自転車散行 -直昇飛機(23)-
IMGP5541a.jpg *東京・調布 PENTAX K-7+SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2014.09.29撮影)

昨日は秋日和に恵まれ自転車散行の往路と復路に調布飛行場に立ち寄りました。本日の画像はその二度目にいつもとは異なる位置にあたる滑走路北側の小丘の上から撮ったヘリの試験飛行風景です。被写機体は東邦航空所有のJA6573ユーロコプターAS350B3(Eurocopter AS350B3 Ecureuil )型機。

それぞれ、①格納庫から牽引車に引かれてヘリポートに向かう機姿、②ヘリポートに運ばれた後の静止画像、③パイロットが乗り込み回転翼が動き出した状況、④ホバリング飛行により滑走路西南にある試験場に向かう本機の姿にあたります。この日は別の機体の試験飛行を目にすることもできましたが、その画像は後日に譲らせて頂きます。

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09/29のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語1736】豊の秋(とよのあき):「豊年」の傍題の一つで「出来秋(できあき)」とも。五穀の実りが豊かであることをいう仲秋の季語。特に稲の実りのよいことに用いる。◆いれかはり習ふ太鼓や豊の秋(青野良子) #jhaiku #kigo
09-29 05:00

前句にそのまま続く内容で近すぎる印象があります。もっと離れたいところですね。 RT @urusinomi: 笠着23》18 温めくれし君の御手よ 葛 17 三日月を嵌めたき指はあかぎれて 水 (冬/月) #kasagi
09-29 04:17

21に花が控えているのでここで植物を出すと打越の障りを生じます。また内容面で前句に夏を付けるのも似合わしくありませんね。RT @sportypoppa: 笠着23》19 二重には二重の緑若楓 屋(夏) 18 温めくれし君の御手よ 葛 #kasagi
09-29 04:14

とびぃ
飛行機
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自転車散行 -離陸四態-
IMGP4992a.jpg *東京・調布 PENTAX K-7+SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2014.09.23撮影)

本日の画像は9月23日に撮ったもの。

①はいつもと少し趣を変えて、JA33CA ドルニエ228-212(Fairchild Dornier 228-212)機の機体前部を写してみました。

②はその直前に正対像を狙ったのですが、もう一呼吸置くべきでした。

③・④は離陸直後の機姿。時計の示す時刻によって15:00発新島行き207便であることが知られます。

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09/28のツイートまとめ
twryossy

笠着00》【参考】百韻「ひと群れは」の巻の付合は初裏15まで進みました。16は夏か冬の季にして17でそれと同季の月を詠みましょう。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/C2ygHEURw0 #kasagi
09-28 17:50

笠着23》14 若大将に頼むお代り 海 13 喝采は新入幕の金星に 葛 12 賑はふ通りそよぐ川風 屋 11 木屋町のぼんぼり淡く膝枕 代 (恋) 10 はにかみながら語る馴れ初め 摩衆(恋) #kasagi ☆同字差合をかく改めました。
09-28 09:17

14の「屋」が11と同字ですね。後で改めます。笠着23》14 銚子お代り頼む居酒屋 海 13 喝采は新入幕の金星に 葛 12 賑はふ通りそよぐ川風 屋 11 木屋町のぼんぼり淡く膝枕 代 (恋) 10 はにかみながら語る馴れ初め 摩衆(恋) #kasagi
09-28 09:00

笠着23》14 銚子お代り頼む居酒屋 海 13 喝采は新入幕の金星に 葛 12 賑はふ通りそよぐ川風 屋 11 木屋町のぼんぼり淡く膝枕 代 (恋) 10 はにかみながら語る馴れ初め 摩衆(恋) 09 春雨に女房殿とひとつ傘 曙水(春)#kasagi
09-28 06:15

笠着00》【参考】百韻「ひと群れは」の巻の付合は初裏13まで進みました。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/C2ygHEURw0 #kasagi
09-28 05:27

格別問題はありません。この運びでよいと思います。 RT @sportypoppa: 笠着23》12 賑はふ通りそよぐ川風 屋 11 木屋町のぼんぼり淡く膝枕 代 (恋) 10 はにかみながら語る馴れ初め 摩衆(恋) #kasagi ☆不安です、いかがでしょうか。
09-28 05:27

「ひとつ傘」、よい詞を見つけられましたね。RT @syosui24: 笠着23》09 春雨に女房殿とひとつ傘 曙水(春) 08 あられ載せたる雛の高坏 松翠(春) … #kasagi ☆訂正しました
09-28 05:26

【今日の季語1735】運動会(うんどうかい):「体育祭」の傍題も。学校ばかりでなく地域や組織体が催すものも含む。最近は春に行うこともあるがやはり秋晴れの空が似合わしい。◆校長も借り物のうち運動会(茨木和生) #jhaiku #kigo
09-28 05:00

とびぃ
飛行機
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09/27のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語1734】花圃(かほ):「花畑」の漢語傍題で「花壇」「花園」などとともに三秋の季語。単独の「花」の季が晩春であることへの類推がはたらきがちなので注意したい。◆蜑小屋も花圃もわかたず魚を干す(和田ゑい子) #jhaiku #kigo
09-27 05:00

とびぃ
一般
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09/26のツイートまとめ
twryossy

笠着00》【参考】百韻「ひと群れは」の巻の付合は09まで進み初折裏に入りました。17あたりに夏か冬の月、21に花を出すのがよいでしょう。ここまでのまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/C2ygHEURw0 #kasagi
09-26 07:33

下五がいささか物足りない印象が残りますが、とりあえずこの句形でまとめておきました。なお明日夕刻まで留守をしますのでレスはそれ以降になるかも。 RT @syosui24: 笠着23》09 春雨に女房殿と銀ブラし 曙水(春) #kasagi 難しいです。宜しくお願いします。
09-26 07:32

【今日の季語1733】下り簗(くだりやな):産卵を終えて川を下る魚を、流れを狭め竹で編んだ簀(す)に導き入れ捕える仕掛け。同季別題の「落鮎」を対象とすることが多い。◆天領の水集りし下り簗(千石比呂志) #jhaiku #kigo
09-26 05:00

とびぃ
一般
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大相撲九月場所観戦
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*東京・両国 PENTAX K-7+SIGMA 30㎜ F1.4/70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2014.09.25撮影)

昨日は両国国技館で開催中の大相撲九月場所十二日目の取組を観戦してきました。あいにく雨催いの空模様でしたが、場内は途中から満員御礼の札が下がる盛況ぶり。その中から拾い出したスナップを披露いたします。

③ 十両の栃の心-旭日松の一番。盛大に塩を撒く旭日松の姿を捉えました。
④ 横綱鶴竜の土俵入り。東側から正面の姿を狙ったもの。
⑤ 目下人気上昇中の遠藤と豊ノ島の最後の仕切り。場内の声援空しく遠藤は十敗を喫する結果に。
⑥ エジプト出身力士大砂嵐とベテラン豪風の一番。こちらもまた古参の勝ち。

この日もっとも注目を集めていたのは怪物の名に値するモンゴル出身の逸ノ城と新大関豪栄道の取組。ここで番狂わせが起き、新入幕力士が大関を倒す結果となって場内は大歓声。 ⑦は右側の逸ノ城が放つ上手投げが決まった瞬間、⑧は勝ち名乗りを受ける新鋭の後ろ姿。昨日に続き二人の大関を破り、十四日目には横綱との対戦の可能性も浮かんできました。これは相撲史上に残る椿事です。

⑨ 売店には早くもその逸ノ城の似顔絵が登場していました。この力士が今後どのように大化けするのか、楽しみです。相撲はもはや"国技"などと言っていられる状況にはありません。

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09/25のツイートまとめ
twryossy

笠着23》07 花蜂の羽音ひたすら眠たげに 海(春) 06 下駄つっかけて昼の銭湯 代 05 おもむろに爺の出番と革財布 真葛 04 腹が減つたか泣きやまぬ孫 阿紗 #kasagi ☆素春は寂しいので非正花の句材を用いて「花」字を添えました。
09-25 07:07

【今日の季語1732:別記】ものの名前が子供の遊びから出たその一例。対象を数珠に見立てた季語には晩春の「お玉杓子」の別名傍題「数珠子(じゅずこ)」もある。 #jhaiku #kigo
09-25 05:01

【今日の季語1732】数珠玉(じゅずだま):「ずずこ」の別名も。イネ科の多年草で熟した堅い実に糸を通して数珠にして遊んだところからこの名が出た。晩秋の季とする歳時記も。◆とりためて数珠玉の掌(て)にあたたかし(西山誠) #jhaiku #kigo
09-25 05:00

笠着00》【参考】百韻「ひと群れは」の巻の付合は06まで進みました。07からは春季に転じ少なくとも三句は春を続けましょう。なおこの句所では花のない「素春」の形で運ぶことにします。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/C2ygHEURw0 #kasagi
09-25 04:34

とびぃ
身辺雑記
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自転車散行 -下降四態-
IMGP5022a.jpg *東京・調布 PENTAX K-7+SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2014.09.24撮影)

今朝は時間がないために、略儀ながら画像のみを掲載し、撮影状況などについては後からの追補とさせて頂きます。

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09/24のツイートまとめ
twryossy

軽妙な四句目ぶりがいいですね。@yuzuchan220423: 笠着23》04 腹が減つたか泣きやまぬ孫 阿紗 03 月待つとテラスに木椅子引き寄せて 里代 (秋/月) 02 水澄み渡り映す峻嶺 関屋(秋) 01 ひと群れは白を添へたり曼珠沙華 宗海(秋) #kasagi
09-24 16:42

折角のご再考ですが、両案とも前句からそのまま続く短歌の下の句のごとき趣を呈しています。もっと前句からの離れが欲しいですね。なお第2案は字足らずの難点も。 RT @syosui24: 04 取り寄せたる詩集開かむ…04 ガーデニングの趣向巡らす 曙水 #kasagi
09-24 10:26

【今日の季語1731】星明(ほしあか)り:「星月夜」の傍題。月のない夜空が星の光で月夜を思わせるほどに明るいこと。都会生活からはすでに失われた、幻想に等しい夜の世界。◆水買ってコンビニという星明り(対馬康子) #jhaiku #kigo
09-24 05:00

笠着23》松翠さんご懸念のごとく人名は神祇・釈教・恋・無常・地名などと共に表八句に嫌う句材の一つです。RT @kougyoku55:…「中也」が障るようなら、合わせてこの05も取り下げるなりいたします。RT @syosui24: 04 中也の詩集埃払へば 曙水 #kasagi
09-24 04:15

とびぃ
飛行機
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自転車散行 -下降三態-
IMGP4937a.jpg *東京・調布 PENTAX K-7+SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2014.09.23撮影)

本日の画像は昨日の散行の折に撮影したもの。被写機体JA3357は個人所有のビーチクラフトC33Aデボネア(Beechcraft 35C-33A Debonair)型機。14:35に調布飛行場北側から下降して来た機姿を西側の丘麓から捉えました。

本機は当ブログの7月4日の記事にその画像を掲載したことがあり、これが二度目の登場です。

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09/23のツイートまとめ

※「今日の季語」はページ末右側の more... をクリックしてご覧下さい。
twryossy

笠着00》【参考】04は秋を離れて人情を続けます。06までは雑で運ぶことにしましょう。 #kasagi
09-23 18:08

人情が入りましたね。これでよいでしょう。@Mrkmbc 笠着23》03 月待つとテラスに木椅子引き寄せて 里代 (秋/月) 02 水澄み渡り映す峻嶺 関屋(秋) 01 ひと群れは白を添へたり曼珠沙華 宗海(秋) ☆月を付けさせて頂きましたがいかがでしょうか。#kasagi
09-23 17:10

笠着00》【参考】第三の句末は「に・て・らん・もなし」などの形で留めるのが一般的です。なお初めての方は「笠着運用規約 http://t.co/HYnkdVgubn」および「笠着覚書 http://t.co/khTlRKlbTg」をご参照下さい。 #kasagi
09-23 13:28

笠着23》02 水澄み渡り映す峻嶺 関屋(秋) 01 ひと群れは白を添へたり曼珠沙華 宗海(秋) ☆03は月の座。「月」だけでも秋季になります。第三は一巻の転じの始まる句所。場の句が二つ続いたので人情を加えて大きく転じましょう。(続 #kasagi
09-23 13:27

これで落着しましたね。お手数でした。RT @sportypoppa 笠着23》02 水澄み渡り映す峻嶺 関屋(秋) 01 ひと群れは白を添へたり曼珠沙華 宗海(秋) ☆同じ嶺ですが色を捨てました。いかがでしょうか。… #kasagi
09-23 12:18

具象的で脇らしくなりましたね。ただ「翠嶺」は魅力的な詞なのですが三夏の季語「青嶺(あおね)」に近く、秋の山には如何かという点が惜しまれます。RT @sportypoppa: 笠着23》02 水澄み渡り映す翠嶺 関屋(秋) ☆いかがでしょうか。… #kasagi
09-23 11:41

早速有り難うございます。「現し世」がいささか観念的で初表に嫌う述懐に近い点が気になります。もっと具体に徹したいですね。 RT @sportypoppa: 笠着23》02 水澄み渡り映す現世(うつしよ) 関屋(秋) 01 ひと群れは白を添へたり曼珠沙華 宗海(秋) #kasagi
09-23 10:06

RT @sportypoppa: 笠着00》【折本】笠着百韻通巻23「ひと群れは」の巻も満尾、校合後には折本に仕上げさせていただこうと思います。以前の折本にお気づきの点がありましたらお知らせ願います。よろしくお願いいたします。 #kasagi
09-23 06:03

折本料紙の所載図だけでも事足りましたが、これならばなお親切ですね。お世話様です。 RT @sportypoppa: 折本を上手に作ってほしいので、作り方のページを公開しちゃいました!どうぞお使いください(^^)http://t.co/Mb44j5zvTl #kasagi
09-23 05:55

笠着00》【参考】脇は発句と同季でその言い残したところを汲み取り、場所と時間を合わせるように詠みます。句形は体言留めが一般的ですがそうでなくともかまいません。なお03は月の座にしたいのでその障りとなるような句材は控えましょう。 #kasagi
09-23 05:06

 more...

とびぃ
飛行機
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自転車散行 -離陸五態-
IMGP4887a.jpg *東京・調布 PENTAX K-7+SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2014.09.22撮影)

昨日は自転車散行の往路と復路に二度調布空港に立ち寄りました。本日の画像帰路に滑走路南端から撮った離陸風景。その折は北東方向からの風向きでしたが、さほど強い風ではなかったので南方向への発進が許可されたのでしょう。お陰で機体に正対して撮影することができました。

被写機体は離島便として就航中の新中央航空所有の最新鋭機JA35CAドルニエ228NG。1枚目の画像データには撮影時刻が14:40と記録されているので、三宅島行き407便の定時発進であったことが知られます。

本機はすでに当ブログには何度か登場していますが、その正対画像を捉えたのは初めて。よい折に出会うことができました。

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09/22のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語1729】秋薔薇(あきばら・あきそうび):「秋の薔薇」の5拍形でも。「薔薇」単独では初夏の季語になるが四季咲きや二度咲きのバラがこの時季に花を付けることも。◆今日生きて無傷の日なし秋薔薇(仲田美智子) #jhaiku #kigo
09-22 05:00

とびぃ
飛行機
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09/21のツイートまとめ
twryossy

笠着00》笠着百韻「人待ちて」の満尾の余韻が残る間に次の通巻第二十三の付合を始めたく存じます。このたびの発句は仲秋後半を迎える秋分の日に私が呈示しますのでそれまで暫時お待ち下さい。 #kasagi #kigo
09-21 07:21

【今日の季語1728】藷(いも):「甘藷(さつまいも)」の単字傍題。「ふかし藷」「藷掘り」などと拡げることもできる。同訓の「芋」字は三秋の別題「里芋」を指すのに用いる。◆藷洗ふふくろふがゐて象がゐて(冨松寛子) #jhaiku #kigo
09-21 05:00

とびぃ
一般
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自転車散行 -直昇飛機(22)-
IMGP4756a.jpg *東京・調布 PENTAX K-7+SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2014.09.12撮影)

本日の写真も9月12日撮影の蔵出し画像です。被写体機は調布飛行南側から飛来して14:39に滑走路北側ヘリポートに着陸したヘリ。機体記号JA6603により、東邦航空所有のアエロスパシアルAS355(Aerospatiale AS355 Ecureuil 2/TwinStar)型機であることが知られます。また機腹に書かれた文字は東北放送(TBC)局が使用する報道用ヘリであることを示しています。

この類縁機種は当ブログの本年4月8日 (⇒ こちら)と4月17日 (⇒ こちら)の記事にも登場しており、いずれも報道の用に供されるヘリである点が共通しています。

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09/20のツイートまとめ
twryossy

★訂正 【今日の季語1727】見出しの「穴惑」の読み仮名に「い」が抜け落ちていました。「(あなまどい)」が正しい形です。平にご容赦を <(_ _)> #jhaiku #kigo
09-20 06:30

【今日の季語1727】穴惑(あなまど):「蛇穴に入る」の傍題で「秋の蛇」とも。蛇は秋の彼岸頃冬眠のために穴に入るとされるが、その時季を過ぎても入らないものをこう呼ぶ。◆穴惑ばらの刺繍を身につけて(田中裕明) #jhaiku #kigo
09-20 05:00

とびぃ
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自転車散行 -離陸六態-
IMGP4724a.jpg *東京・調布 PENTAX K-7+SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2014.09.12撮影)

本日の画像は一週間ほど前に調布飛行場で撮ったもの。これまで見たことのない機体のように思われたので、帰宅後に一覧表を調べてみると案のごとく初見のものでした。

そこで画面に見える機体記号JA3999を手がかりにネットで検索してみると、本機は個人の所有するビーチクラフト36ボナンザ(Beechcraft A36TC Bonanza) であることが判りました。

さらにその経歴を見ると、昨年までは松本空港を定置場としていたことも知られます。どうやら最近所有権の移譲が行われて調布飛行場に定置場を移したものらしい。次の機会には本機の下降態もぜひ捉えたいものです。

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09/19のツイートまとめ
twryossy

承前) @sportypoppa:笠着00》【折本】ご苦心の折本が懐紙四折の表裏に対応しているのは本来の姿を彷彿させてよい趣が感じられます。ところで標題の上に「歌仙」とあるのは「百韻 」とすべきでした。「歌仙」は三十六句仕立ての一巻を指す名称です。 #kasagi
09-19 16:48

さきほどコンビニでプリントしました。精細な出来映えに感嘆しました。RT @sportypoppa:笠着00》【折本】ツイッター笠着百韻「人待ちて」の巻 ネットプリント(セブンイレブン、白黒、A3サイズ、1枚、20円)に登録しました。予約番号【07231978】 #kasagi
09-19 16:30

前句と付句の間には物語を思わせる雰囲気があってもよいのですが、それが三句目にも続くと「三句絡み」に陥ってしまうので絶対に避けなければなりませんね。 RT @kumakakiya: 承前)つい打越と前句の続きを詠み物語を語るようにしたくなりますが… #kasagi
09-19 11:55

@kumakakiya: 承前)後者は付句が打越に戻らずに新たな世界を発展させることを問うもの。こちらは付合の中のどの三句にも必要な変化で、それが果たされた「三句の渡り」は常に目指すべき付合の理念と考えます。 #kasagi
09-19 07:50

@kumakakiya:承前)転じには「二句の転じ」と「三句の転じ」がありますね。前者は前句との付き具合の問題。前句の続きを言わないことは常に心すべき事柄ですが、飛躍し過ぎもいけませんね。 #kasagi
09-19 07:39

粘りというのは前句に頼りすぎてその続きになったり、発展性が乏しかったりする状態に陥ることを指すものと考えます。勿論好ましいものではありません。 RT @kumakakiya:もしお時間がありましたら、笠着に於ける粘りと転じに関して、先生のお考えをお聞かせください。 #kasagi
09-19 07:33

【今日の季語1726】秋愁(あきうれい):「しゅうしゅう」の漢語形でも。別題の「秋思」や「秋懐」と並ぶ生活季語。この季節は人にあれこれのもの思いを催させることが多い。◆晴天の海鳴りが断つ秋愁ひ(遠藤真砂明) #jhaiku #kigo
09-19 05:00

とびぃ
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自転車散行 -下降三態-
IMGP4814a.jpg *東京・調布 PENTAX K-7+SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO (2014.09.18撮影)

夏の暑さを避けてしばらく休止していた調布飛行場経由の散行を一週間ほど前から再開しました。撮影地点は滑走路西側の丘麓から南を展望する位置。昨日の飛行場は画像1枚目の吹き流しが示すように北からの風が吹いていました。

被写機体は13:40に南から下降してきた中型単発機。機体確認のために、着陸後の給油から格納場所に戻る走行姿を撮った3枚目の機体記号JA315Gと機腹の文字により、国土地理院の所有にかかるセスナ208Bグランドキャラバン(Cessa 208B Grand Caravan)「くにかぜⅢ」機であることが知られます。

本機は当ブログにこれまでに3度登場している馴染みの機体ですが、二ヶ月ぶりにその下降態を捉えることができました。

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とびぃ
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09/18のツイートまとめ
twryossy

関屋さん、あれこれお世話様でした。プリント・製本して来月顔を合わせる同郷の連衆に披露させて頂きます。 RT @sportypoppa: 笠着00》【折本】ツイッター笠着百韻「人待ちて」の巻【有効期限 2014/09/24 23:59】…予約番号【07231978】 #kasagi
09-18 07:11

笠着00》【句跨】一方、次はどうでしょうか。 わけいればあらわるる夏の野(笠着21)こちらは短句ながら「わけいれば/あらわるる/夏の野」と長句を思わせる554の破調になっています。私はこのような7と5の音数律音単位に従わない「句跨り」は避けるべきだと考えます。 #kasagi
09-18 06:59

笠着00》【句跨】ここで摩衆さん近作句の引用をお許し願います。 セピア色なる言の葉を歌にして(笠着22)本句も「セピア色なる/言の葉を/歌にして」と755の形の「句割れ」句ですが、上記と同じ理由でさほど気になりません。 #kasagi
09-18 06:58

笠着00》【句跨】次の芭蕉句は「句割れ」にあたります。 双六の目をのぞくまで暮れかかり掲句は意味の切れ目から見ると「双六の目を/のぞくまで/暮れかかり」と755の形を取っています。しかし7と5の音数律は保たれているのであまり気になりません。 #kasagi
09-18 06:58

笠着00》【句跨】「句跨り」もまたこの視点から論じる必要があると考えます。 連句の発声は、長句「五/七/五」、短句「七/七」に軽い切れ目が置かれます。その発声と意味の切れ目が一致しないものを「胴切れ」と称します。 これには「句割れ」と「句跨り」があります。#kasagi
09-18 06:58

笠着00》【句跨】連句は実際の席では満尾の後に「披講」という読み上げを行います。この文芸では文字言語ばかりでなく発声される際の音調も重視されます。連句で「四三」を嫌うのは実際に読み上げた時につまずくような調子が違和感を与えるからです。#kasagi
09-18 06:56

笠着00》【句跨】摩衆さんの提起された「句跨り」の問題についてこのヘッダで私の考えを述べさせて頂きます。 #kasagi
09-18 06:55

【今日の季語1725】九月場所(くがつばしょ):「秋場所」とも。東京両国国技館で九月に行われる本場所。力士たちが夏の巡業や稽古で貯えた力を試すのに絶好の場所となる。◆秋場所の力相撲となりにけり(高澤良一) #jhaiku #kigo
09-18 05:00

とびぃ
一般
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09/17のツイートまとめ
twryossy

どうぞごゆっくり。完成を楽しみにしています。 RT @sportypoppa: …折本の出来上がりは今夜か、仕事の都合で明日になるかもしれません。よろしくお願いいたします。 RT @twryossy: 笠着00》【折本】「人待ちて」最終確認稿に… #kasagi
09-17 07:38

笠着00》ツイッター笠着百韻連句「人待ちて」の巻の清書をブログに掲載しました。こちらをご覧下さい⇒ http://t.co/27AIpowTOF #kasagi #kigo
09-17 07:31

承前) @sportypoppa 笠着00》【折本】前回添付した見本にあるように、「初折表」の折名は表示しないのが通例です。「初折(しょおり)裏」は「シウ」あるいは単に「 ウ」(上一字分空白)のいずれでもかまいません。 #kasagi
09-17 06:41

お手数でした。「人待ちて」最終確認稿に各折の略称を括弧内に示しておきましたのでご覧下さい。 RT @sportypoppa: 返信が遅れましたが修正できています。「人待ちて」清書版の作成時に… RT @twryossy: 笠着00》【折本】…紙面に収まるかどうか… #kasagi
09-17 06:33

【今日の季語1724】空澄(そらす)む:「秋澄む」の傍題で「清秋」とも。本題が目や耳に入る秋の事物に用いるのに対して、こちらは天空に視点を定めてその清澄さをいう。◆好日やわけても杉の空澄む日(石塚友二) #jhaiku #kigo
09-17 05:00

とびぃ
一般
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ツイッター笠着百韻連句「人待ちて」の巻 (清書)
DSCF2017a.jpg *東京・立川 FUJIFILM X-E1 + XF35mmF1.4R (2014.09.16撮影)
※ 画像の植物は昨日の自転車散行の折に立ち寄った立川市昭和記念公園で見かけた「パンパスグラス」。原産地アルゼンチンのパンパス平原に因む呼び名だそうです。

ツイッターのタイムライン上で興行される「笠着連句」、その通巻第二十二が9月8日にめでたく満尾を迎えました。これに「校合(きょうごう)」を加えた一巻が完成しましたのでその清書をご覧に入れます。

本巻もこれまでと同じく「初折」から「名残折」に及ぶ四折の懐紙式に則り、巻中に花を四座、月を七座置く「四花七月」の方式に従って付合を進めました。なお季の運びなどについては緩めに運用したところもあります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  ツイッター笠着百韻「人待ちて」の巻 (先勝乱吟)

                   起首 2014.08.01
                   満尾 2014.09.08

01 人待ちて扇子遊ばす茶房かな       真葛(夏)
02  黒髪の香を包む羅(うすもの)      宗海(夏)
03 午砲鳴る風吹き抜くる川べりに      松翠
04  栃の葉揺るる影のしづけさ       里代
05 Uターン迷ひゐるらし子の便り       葛
06  涼新たなる藍甕の泡           海(秋)
07 濡れ縁も掃き清めたる月祭         翠(秋/月)
08  酒酌み交わしつまむ枝豆        阿紗(秋)
初折裏
09 嫁取りの話いつしか有耶無耶に       葛
10  宝くじ買ふ列の中ほど          代
11 パナマ帽浅めに直す飾り窓         海(夏)
12  都大路に潜む玉虫           関屋(夏)
13 珍しき物語りせむ中納言          葛
14  千夜一夜の夢を愉しむ         摩衆
15 甘たるき声も売るなりメイド服       海
16  主役当てたる地芝居の籤         代(秋)
17 ふるさとの空にぽっかり月の笑み      紗(秋/月)
18  初風通る木戸の節穴           屋(秋)
19 腹心の友には明かす胸の内         翠
20  カラオケソング息もぴったり       葛
21 吾が庭の花は世界にひとつだけ       衆(春/花)
22  白馬の王子春の虹越え          代(春)
二折表
23 空港に雲雀囀るちりちりと         海(春)
24  誘導員の所作頼もしく          翠
25 オレオレだ老後の資金水の泡        葛
26  海より生(あ)れし乙女ビーナス     曙水
27 後朝のアダムとイブは恥らひて       衆(恋)
28  二人で開ける禁断の戸を        悦子(恋)
29 恋文も競り落さるるオークション      代
30  モンパルナスをつつむ憂愁        葛
31 底冷えの足音響く石畳           海(冬)
32  焚火を囲む犬と老兵           悦(冬)
33 ここ掘れと野生の勘が騒ぎ出す       衆
34  巨大古墳に謎の数々           海
35 中空にスーパームーン赤く照り       葛(秋/月)
36  樽の葡萄は熟成を待つ          悦(秋)
二折裏
37 秋風のメルヘン街道まっしぐら       代(秋)
38  老舗元祖と幟はためく          水
39 白面の四代目当主綺麗好き         葛
40  スマホ片手に妻と言い合い        悦
41 草枯れる淡き日ざしを受けながら      屋(冬)
42  吐く息凍る鶴翼の陣           水(冬)
43 ひとつまみ味噌を添へたる握り飯      海
44  高校球児ほとばしる汗          衆(夏)
45 月涼しいとこはとこで十五人        代(夏/月)
46  デイナークルーズ予約さっぱり      悦
47 更(さら)のまま暦の景色めくられて     屋
48  首をのそりと揺らす赤べこ        海
49 散り散りに行方失ふ花吹雪         葛(春/花)
50  春の風邪引き家に籠れり         翠(春)
三折表
51 蜂蜜の固まりほぐし朧なる         代(春)
52  ぷうと膨らむ柔らかき頬         衆
53 ごめんねと肩を引き寄せキスをする     悦(恋)
54  想い募らすひとり窓辺に         屋(恋)
55 バック転一直線に雲の上          葛
56  ピーターパンを目指す生き方       衆
57 むく犬の首輪に下がる迷子札        海
58  我が名呼ばるる凩の道          代(冬)
59 行商の焼き芋切れてやむ汽笛        屋(冬)
60  新橋あたり今に懐かし          葛
61 建て替へに家主と店子小競り合い      悦
62  ペアで楽しむブリッジの夜        代
63 白兎追ひしアリスは月眺む         衆(秋/月)
64  焼いた林檎でお茶にお招ばれ       水(秋)
三折裏
65 園児らも両手合はせて菊供養        翠(秋)
66  路地の落書きへのへのもへじ       悦
67 一葉の使ひし井戸に夕日差す        代
68  恋文混じる反古を火にくべ        水
69 寸胴の焼け棒杭の動かざる         屋
70  修業未だし生煮えの飯          葛
71 剃り立ての頭に止まる冬の蠅        海(冬)
72  笠脱ぎしまま雲の無き空         衆
73 月白に獣の覗く気配して          悦(秋/月)
74  戒壇堂に夜露おく頃           代(秋)
75 袖が香は移るにまかせ秋袷         葛(秋/恋)
76  浮気心を誘ふ流し目           翠(恋)
77 ゆるゆると城下を過ぎぬ花筏        水(春/花)
78  ベンチに座り春の声聞く         悦(春)
名残折表
79 天丼も品書きにある菜飯茶屋        海(春)
80  奈良井宿にて竹笊を買ふ         代
81 ほっかむり板についたる安来節       屋(冬)
82  丑三つ時にはしゃぐもののけ       衆
83 置き去りのガラスの靴を嵌めてみる     代
84  美談ばかりの世とは思ふな        葛
85 床の間に一枝活ける七変化         悦(夏)
86  揮毫頼まれ墨を磨らせる         水
87 正眼に構へて剣士気合満ち         翠
88  本坪鈴のぴくりともせず         屋
89 ラフカディオ・ハーンは耳を研ぎ澄まし   衆
90  湖水きらめく琵琶の音して        悦
91 惜別の刻は至れり凍てる月         葛(冬/月)
92  吾に連れ添うひとひらの雪        衆(冬)
名残折裏
93 素泊まりの旅の始めは無人駅        代
94  深き庇に並ぶ仔燕            海(夏)
95 乳ねだり甘え泣きせし赤ん坊        悦
96  古いアルバム見ては微笑む        葛
97 セピア色なる言の葉を歌にして       衆
98  春の渚に拾ふ貝殻            代(春)
99 細道の石段続く花盛り           海(春/花)
100 誰ぞ来たりぬ陽炎の中          屋(春)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



とびぃ
連句
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09/16のツイートまとめ
twryossy

またお手数をかけます。よろしくお願いします。 RT @sportypoppa: 笠着00》【折本】具体例をありがとうございます。簡易な手順で修正する方法は思いつきました。後は紙面に収まるかどうか帰宅後に確認します。お時間ください。RT …はい、そうなります。… #kasagi
09-16 07:47

はい、そうなりますね。参考まで平成25年版『連句年鑑』所載の「いわき文音歌仙」作品を添付しておきます。 RT @sportypoppa 笠着00》【折本】…その場合後続の句は合わせて字下げすることになりますか? … #kasagi http://t.co/HJhDPIBrrI
09-16 07:13

@sportypoppa 笠着00》【折本】再々に亘る改訂お世話様です。これは次に向けてのお尋ねなのですが、確認稿に見るような各折の表裏を示す「初裏」「二折表」などを「シウ」「ニオ」と2文字に略記して該当句の頭に小文字で置ければと思うのですがそれは可能でしょうか。 #kasagi
09-16 05:57

笠着00》【校合】これまでに校合を終えた「人待ちて」の巻の最終確認稿掲載しました⇒ http://t.co/rLulhg7kuJ 行末が不揃いの点はお目こぼし願います。ご自身の句の確認を明朝5時までにお願いします。問題がなければこれをもって最終治定といたします。 #kasagi
09-16 05:39

【今日の季語1723】鬼薊(おにあざみ):「山薊(やまあざみ)」の傍題で「秋薊」などとも。他季に咲く種類も多く「薊」のみでは春の季語になるので夏・秋は季の語を冠して用いる。◆鬼あざみ鬼でありたき日もありて(吉田多美) #jhaiku #kigo
09-16 05:00

とびぃ
一般
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09/15のツイートまとめ
twryossy

@pureione 初めまして。俳号は必ず付けなければいけないというものではなく、本名を用いても構いません。ただ、これも遊び心を感じさせるものをご自身で考えるのも一興ではないでしょうか。本名を同音異字に置き換えてみるのもアリですよ。
09-15 17:55

詳しいご教示ありがとうございました。何かの折に試みてみます。 RT @sportypoppa: 笠着00》【折本】承前)経験智ですが、登録するPDFサイズによらず任意に選択できるようです。私は一つのPDFを使ってA4とA3でプリントした実績があります。… #kasagi
09-15 10:57

笠着00》【折本】事のついでにもう一つお教えを。コンビニプリンタの用紙はA3となっていますがこれは送信時に用紙の大きさを変更できるのでしょうか。 RT @sportypoppa: …用ソフトなので折本の編集には不向きですし…特殊な機能も使っていません… #kasagi
09-15 10:21

笠着00》【校合】 @sakuratukiyo 悦子さんからまだご返事がありませんが、明朝5時までお待ちした後に改案を活かした「人待ちて」の清書を発表させて頂きます。 #kasagi
09-15 07:23

ご教示に感謝します。PowerPointでこのようなことができるとは驚きです。 RT @sportypoppa: … 今回は Microsoft Office PowerPoint 2007 を使いました。 #kasagi
09-15 07:13

作品が文台を離れた後にもこういう楽しみがあったのですね~。作成には何か特別のソフトをお使いなのでしょうか。 RT @sportypoppa: とても楽しませていただいてます。 @twryossy あれこれ注文を付けて恐縮です。次の版からで結構ですので… #kasagi
09-15 05:34

あれこれ注文を付けて恐縮です。次の版からで結構ですのでよろしくお願いします。RT @sportypoppa: 笠着00》【折本】はい、承知しました。「人待ちて」の清書版を作製する際には、巻中の連衆名は二度目からは俳号の下一字を上を空けて下を揃えて表示します。 #kasagi
09-15 05:14

@sportypoppa 笠着00》【折本】度々に亘る改版お手数です。なお細かいことで恐縮ですが、巻中の連衆名は二度目からは原則として俳号の下一字を示し、その表示位置は上を空けて下を揃えるのが習わしですので「人待ちて」の清書版ではこの形式でお願いします。 #kasagi
09-15 05:06

【今日の季語1722】簾外(すだれはず)す:「簾名残」の傍題の一つ。「簾納む」「簾の別れ」などともいうが例句は圧倒的に「秋簾」の傍題が多い。夏を懐かしむ思いが籠もる。◆簾外し親しくなりぬ町の音(古賀まり子) #jhaiku #kigo
09-15 05:00

とびぃ
一般
0 0

09/14のツイートまとめ
twryossy

私はそれがよいと思います。 RT @sportypoppa: @twryossy 笠着00》【折本】書く位置は折本の表紙、今だと先生と風牙さんのアカウントを書いてるところを置き換えることでよろしいでしょうか? #kasagi ☆見出しが付けられてて驚きました♪
09-14 12:08

@sportypoppa 笠着00》【折本】「人待ちて」の巻の清書上書はこんな風にしては如何でしょうか。字詰めの関係で連衆名は2行以上になっても構いません。 #kasagi      連衆(出句順)真葛 宗海 松翠 里代 阿紗 関屋 摩衆 曙水 悦子
09-14 11:29

一つだけ注文を付けさせて頂きます。俳諧の懐紙には一座した連衆全ての俳号を記すのが習わしなので、今巻の清書にはアカウントに替えてこれを入れて頂けないでしょうか。 RT @sportypoppa: 笠着21》00 先生、皆様、改版したので番号が変更です。#kasagi
09-14 05:14

関屋さん、折本の詳細な仕立て方解説有り難うございます。百韻折本をA4一枚で仕立てる業の巧みさに舌を巻きました。台紙はどうやって作るのでしょうか。 RT @sportypoppa: 笠着21》00 先生、皆様、改版したので番号が変更です。【54106843】20円 #kasagi
09-14 05:03

【今日の季語1721】夕化粧(ゆうげしょう):「白粉花(おしろいばな)」の別名傍題。その「白粉」と夕方に花を開くことから連想された植物名。人事めかした命名が面白い。◆裏木戸は開けてあります夕化粧(郡山とし子) #jhaiku #kigo
09-14 05:00

とびぃ
一般
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09/13のツイートまとめ
twryossy

失礼しました。ネットプリントなるものを今まで利用したことがなかったので改めてネットで確認しました。こういう利用形態ならば問題ありません。RT @kumakakiya:@sportypoppa 承前)先生、改めて伺いますが、…著作権的に問題あるでしょうか?… #kasagi
09-13 05:13

【今日の季語1720】秋渚(あきなぎさ):「秋の浜」の傍題で「秋汀(しゅうてい)」とも。夏の間海水浴客などで賑わった浜辺もこの時季にはひっそりと寂しげな趣を見せている。◆秋渚また一人来て影ふやす(轡田幸子) #jhaiku #kigo
09-13 05:00

とびぃ
一般
0 0

09/12のツイートまとめ
twryossy

私は個人の楽しみとしてならば賛成ですが、お金を取ることには同意できません。 RT @kumakakiya: @sportypoppa 関屋さん…ところで林先生のアイコンを表示して販売したら、先生にもお金はいくのでしょうか?先生はどうお考えですか? #kasagi
09-12 17:51

@sakuratukiyo これは下七が四三とともに句調がよくないとされる二五調なので「春のこゑ聞く」とした方が落ち着くと思いますので、そのように改めて前記と同じ処理をさせて頂きます。 #kasagi
09-12 17:48

@sakuratukiyo それともう一件、「78 ベンチに座り鶯を聞く 悦」が「23 空港に雲雀囀るちりちりと 海」と「囀り」が輪廻になるので「ベンチに座り聞く春のこゑ」にしたいというご意向を伺っています。(続く #kasagi
09-12 17:45

悦子さんは旅によく出られるのであるいはそれで不在なのかもしれません。もう数日待ってご回答がなければ改案を活かさせて頂きましょう。 RT @kumakakiya: @sakuratukiyo 悦子さん、林先生から53の改案が提案されてます。お返事をお願いしますね #kasagi"
09-12 17:38

確かにその印象は残りますが、「来たれるは誰そ」(疑問)に対して「誰ぞ」は不定称にあたるのでそこは問わないことにしました。RT @urusinomi: 笠着00》…個人的な感想としては挙句の「誰ぞ来たりぬ..」に誰が??とまだまだ先が続くような気がします^^ #kasagi
09-12 11:09

豆本の趣があって面白いですね。どうぞご自由にご利用下さい。RT @sportypoppa: 笠着00》個人的にやはり活字で味わいたく、今回の巻を折本にしてみました。これは許されることでしょうか?校合後には改版しネットプリントで連衆の皆様に… #kasagi
09-12 10:58

このこと承りました。句跨がりの事などは後日改めて取り上げましょう。RT @kumakakiya: 笠着00》【校合】先生、採択をありがとうございます。それでは、97の改案は「セピア色なる言の葉を歌にして」で願います。… #kasagi
09-12 10:57

これなら差合は解消しますね。そのように改めます。RT @sportypoppa: 緊張感の漂う流れなので以下のように詠み直しました。いかがでしょうか。88 本坪鈴のぴくりともせずRT @twryossy: 笠着00》【校合】88 本坪鈴の下がる本堂 屋 … #kasagi
09-12 10:57

このこと承りました。 RT @kougyoku55: では87は「正眼に構へて剣士気合満ち」でお願いします。第三の句体についてもまた勉強します。ありがとうございました。 RT @twryossy 「剣士」は「気合い満ち」の主格として下に続きます。… #kasagi
09-12 10:56

【今日の季語1719】秋蒔(あきまき):「秋蒔野菜」を短縮した季語。これに該当する牛蒡(ごぼう)・蕪(かぶ)・蚕豆(そらまめ)などの個別名に「蒔く」「植う」を添えた傍題も。◆秋蒔にひねもす薄日奥吉野(大峯あきら) #jhaiku #kigo
09-12 05:00

とびぃ
一般
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09/11のツイートまとめ
twryossy

「剣士」は「気合い満ち」の主格として下に続きます。03はいったん軽く切れる第三の句体と見ました。 RT @kougyoku55: 「に」を外すとそこで切れてしまうのではないかと心配だったのです。03の「午砲鳴る」も… 笠着00》【校合】87 正眼に構へて剣士に~ #kasagi
09-11 13:00

このこと承りました。 RT @kougyoku55: 悩んでいたところがスッキリしました! ありがとうございます。 RT @twryossy 笠着00》【校合】07濡れ縁も掃き清めたり月祭る 翠⇒中七で切れる発句体になっています。… #kasagi
09-11 12:58

仰せのごとく犯人の言葉と解し、その間に時間の経過を置いたものと解しました。それならば初案のまま行きましょう。 RT @urusinomi: 本意はお金を振り込んでしまってから「オレオレだった!」と気付いた時のあわて振りです「オレだオレ」は犯人の言葉になりませんか?#kasagi
09-11 12:57

句跨がりは問わないことにしてaでよいと見ました。RT @kumakakiya:笠着00》【校合】…a「セピア色なる言の葉を歌にして」b「言の葉はセピアのままで歌になり」c「名歌にはセピア色なる詩情あり」d「歌詠めばセピアの色も鮮やかに」 #kasagi
09-11 12:56

笠着00》【校合】88 本坪鈴の下がる本堂 屋⇒「本堂」は三句前の「床の間」と居所の差合に。「本坪鈴」だけでそれと知れるので別の詞が欲しいということもあります。 #kasagi
09-11 06:08

笠着00》【校合】87 正眼に構へて剣士に気合満ち 翠⇒中七「構へて剣士に」の「に」はなくともよい「スミのテニヲハ」。これを切ると字余りも解消されますね。 #kasagi
09-11 06:07

笠着00》【校合】53ごめんねと彼女抱きしめキスをする 悦⇒中七「彼女」とまで言わずに「肩を引き寄せ」などとぼかしてはどうでしょうか。 #kasagi
09-11 06:07

笠着00》【校合】25オレオレだ老後の資金水の泡 葛⇒上五は発話体としては「オレだオレ」が自然ではないでしょうか。 #kasagi
09-11 06:07

笠着00》【校合】07濡れ縁も掃き清めたり月祭る 翠⇒中七で切れる発句体になっています。「…掃き清めたる月祭」などと下に続ければ平句の句体になりますね。 #kasagi
09-11 06:06

こちらも改案を頂きます。 RT @sportypoppa: 笠着00》【校合】…12句を詠み直しました。10  宝くじ買ふ列の中ほど11 パナマ帽浅めに直す飾り窓12  都大路に潜む玉虫 ☆都大路を渡る玉虫13 珍しき物語りせむ中納言 #kasagi
09-11 05:38

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とびぃ
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09/10のツイートまとめ
twryossy

再改案承りました。 RT @kumakakiya: 笠着00》【校合】同字失礼しました。それでは→ 56 ピーターパンを目指す生き方 に再改案いたします。 "@twryossy: 改案面白いのですが「名」が58と同字の打越に。 … #kasagi"
09-10 17:17

折角の再改案ながら「言葉を綴り」から「歌にして」の渡りに重複感が残るのですが…。 RT @kumakakiya: 笠着00》【校合】 97 色褪せた言葉を綴り歌にして に再改案します。… #kasagi"
09-10 17:17

このこと承りました。 RT @Mrkmbc: 笠着00》【校合】16 主役当てたる地芝居の籤 代 ☆ 変更よろしくお願いします。#kasagi
09-10 17:08

「なれど」も同様ですね。「主役当てたる地芝居の籤」などすると俳味が出て面白くなるのでは。 RT @Mrkmbc: @twryossy笠着00》【校合】私はまた、逆に「なれど」が理屈っぽいかと思ったのです。別案も浮かばないので… #kasagi
09-10 12:25

句末の述語を省いた表現と見れば初案でも問題はないと思いますが、折角なので改案を頂きましょう。RT @Mrkmbc: 笠着00》【校合】62 ペアで楽しくブリッジの夜→ペアで楽しむブリッジの夜 語法はこちらの方が正しいのではないでしょうか? #kasagi
09-10 11:32

「ば」を使った条件表現にはいささか理に走り過ぎる嫌いがあるように思われます。「主役当てたる●●●地芝居(or地芝居の●●)」などとしたいところですが…。RT @Mrkmbc: 笠着00》【校合】16 地芝居なれど主役当てたり→地芝居なれば主役当てたり の方が … #kasagi
09-10 11:32

このこと承りました。 RT @urusinomi: 笠着00》(校合)#kasagi 49 散り散りに行方失ふ花吹雪(春/花)でお願いします。有難うございました。お手数お掛けしました。RT 語法面からも初案は「乱れ落つる」が正格でしたね。主観を表に出さない後案が良いかと。
09-10 11:20

まだ時間がかかりそうですのでどうぞご心配なくゆっくりご再吟下さい。 RT @sportypoppa: 笠着00》【校合】申し訳ございませんが、もう暫く時間を頂きたくお願いいたします。 #kasagi
09-10 11:19

承りました。なお「セピア色」は「セピア色に」の字余りを避けて「に」を省いたものでしょうか。この点になお問題が残ります。 RT @kumakakiya 笠着00》【校合】97 セピア色染むる詞を句に添へて→「セピア色染むる詞を歌にして」に改訂します。… #kasagi
09-10 06:24

このこと承りました。RT @kumakakiya: 笠着00》【校合】63 白兎追いしアリスは月眺む→「白兎追ひしアリスは月眺む」に改訂、旧仮名遣いで統一します。 #kasagi
09-10 06:24

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とびぃ
一般
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09/09のツイートまとめ
twryossy

笠着00》昨日満尾した笠着百韻「人待ちて」の巻の校合作業を始めましょう。「笠着00》【校合】」のヘッダに句番号と #kasagi のタグを添えて改案をご呈示下さい。
09-09 05:50

【今日の季語1716:別記】この動詞は古くは「いさよふ」と第2拍が清音であったのが、鎌倉期以降に濁音化した。「いざよひ」のヨヒは《宵》の意ではなく、サマヨフ・タダヨフなどと同じく、物事が不安定で進捗しないさまを表す造語要素。 #jhaiku #kigo
09-09 05:01

【今日の季語1716】十六夜(いざよい):動詞を用いた「いざよふ(月)」の傍題も。前夜の満月よりもやや遅れて昇ってくるところから《ためらう》意を表す古語を熟字訓に用いた。◆十六夜はわづかに闇の初かな(芭蕉) #jhaiku #kigo
09-09 05:00

とびぃ
一般
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09/08のツイートまとめ
twryossy

笠着00》笠着百韻「人待ちて」の巻は本日満尾いたしました。転じ味のよい一巻の成就をお祝い申し上げます。なお爾後の校合に備えてこちらをご覧置き下さい ⇒ http://t.co/Pbf1ariDWl #kasagi
09-08 11:27

これにて落着しました。ご連衆の皆さま、満尾おめでとうございます。 RT @sportypoppa: 笠着22》100 誰ぞ来たりぬ陽炎の中 屋(春)99 細道の石段続く花盛り 海(春/花) 98 春の渚に拾ふ貝殻 代 (春) #kasagi
09-08 11:12

付き過ぎではありませんが挙句は体言留めにすると安定しますので、「…陽炎の中」とした方がよいかと思います。RT @sportypoppa: 笠着22》100 陽炎の中誰ぞ来たりぬ 屋(春)99 細道の石段続く花盛り 海(春/花) 98 春の渚に拾ふ貝殻 代 (春) #kasagi
09-08 08:21

【今日の季語1715】白露(はくろ):二十四節気の一つとして用いる場合にはこの日から始まる仲秋の季語になり、同じ漢字表記を「しらつゆ」と訓めば三秋の季語「露」の傍題に。◆目瞑(つむ)りて亡き人に逢ふ白露かな(立石萌木) #jhaiku #kigo
09-08 05:00

笠着00》【参考】百韻の付合は99の花の座まで進み満尾直前に至りました。どなたか春の挙句をどうぞ。途中まとめはこちらをご覧下さい ⇒ http://t.co/Pbf1ariDWl #kasagi
09-08 04:50

笠着22》99 細道の石段続く花盛り 海(春/花) 98 春の渚に拾ふ貝殻 代 (春) 97 セピア色染むる詞を句に添へて 衆 96 古いアルバム見れば懐かし 葛 95 乳ねだり甘え泣きせし赤ん坊 悦 #kasagi
09-08 04:44

とびぃ
一般
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09/07のツイートまとめ
twryossy

笠着22》94 深き庇に並ぶ仔燕 海(夏) 93 素泊まりの旅の始めは無人駅 代 92 吾に連れ添うひとひらの雪 衆(冬) 91 惜別の刻は至れり凍てる月 葛 (冬/月) 90 湖水きらめく琵琶の音して 悦 89 ラフカディオ・ハーンは耳を研ぎ澄まし 衆 #kasagi
09-07 07:51

笠着00》【参考】百韻の付合は93まで進み名残折裏に入りました。99の匂の花の春までに他季(夏がよいか)を交えて付け進めましょう。輪廻のチェックなどに途中経過のまとめをご覧下さい⇒ http://t.co/Pbf1ariDWl #kasagi
09-07 05:21

【今日の季語1714】蝗・螽(いなご):バッタ科の昆虫。太くて長い後脚を持ちよく跳躍する。好んで稲に付くところから出た「稲子麿(いなごまろ)」の擬人名が後に短縮した呼称。◆跳ねずにはゐられぬ蝗日和かな(中島郁子) #jhaiku #kigo
09-07 05:00

とびぃ
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09/06のツイートまとめ
twryossy

良い付句なので、取り下げずに「幟立つ」を「絵看板」などとしては如何ですか。 RT @Mrkmbc: @twryossy 笠着00》すみません。「幟」が出てました。下げます。どなたかよろしくお願いします。#kasagi
09-06 06:59

笠着00》【参考】百韻の付合は93まで進み名残折裏に入りました。99を匂の花の座と見定めて終盤は穏やかに付け進めましょう。輪廻のチェックなどにこちらの途中経過まとめをご覧下さい⇒ http://t.co/Pbf1ariDWl #kasagi
09-06 05:51

【今日の季語1713】零れ萩(こぼれはぎ):秋の七草の筆頭に位置する「萩」の数多い傍題の一つで「萩散る」とも。小さな花の散る姿や地に散り敷いたさまを「零る」と捉えた。◆風神の試し吹きとやこぼれ萩(森本 満) #jhaiku #kigo
09-06 05:00

とびぃ
一般
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09/05のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語1712】梨売(なしうり):別題の「秋果」を代表する「梨」の傍題の一つで、それを売る人や店に目を向けた生活季語。もぎ取りのできる「梨園(なしえん)」の傍題も。◆梨売の荷おろしあるは我家かな(水原秋櫻子) #jhaiku #kigo
09-05 05:00

とびぃ
一般
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09/04のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語1711】秋涼(あきすず)し:「新涼」の傍題の一つ。「秋涼」などとも。暑中のひと時の涼感を表す三夏の季語「涼し」に対して、こちらは季節自体にそれを見出した。◆母のもの似合ふ齢や秋涼し(恩田秀子) #jhaiku #kigo
09-04 05:00

とびぃ
一般
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09/03のツイートまとめ
twryossy

笠着00》87まで進んだ付合の途中経過まとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/Pbf1ariDWlなお本日は終日不在になりますので、 お尋ねなどへの返事は明朝以降になることをお含み置き下さい。#kasagi
09-03 06:11

【今日の季語1710】野葡萄(のぶどう):「蛇葡萄」の傍題でも。山野に自生するブドウ科の蔓性植物。小さな実は白や紫に色づくが食用には適さない。季を仲秋とする歳時記もある。◆野葡萄のむらさきあはき思ひかな(島谷征良) #jhaiku #kigo
09-03 05:00

とびぃ
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09/02のツイートまとめ
twryossy

ご丁寧にありがとうございます。こちらこそ引き続きよろしくお願いします。 RT @gensaishirakawa: @twryossy おはようございます。新たなアカウントで Twitter を再開しました。フォローいたしましたので、宜しくお願い致します。
09-02 07:52

妖怪の句材は初めてですね。転じが効いてよいのでは。 RT @kumakakiya: 笠着22》82 丑三つ時にはしゃぐもののけ 衆 81 ほっかむり板についたる安来節 屋(冬) 80 奈良井宿にて竹笊を買ふ 代 #kasagi ☆転じ過ぎでしょうか?安来節から人間以外の者の宴に
09-02 05:39

☆例句訂正【今日の季語1709】秋手入(あきていれ):「庭木刈る」とも。夏の間に伸びた庭木や植え込みをこの時季に刈り込んで形を整えること。木鋏の音が涼しくなった庭から響いてくる。◆秋手入右の手助(す)けて左の手(村上佳子) #jhaiku #kigo
09-02 05:05

【今日の季語1709】秋手入(あきていれ):「庭木刈る」とも。夏の間に伸びた庭木や植え込みをこの時季に刈り込んで形を整えること。木鋏の音が涼しくなった庭から響いてくる。◆秋手入右のて助(す)けて左の手(村上佳子) #jhaiku #kigo
09-02 05:00

とびぃ
一般
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09/01のツイートまとめ
twryossy

笠着00》【参考】百韻の付合は79まで進み名残折表に入りました。この面では91を月の座の目安として適宜他季も交えながら付け進めましょう。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/Pbf1ariDWl #kasagi
09-01 14:50

笠着22》79 天丼も品書きにある菜飯茶屋 海(春) 78 ベンチに座り囀りを聞く 悦(春) 77 ゆるゆると城下を過ぎぬ花筏 水(春/花)   76 浮気心を誘ふ流し目 翠(恋) 75 袖が香は移るにまかせ秋袷 葛(秋・恋) #kasagi
09-01 14:45

笠着00》【参考】百韻の付合は76まで進みました。77は三折の花の座です。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/Pbf1ariDWl #kasagi
09-01 07:50

たちまち付合が進んで【参考】の呈示が追い付きませんでしたが、77は花の定座なので、(春/花)が条件になります <(_ _)>RT @sportypoppa: 笠着22》77 蛍火の知らしむ水の甘き方 屋(夏)76 浮気心を誘ふ流し目 翠(恋) #kasagi
09-01 05:15

【今日の季語1708】休暇果つ(きゅうかはつ):「休暇明」の傍題の一つで「休暇了(お)う」とも。春・冬の休暇もあるが「果つ」の語感に似合わしいのは夏期の長い休みであろう。◆こんにゃくの刺身つるりと休暇果つ(山田桂三) #jhaiku #kigo
09-01 05:00

とびぃ
一般
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08/31のツイートまとめ
twryossy

しばらく前案の句形でまとめておきましたので、決定ではありません。校合時に考えることにしませんか。 RT @urusinomi: @sportypoppa …訂正は校合時にと。でも先生のおまとめでは「動かざる」でしたよ^^ #kasagi
08-31 18:45

露は「降物」、雲は「聳(そびき)物」にあたるので障りません。71は前句には《青道心》の付心でしたが、剃り立て頭は僧体とは限らないので差合なしと見ました。RT @Mrkmbc: 笠着00》74…露と72の雲…戒壇堂は71の剃り立ての頭と輪廻になりますか?#kasagi
08-31 18:40

これなら差合は解消しますね。なお「獣」と「蠅」は『十七季』に従い異生類打越不嫌として扱いましょう。 RT @sakuratukiyo: 笠着22》73 月白に獣の覗く気配して 悦(秋月)72 笠脱ぎしまま雲の無き空 衆 71 剃り立ての頭に止まる冬の蠅 海(冬) #kasagi
08-31 12:37

70を付けた葛さんのコメントがすでに出ていますが… RT @sportypoppa: 笠着22》71 剃り立ての頭に止まる冬の蠅 海(冬) 70 修業未だし生煮えの飯 葛 69 湿りたる焼け棒杭の黒光り 屋 #kasagi ☆69句を詠み直しましたがいかがでしょうか。
08-31 12:32

惜しむらくは73「目」が71「頭」と同じ肢体の詞で打越の障りになりますね。 RT @sakuratukiyo: 笠着22》73 月白の森より覗く獣の目 悦(秋月)72 笠脱ぎしまま雲の無き空 衆 71 剃り立ての頭に止まる冬の蠅 海(冬) #kasagi
08-31 12:26

よく分かりました。恋句と見なくてよいですね。 RT @syosui24: 一葉の遺品を整理している妹のような感じで作りました。 @twryossy:RT そうとは限りません。恋の情の有無により左右されるので #kasagi
08-31 10:55

笠着00》【参考】百韻の付合は71まで進みました。冬は71一句で捨てて間に雑を挟み、73の秋の月に備えましょう。途中経過のまとめはこちらをご覧下さい⇒ http://t.co/Pbf1ariDWl #kasagi
08-31 07:57

笠着22》71 剃り立ての頭に止まる冬の蠅 海(冬) 70 修業未だし生煮えの飯 葛 69 水吸いし焼け棒杭の動かざる 屋68 恋文混じる反古を火にくべ 水 67一葉の使ひし井戸に夕日差す 代 #kasagi ☆70は打越の懸念なしと見ました。
08-31 07:54

ただ「水」が打越の「井戸」とどうかな~という印象が残りますが、これも校合時までの課題ということで。RT @sportypoppa: 恋を避ける感じでしたが、とすると恋の句でしょうか。 @syosui24: 69は句意は恋のようですね。… #kasagi
08-31 06:06

「焼け棒杭」も恋の比喩には用いられますが、69には恋の情はないものと見ました。RT @sportypoppa: 恋を避ける感じでしたが、とすると恋の句でしょうか。 @syosui24: 69は句意は恋のようですね。68も恋と断定したほうがよろしいでしょうか? … #kasagi
08-31 06:02

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