玉虫 関屋(夏) 11 パナマ帽浅めに直す飾り窓 海(夏) #kasagi
08-11 11:04

仰せのとおり12の「玉虫」は動かせないので「渡る」を差し替えることでどうでしょうか。RT @kumakakiya: @sportypoppa @urusinomi 「都大路」「玉虫」と、「珍しき物語る」「中納言」が響いているので…14を付けさせていただきますね。 #kasagi
08-11 11:02

13に面白い味の句が付きましたので取り下げずにこれを活かして、12の再考は校合時までの課題としませんか。 RT @urusinomi: 笠着22》13 珍しき物語りせむ中納言 葛 12 都大路を渡る玉虫 関屋(夏) #kasagi
08-11 07:53

付合が渋っているようですが「渡る玉虫」がイメージを結びにくいところに原因があるように思われます。強いて夏にしなくとも「都大路」にふさわしい他の無季句材の方がよいのではないでしょうか。 RT @sportypoppa: 笠着22》12 都大路を渡る玉虫 関屋(夏) #kasagi
08-11 06:14

【今日の季語1687】初風(はつかぜ):本題の「秋の初風」を短く用いたもので「初秋風(はつあきかぜ)」とも。別題の「秋風」が三秋に及ぶのに対してこちらは初秋の季語に。◆初風はどんぐり山に吹いてをり(大峯あきら) #jhaiku #kigo
08-11 05:00

とびぃ
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08/10のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語1686】草の花(くさのはな):「草花」「野の花」などの傍題でも。他の季語に添えて用いられることもあるが、単独で「草の花」といえば「秋草」の花に限られる。◆草の花そこにわたしが泣いてゐる(鈴木真砂女) #jhaiku #kigo
08-10 05:00

とびぃ
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08/09のツイートまとめ
twryossy

折角のご出句だったのに残念ですがまたお願いします。 RT @syosui24: これから外出するので、再考に手間取りそうです。12も変更になりましたので、13は取り下げます。… @twryossy
08-09 10:25

総字数は長句の17に一致しますが、意味上の区切りから見ると10+7という大幅な字余り短句の形を呈しています。俳句はともかく、連句では5・7・5の区切りは崩さない方がよいと思います。 RT @syosui24: 笠着22》13 元青年団員集う雨乞ひ 曙水(夏) #kasagi
08-09 06:23

「逃げ水」は晩春の季語ですね。ここから春を始めることもできなくはありませんが、花の座との兼ね合いが厄介になりそうです。 RT @sportypoppa: 笠着22》12 都大路を誘う逃げ水 関屋(夏) 11 パナマ帽浅めに直す飾り窓 海(夏) #kasagi
08-09 05:59

【今日の季語1685】秋暑(しゅうしょ):「残暑」の傍題の一つで「秋暑し」とも。「炎暑」「極暑」などの時季は過ぎたものの、なおしばらく続く暑さをいうのに用いる初秋の季語。◆風見鶏止り秋暑の正午指す(小川濤美子) #jhaiku #kigo
08-09 05:00

とびぃ
一般
0 0

08/08のツイートまとめ
twryossy

笠着00》【参考】付合は初折裏に入り11まで進みました。11の夏の季は一句で捨ててもよく、三句まで続けることもできます。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/ruoJfaxEZn #kasagi
08-08 06:25

笠着22》11 パナマ帽浅めに直す飾り窓 海(夏) 10 宝くじ買ふ列の中ほど 代 09 嫁取りの話いつしか有耶無耶に 葛 08 酒酌み交わしつまむ枝豆 阿紗(秋)07 濡れ縁も掃き清めたり月祭る 翠(秋/月) 06 涼新たなる藍甕の泡 海(秋) #kasagi
08-08 06:00

【今日の季語1684:別記】「冬瓜」は中国から伝わった漢名で、かつては冬に収穫されたところからこの名が出た。「とうが」はその字音トウグヮを伝える本来の呼び名であったのが後に訛って「とうがん」に転じ、現在の通用名となった。 #jhaiku #kigo
08-08 05:01

【今日の季語1684】冬瓜(とうが・とうがん):「かもうり」の和名傍題でも。夏に黄色の花を付け初秋に大形の実を結ぶ。主に白い果肉を漬物や淡泊な味に煮付けて食用とする。◆冬瓜に月のいろある今宵かな(森 澄雄) #jhaiku #kigo
08-08 05:00

とびぃ
一般
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08/07のツイートまとめ
twryossy

これならば離れ具合もよく問題ありませんね。 RT @Mrkmbc: 笠着22》10 宝くじ買ふ列の中ほど 代 09 嫁取りの話いつしか有耶無耶に 葛 08 酒酌み交わしつまむ枝豆 阿紗(秋) #kasagi ☆こちらはいかがでしょうか。
08-07 15:44

笠着00》折角のご出句ですが「古民家」「空き家」は07「濡れ縁」と同じ居所の詞なので三句隔てないと使えません。恐縮ながらご再考をお願いします。 RT @Mrkmbc: 10 古民家ばやり空き家探して 代 … 07 濡れ縁も掃き清めたり月祭る 翠(秋/月) #kasagi
08-07 06:01

【今日の季語1683】秋立つ(あきたつ):二十四節気の一つ「立秋」の和語傍題。暦の上では今日から秋に入るが暑さは収まる気配を見せず「秋分」までは「残暑」の時期が続く。◆秋立つや櫛に素直な今朝の髪(山田弘子) #jhaiku #kigo
08-07 05:00

とびぃ
一般
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08/06のツイートまとめ
twryossy

笠着00》【参考】百韻の付合は08まで進み09から初折裏に入ります。17を月(秋)、21を花(春)の座の目安として適宜他季を交えながら付け進めましょう。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/ruoJfaxEZn #kasagi
08-06 06:26

【今日の季語1682】原爆の日(げんばくのひ):「原爆忌」とも。1945年8月6日広島、9日長崎に米軍が投下した原爆によって失われた多くの命を悼み、非戦の誓いを新たにする日。◆音立てて石が水吸ふ原爆忌(中尾杏子) #jhaiku #kigo
08-06 05:00

とびぃ
一般
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08/05のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語1681】昆布(こんぶ):「ひろめ」の和名傍題でも。もっとも成長するこの時季に採取し浜に拡げて天日干しにするところから「昆布刈る」「昆布干す」の別題も。◆曇り来し昆布干場の野菊かな(橋本多佳子) #jhaiku #kigo
08-05 05:00

とびぃ
一般
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08/04のツイートまとめ
twryossy

的確なご感想をありがとうございます。昔教科書に載っていたことを思い出したので今日の例句に使わせて頂きました。 RT @syokuem: @twryossy おはようございます。夏の日の一瞬の緊張と静寂が眼前に立ち現れました。素晴らしい句ですね。
08-04 05:25

【今日の季語1680】プール:「スイミングプール」の略語。季を問わない室内の温水プールが一般化してきたが、季語としては屋外に設置されて夏だけ使用されるものをいう。◆ピストルがプールの硬き面(も)にひぎき(山口誓子) #jhaiku #kigo
08-04 05:00

とびぃ
一般
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08/03のツイートまとめ
twryossy

笠着00》【参考】百韻の付合は06まで進みました。07に月を出して秋を続けましょう。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/ruoJfaxEZn #kasagi
08-03 11:34

笠着22》06 涼新たなる藍甕の泡 海(秋) 05 Uターン迷ひゐるらし子の便り 葛 04 栃の葉揺るる影のしづけさ 里代 03 午砲鳴る風吹き抜くる川べりに 松翠 02 黒髪の香を包む羅(うすもの) 宗海(夏) #kasagi
08-03 11:30

【今日の季語1679】百日草(ひゃくにちそう):メキシコ原産のキク科の植物。七月から九月にかけて花期が長いところからこの名がある。色の種類も多くこの時季の花壇を彩る。◆百日草園児の描く絵さまざまに(行廣すみ女) #jhaiku #kigo
08-03 05:00

とびぃ
一般
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「由」の字音をめぐるあれこれ -7-
IMGP4379a.jpg
*東京・調布 PENTAX K-7+SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2014.07.08撮影)
*被写機体 JA8895/共立航空撮影所有/セスナ208キャラバン(Cessna 208 Caravan I)

昨日引用した『毛吹草』のみならず蕉門俳諧作品においても、一方には「醤油」に現在と同じショウユの読みを用いた例もあります。

 此夏もかなめをくゝる破扇      園風
  醤油ねさせてしばし月見る     猿雖


これは元禄四(1691)年に興行された歌仙「梅若菜その一」に見えるもので、付句に出る「醤油」は音数律の面から見てショウユと3音に読まれたことは明らかです。

 捨(すつ)る身も鬼の餌食の生肴(いきざかな)
  南無や酒樽醤油来迎        桃青


こちらは芭蕉の独吟付合に見える例。「桃青」の俳号を用いていた江戸市中居住時代の延宝六(1678)年に、岡村不卜(ふぼく)の編んだ俳諧集『江戸広小路』に採録されたものです。

地獄に落ちた人間を鬼が喰らうという凄惨な場景を詠んだ前句を鬼の酒盛の様子と読み替え、「生肴」を付所にその類縁語の「酒樽」「醤油」を用いた「物付(ものづけ)」の手法に従った付合です。「醤油来迎」とは聞き慣れない詞ですが、これは仏教語の「聖衆来迎(しょうじゅらいごう)」のショウジュをショウユともじったもので、当時の芭蕉作品にはこのような言葉遊びを主軸とする談林俳諧への傾倒ぶりが如実にうかがわれます。

なお、一昨日引用した「醤油の後は湯水に月すみて」もこれと同時期の芭蕉句ですが、こちらには「醤油」がショウユウの形で用いられていて、青年期の芭蕉個人の言語にもショウユ・ショウユウの両形が存在していたことを示しています。

このような例に基づけば、江戸初期の「醤油」の「油」にはユ・ユウの両音が併存しており、それはこの漢字の音符「由」に備わる呉音ユ・漢音ユウ両音の反映と考えることができます。 (この項終り)


08/02のツイートまとめ
twryossy

第三に限らず初折表では人名などの固有名詞は嫌われますが、ここのアラベスクは何にあたるのでしょうか。 RT @yuzuchan220423: 笠着22》03 アラベスク練習のおと軽やかに 阿紗 #kasagi ☆ アラベスク 第三には、そぐわないでしょうか?
08-02 07:47

【今日の季語1678】炎昼(えんちゅう):「夏真昼」の傍題でも。「炎」字を用いた晩夏の季語には「炎天」「炎暑」「炎日」などもあるがこちらは昭和期に作られた新しい季語。◆しぶしぶと打つ炎昼の大時計(藤井照子) #jhaiku #kigo
08-02 05:00

とびぃ
日本語
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「由」の字音をめぐるあれこれ -6-
IMGP4432.jpg
*東京・調布 PENTAX K-7+SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2014.07.17撮影)
*被写機体 JA315G/国土地理院所有/セスナ208Bグランドキャラバン(Cessa 208B Grand Caravan)

昨日の記事に掲げた蕉門俳諧の付合に使用された「醤油」は、次に示す証例などから「ショウユウ(当時の表記ではシヤウユウ)」と4音に読まれたものと考えることができます。

正保二年(一六四五)頃に最初の刊行がなされた、松江重頼編『毛吹草(けふきぐさ)』という俳諧作法書があります。その巻三に収める「付合」と題する記事には、俳諧の付合に用いる語がイロハ順に掲げられていますが、次の各項にそれぞれ「醤油」の姿が見えます。

1)「と」の部に収める「土用」の項には、これに付けるにふさわしい詞として「虫拂(はらひ)」「御衣(ぞ)干」などの6語が掲げられています。その一つに「醤油醤作」という語を収め、「醤油」には「しやうゆう」、「醤」には「ひしほ」の読みが示されています。

2)「く」部「葛」の項には、その付合語として「袴」「汗瘡(あせぼ)」など6語を挙げ、その一つにあたる「醤油」に「しやうゆ」の読みが施されています、

3)「す」部「簾(すだれ)」の項には、付合語として「窓(まど)・乗物」の後に「醤油」を挙げ、これに「しやうゆう」の読みが示されています。

また巻四には諸国の名産品が国毎に掲げられていて、その中の「和泉」の国の条に「醤油溜」を収めてこれに「シヤウユウノタマリ」の読みが見えます。
(上記4例のかぎ括弧付き読み仮名は原文のまま)

これらの諸例によれば、当時の「醤油」には ショウユショウユウ の二通りの読みのあったことが知られます。(この項続く)


08/01のツイートまとめ
twryossy

ツイッター笠着百韻「人待ちて」の巻(途中経過)  #kasagi                    起首 2014.08.0101 人待ちて扇子遊ばす茶房かな       真葛(夏)02  黒髪の香を包む羅(うすもの)       宗海(夏)
08-01 06:26

笠着00》【参考】03は雑で大きく転じましょう。句末は「に・て・らん・もなし」などの形で留めるのが一般的です。初めての方は「笠着運用規約 http://t.co/HYnkdVyDpv」「笠着覚書 http://t.co/oa6PhaMTl7 」をご参照下さい。 #kasagi
08-01 06:17

笠着22》02 黒髪の香を包む羅(うすもの) 宗海(夏) 01 人待ちて扇子遊ばす茶房かな 真葛(夏) ☆候補6句の中から真葛さんの上掲句を頂戴し宗海がこれに脇を付けさせて頂きました。通巻22の巻名は発句にちなんで「人待ちて」の巻とします。 #kasagi
08-01 06:10

【今日の季語1677】暑気払(しょきばらい):「暑気下し」とも。本来は暑さに弱った体を癒やすための方策を講じることを指したがそれにかこつけた飲酒についていうことが多い。◆一丁の豆腐がありて暑気払(高澤良一) #jhaiku #kigo
08-01 05:00

笠着00》通巻第廿二の発句候補として、真葛・里代のお二人から都合6句が呈示されました。選定句とそれに付けた脇を本日中に発表しますので暫くお待ち下さい。連絡が遅れて失礼しました<(_ _)> #kasagi
08-01 04:51

とびぃ
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