07/30のツイートまとめ
twryossy

本日は「俳諧しらかんば塾」連句の旅に参加して長野湯田中温泉に一泊してきます。明日の投稿分はスケジュール送信をセットして行きますが万一不発の場合には帰宅後の投稿になることを予めお含み置き下さい。 #kigo #笠着 #jhaiku
07-30 05:06

【今日の季語2406:別記】例句の句材も大型洋蘭であろう。この種のランの花期は冬から春にわたるので自生種とは季が異なる。呼称の実体が別のものになったことから齟齬(そご)が生じた。 #jhaiku #kigo
07-30 05:01

【今日の季語2406】胡蝶蘭(こちょうらん):本来はラン科ハクサンチドリ属で日本の山野に自生する別名「ウチョウラン(羽蝶蘭)」のことであったが、最近は栽培種の大型洋蘭の汎称としてもっぱら使用される。◆胡蝶蘭遺影の夫と眺めをり(前川みや子) #jhaiku #kigo
07-30 05:00

とびぃ
一般
0 0

07/29のツイートまとめ
twryossy

@syosui24 #笠着 00》39 そうですね。別の動詞と入れ替えができれば安心ですね。 https://t.co/nDQ8hsUkGZ
07-29 21:18

RT @shuntorigoe: 弱い人の立場で物を見て、行動し決断ができる人間が都知事にならなければ恐らく東京都はこのまま、腐っていくーあなたに都政を取り戻すー 鳥越俊太郎の訴え https://t.co/1QhwpdjjtU https://t.co/9DxkBBO7
07-29 05:20

#笠着 00》参考】百韻「ひむがしの」の巻は二折裏に入り38まで進みました。45の月、49の花の座を目安に他季を交えながら付け進めましょう。これまでの経過と今後の目論見はこちらをご覧下さい⇒https://t.co/TqFJZnbMA0
07-29 05:19

#笠着 31》38 溜まるばかりの録画番組 海 37 あんパンの餡に拘る獺祭忌 代 (晩秋)36 ヌーボーとした糸瓜ゆうらり 鯉(三秋) 35 傘さして名月待たん是非もなし 葛(仲秋/月) 34 珊瑚の海を濁す埋立て 海
07-29 05:15

【今日の季語2405:別記】例句の「わさび田」は単独で用いれば晩春の季題になるが、本句では「夏の暁」が主役なので季語としては働いていない。 #jhaiku #kigo
07-29 05:01

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が41200を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-29 05:01

【今日の季語2405】夏の暁(なつのあかつき):三夏の時候季語。実際の例句では本題よりも傍題「夏明け」「夏暁(なつあけ・かぎょう)」を用いたものが多い。日出前の冷えた外気が心地好い。◆夏の暁わさび田に靄(もや)うごき初む(太田蛇秋) #jhaiku #kigo
07-29 05:00

【時事都々逸】ウラも取らずに与太記事載せて ウラで誰やらほくそ笑む 宗海※鳥越俊太郎氏スキャンダル報道…鳥越陣営は即座に名誉毀損と選挙妨害で刑事告訴 https://t.co/fPBTCehiS2#jijidodo https://t.co/tGXpBhk0P9
07-29 04:57

とびぃ
一般
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いわき文音五吟歌仙『粥の香に』の巻 解題03(初折裏七句目から折端まで)
hanamibune.jpg
※画像はブログ「品川 船清」より転載


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  いわき文音五吟歌仙「粥の香に」の巻         宗海捌
                        起首 2016.04.17
                        満尾 2016.07.06

 発句 粥の香に春の眠りを覚ましけり     宗海 三春
 脇   独活和え添えて床上げの膳      禿山 晩春
 第三 山笑ふ友の集へる故郷に        笑女 三春
 四   演歌の後は校歌朗誦         俊輔 雑
 五  夕暮れの川面に浮かぶ月赤し      遊糸 三秋/月
 折端  ちちろのすだく長屋門筋        海 三秋
初裏
 折立 ぐずる子をなだめすかして冬支度     山 晩秋
 二   亭主の膝で眠る三毛猫         女 雑
 三  ドクターの止めるも聞かずジャムを舐め  輔 雑
 四   自慢にならぬ強がりの癖(へき)     糸 雑
 五  ふつふつと汗の噴き出るサウナ風呂    山 三夏
 六   ヨガを済ませて付ける香水       海 三夏
 七  ふたとせの縁(えにし)をつなぐ赤い糸   輔 恋
 八   逢瀬待つ夜は心蕩(とろ)けて      女 恋
 九  お決まりの喧嘩の種はもの忘れ      糸 雑
 十   四月馬鹿なる真昼間の月        山 仲春/月
 十一 纜(ともづな)をぶらりと垂らす花見舟   海 晩春/花
 折端  鼻毛抜きつつ春の手枕         輔 三春
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 七  ふたとせの縁(えにし)をつなぐ赤い糸   輔 恋


初裏折七句目は3飛び早番俊輔氏の付番。前句から恋の呼び出しが掛かったのでここはそれに応じて頂きます。初度の恋はいきなり濃厚なのを詠むよりも、ほのかな味に仕立てるのが順当です。五句目の「ふつふつと」との打越の嫌いを避けるために、同類の畳語形式擬態語の使用は控えましょう。
これらの条件の下に呈示された候補5句の中から、初案「二人して道場通ひもはや四年」に目が留まりました。前句の言外に新たな状況を見出したところがお手柄です。ただ「道場」が「ヨガ」に付き過ぎていることと、恋の気分を別の詞に託すことができれば「二人して」は言わずとも済む詞で、もう少し"ぼかし"を効かせるとさらに面白味が加わるものと見て一直を加えたのが掲句です。
前句の人物に同じヨガ道場に通う相手を配して、あっさりとした恋模様を描き出した付味の良い七句目が生まれました。


 八   逢瀬待つ夜は心蕩(とろ)けて      女 恋


八句目は5飛び遅番の笑女さんの担当。前句を承けて雑の恋を続けます。前二句が描き出した世界の続きにならないように、前句からこれとは異なる状況を引き出すのが勘所となりますが、前句が観念性の強い恋句なので、これに付けるには具体性のあるものが欲しいところです。
呈示された候補五句の中でもっとも具体性を感じさせる上々の恋句として選んだのが掲句。"触り"とも言うべき「心とろけて」が聞かせ所です。初案は「逢瀬の夜は心とろけて」で、このままでも頂けますが、折角の好句なのでこれにもう一手間加えた句形に改めて頂戴しました。前句との付味の良い恋情纏綿(てんめん)とした佳吟が生まれました。


 九  お決まりの喧嘩の種はもの忘れ      糸 雑


九句目はお待ち兼ね遊糸さんの付番。膝送りはこれよりしばらく4飛びが続きます。
恋が二句出たのでもはや恋からは離れましょう。一句単独では恋句とは言えないものの、前句に付けて味わうとほのかな恋情が感じられる、そのような味わいが出せれば上々の恋離れになります。
このような注文に応えて呈示された候補6句の中から取り上げたのは「喧嘩するその発端は忘れごと」の初案句です。馴染みの間柄に「喧嘩」という不協和音を交えたところに転じの良さがあります。ただし「発端」には、詞の硬さと併せて打越の「縁」「赤い糸」にかすかに通う要素があり、この点にもう一工夫欲しいところです。そこでここに俳諧味を一匙加えて掲句の形に仕立て直しました。恋離れに《喧嘩》の要素を盛り込んだ転じ味の良い九句目が生まれました。


 十   四月馬鹿なる真昼間の月        山 仲春/月


膝送りは四巡目に入り、十句目は禿山氏に4飛び順行の付番が回って来ました。型通りに行くならば月の定座は八句目あたりに置かれるところですが、本興行では月花担当者が偏在しないようにこの句所まで月の座を"こぼし"ました。
また次の十一句目に花の座が続くため、それに応じてここは春の月で凌ぐという、いささか型破りの運行に従うことにしました。なお、打越の八句目に「逢瀬待つ夜」があるため、ここでは夜分の月を出すと差合になる点にも留意が必要です。
前句「もの忘れ」を付所にあれこれと付筋を探って頂いた候補5句の中から選んだのは「エープリルフール月中天に」の初案句。仲春の季語「エープリルフール」に意外性があるとともに「もの忘れ」に潜む《間抜けぶり》と通う要素が響き合って上々の付味を見せています。ただし「月中天」だけでは夜分の障りが克服されない点と、上七に付属語を入れて下七に続けたいという欲求に駆られます。そこでその付心を活かして、これに大幅な一直を加えたのが掲句です。上七の洋語を漢語に替えることによって二文字のゆとりを生み出したことと、差合を避けるために「月」を明らかな昼の月にしたいというのがその狙いです。「もの忘れ」に「四月馬鹿」を響かせて、春の昼月を短句で出すという型破りの面白さに満ちた月句が生まれました。


 十一 纜(ともづな)をぶらりと垂らす花見舟   海 晩春/花


十一句目は初折の花の座。前句の余勢を駆って、捌がこれに花句を付けます。
前句の場を河畔の場景と見定めたのですが、前句の季がまだ花時ではないので、その点を凌ぐために晩春の季語「花見舟」によってこれに応えました。「四月馬鹿」に内在する要素を具象化させることを狙って仕立てた場の句。月花を春季で連続させるという目論見もうまうまと果たすことができました。


 折端  鼻毛抜きつつ春の手枕         輔 三春


4飛び運行はなお続きます。折端はお待ち兼ね俊輔氏の付番。晩春または三春の季語を用いて春を続けましょう。場の句が二句続いたので、ここは人情を起こすことが必須条件になります。
呈示された五句の中から掲句に目が留まりました。花見客を登場させて人情を起こしたところが要求された条件を適えており、俳諧味を具備して前句にもよく付いています。
初案は「鼻毛抜きつつ春のうたた寝」でしたが、発句に「春の眠り」があり、これとの遠輪廻の嫌いが感じられるので、下七を「春の手枕」に改めました。「手枕」と「鼻毛」の雅俗混淆が、折端に込み入った俳味を醸し出して面白い味に仕上がりました。
(この項続く)
とびぃ
連句
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07/28のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2404:別記】本日の「梅雨上る」は、現段階で関東以北については未確定ですのでお間違えなきように(^^;) #jhaiku #kigo
07-28 05:10

【今日の季語2404】梅雨上(つゆあが)る:晩夏の季語「梅雨明け」の傍題で「梅雨の後」などとも。じめじめした時節を離れるのは好ましいものの耐えがたい酷暑を迎えるのは気が重い。◆大泣きの顔はれやかに梅雨あがる(大林美智子) #jhaiku #kigo
07-28 05:00

とびぃ
一般
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いわき文音五吟歌仙『粥の香に』の巻 解題02(初折裏折立から六句目まで)
hizaneko.jpg
※画像はブログ「猫ジャーナル」より転載


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  いわき文音五吟歌仙「粥の香に」の巻     宗海捌
                        起首 2016.04.17
                        満尾 2016.07.06

 発句 粥の香に春の眠りを覚ましけり     宗海 三春
 脇   独活和え添えて床上げの膳      禿山 晩春
 第三 山笑ふ友の集へる故郷に        笑女 三春
 四   演歌の後は校歌朗誦         俊輔 雑
 五  夕暮れの川面に浮かぶ月赤し      遊糸 三秋/月
 折端  ちちろのすだく長屋門筋        海 三秋
初裏
 折立 ぐずる子をなだめすかして冬支度     山 晩秋
 二   亭主の膝で眠る三毛猫         女 雑
 三  ドクターの止めるも聞かずジャムを舐め  輔 雑
 四   自慢にならぬ強がりの癖(へき)     糸 雑
 五  ふつふつと汗の噴き出るサウナ風呂    山 三夏
 六   ヨガを済ませて付ける香水       海 三夏

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


初裏
 折立 ぐずる子をなだめすかして冬支度     山 晩秋


膝送りは初折裏に入り、折立は禿山氏の付番。秋をもう一句続けます。三秋の季が二句続いたので、ここはそれ以外の秋に転じなければなりません。
呈示された候補5句の中では、前二句の屋外景を室内に転じた掲句に目が留まりました。初案は「ねだる子をなだめすかしつ冬支度」でしたが、「ねだる」の対象が前句に付けても判然としないことと、中七の助動詞「つ」を助詞《て》の意味に用いたとすると問題が残るし、これを助動詞として扱ったものとしてもここに句切れが生じて発句体になってしまうので、これらの点に修復を加えて掲句の形に改めました。
なお上五には「むずかる子」の別案も浮かびましたが、芭蕉が意を用いた"俗談平話"(日常語)に相当する「ぐずる」をあえて選んで、語の雅俗に関わる面に変化を求めました。


 二   亭主の膝で眠る三毛猫         女 雑


膝送りはしばらく四飛び巡行が続きます。二句目は笑女さんの付番。秋が三句続いたのでここは季を離れて雑にしましょう。前句が人情を起こしたのでそれを一句で捨てずに人情句を続けます。自他の別は問いません。
候補6句の中から、前句の人物の傍に「亭主」がいるとする見立てに従った掲句を選びました。本句は「三毛猫」に焦点を当ててはいますが、それに膝を貸しているご亭に対して、家事をちっとも手伝ってくれないという主婦の思いも潜んでいるものと解して、これを初案のまま頂戴することにしました。
なお打越に虫類の「ちちろ」がいますが、猫とは「異生類」にあたるので差合にはなりません。前句の場景に別の人物を添えた「対付(ついづけ)」による軽い味の二句目が生まれました。


 三  ドクターの止めるも聞かずジャムを舐め  輔 雑


三句目は俊輔氏の付番。雑を続けます。打越が人情自他半句と解されるので、人情を加えるなら自または他。場の句で承けても構いません。
候補5句の中から捌が目を付けた句の初案は、「餅食らひ踊りを踊る二絃琴」。前句から漱石と猫へ連想を馳せたところは自然な付筋です。しかしそれを『猫』の作中場面にすがって詠んだところが付筋が露わに過ぎる結果になっていることと、説明の匂いのする「~して~する」式修飾句をいささか飛躍のある「二弦琴」に続けた、その二点に不満が残ります。
この着想を活かすには思い切った改案が必要なので、やむなく掲句に見るような大幅な一直を試みました。「亭主」の持つ二義性を利用して、前句が《夫》の意に用いたものを《一家の主》の漱石に見立て替えたものです
前句の「亭主」「猫」から漱石の面影を読み取り、その世界へと大きく転じた付味の良い三句目が生まれました。


 四   自慢にならぬ強がりの癖(へき)     糸 雑


次はお待ち兼ね遊糸さんの付番。もう一句雑を続けます。二句目の「亭主」が人情他に当たるので、人情の打越を避けてここは自あるいは自他半の句を試みることにしましょう。
候補6句の中から選んだ句の初案は「強がる癖は誰かにそっくり」でした。前句の「聞かず」を付所に《人の性格》という付筋を求めた「其人」の手法に従う付けが他の候補句に勝っています。ただし下七の字余りが句調を乱している点と、「誰か」が打越の「亭主」と同じ人倫の詞である点に障りがあるので、ここを改める必要を感じて掲句の形に改めました。
前句の人物を病体から離して性格に目を向けた、転じ味のよい四句目が生まれました。


 五  ふつふつと汗の噴き出るサウナ風呂    山 三夏


膝送りはこれより三巡目入り。付順の入れ換えによって3飛び早番が山どのに回ってきました。しばらく雑が続いたのでここで夏に転じることにします。
候補5句の中でもっとも良しと見た初案は「あと十分汗の吹き出るサウナ風呂」。三夏の季語「汗」を用いて捌の呈示した条件に応えたもので、前句に説明を加えようとせずに対象の描写を優先しているところが好もしい。ただし上五が字余りである点と、ここにまだかすかながら前句への理由付けの意図が感じられます。そこでここに一直を加えて掲句の形に治しました。
前句の「強がり」からサウナで我慢する人物を引き出した、軽い遣句風の味を持った五句目が生まれました。


 六   ヨガを済ませて付ける香水       海 三夏


六句目は捌が付けます。前句の夏の季は一句で離れることも許されますが、ここではもう一句続けることにしました。
前句をジムの場景と見立て、三夏の季語「香水」をこれに配してみました。そろそろ恋が欲しい局面なのでその呼び出しも兼ねています。(この項続く)
とびぃ
連句
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07/27のツイートまとめ
twryossy

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が41100を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-27 07:50

【時事都々逸】ガセネタ頼りの鳥越叩き 選挙済んだら知らぬ顔  宗海※小沢事件と同じ構図…大メディア横並び“鳥越叩き”の異常 https://t.co/wlFQerDNwY#jijidodo #都々逸 https://t.co/OdqdPPePzY
07-27 07:48

【今日の季語2403:別記②】例句の「尿」の付訓「ゆまり」は作者による。この語の原義は《ユ(湯)マリ(排泄)》の意で、後にこれがユバリを経てイバリに転じた。病人や幼児の大小便を受ける器具を指す「おまる」はマリの動詞形マルに「お」を付けて生まれた。 #jhaiku #kigo
07-27 05:02

【今日の季語2403:別記①】ミミズを夏の季語としたのは『礼記』月令の条に《初夏に蚯蚓が地上に出る》旨の記述があることに基づくものか。なお別題「蚯蚓鳴く」は三秋の季語として扱われる。 #jhaiku #kigo
07-27 05:01

【今日の季語2403】蚯蚓(みみず):三夏の生物季語。魚釣りの餌としても利用されるが、棲息する地中の有機物を変質させたり土の通気性をよくしたりする農業への貢献度が高い。◆幼子の尿(ゆまり)に蚯蚓伸び縮み(藤田かもめ) #jhaiku #kigo
07-27 05:00

とびぃ
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07/26のツイートまとめ
twryossy

RT @kikko_no_blog: 自民党に在籍しながら「完全無所属だ!」と言って千葉県知事選に出馬して、自民党議員と自民党スタッフの全面的なバックアップを受けて当選した森田健作という詐欺師がいたけど、今回の小池百合子もまったく同じ作戦だね。これほど多くの自民党議員と自民党ス…
07-26 17:16

晶子さん、コメントありがとうございます。百韻も歌仙も基本のところは変わるところがありません。要所で捌が所望する条件を参考に #笠着百韻 に一度ご一座なさいませんか。 https://t.co/rIpAoMXBon
07-26 17:15

当て馬立てて掛ける二股      宗海 (今様武玉川)※増田氏の応援に行かず 安倍首相は小池氏と通じているのか(日刊ゲンダイ) https://t.co/s89Gi0luRq https://t.co/V2VslhnXCb
07-26 06:57

【今日の季語2402】氷旗(こおりばた):三夏の生活季語「氷水」の傍題の一つで、それを商う店の店先に掲げて販売中であることを示す小さな旗。大きく書かれた「氷」の字が涼しげに翻る。◆是是非非もなき氷旗かかげある(小澤 實) #jhaiku #kigo
07-26 05:00

とびぃ
一般
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いわき文音五吟歌仙『粥の香に』の巻 解題01(発句から初折表折端まで)
kayunoka.jpg
※画像は「大阪ガス/ Let’sガス火クッキング」より転載

興行発足以来足掛け10年に及ぶ歳月を閲した「いわき文音連句」、その通巻第二十三にあたる歌仙「『粥の香に』の巻」がこのたびめでたく満尾を迎えました。今回も一巻の進行状況を捌(さばき)役の宗海が解説を加えながら6回にわたって連載いたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  いわき文音五吟歌仙「粥の香に」の巻      宗海捌
                        起首 2016.04.17
                        満尾 2016.07.06

 発句 粥の香に春の眠りを覚ましけり     宗海 三春
 脇   独活和え添えて床上げの膳      禿山 晩春
 第三 山笑ふ友の集へる故郷に        笑女 三春
 四   演歌の後は校歌朗誦         俊輔 雑
 五  夕暮れの川面に浮かぶ月赤し      遊糸 三秋/月
 折端  ちちろのすだく長屋門筋        海 三秋


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


五吟による膝送りはこれが三度目ですが、従前の四吟歌仙に用いた二種の付順を交互に繰り返す膝送り方式に従うと、長句と短句の担当者が偏ってしまう欠点のあることに遅ればせながら気付きました。そこで今巻以降は別の膝送り方式に基づいて付け進めることにしました。

それは今巻について言えば、初・二巡目は a宗海>b禿山>c笑女>d俊輔>e遊糸、三・四巡目は b>a>d>c>e の付順を、それぞれ交互に二度ずつ繰り返しながら進めるという、変則的な五四三飛び方式に従うものです(eは毎回四飛び)。

この方式で進めると月花の配分は大体うまく行くのですが、匂いの花の担当者が月花両句を持つことになってしまうので、この点への配慮を払う必要があります。それについてはその時点で触れることにします。

 発句 粥の香に春の眠りを覚ましけり     宗海 三春


この巻では発句の付番が捌に回ってきました。この付合が始まる頃、札幌在住の禿山氏が入院され、連衆一同の気懸かりは一方ならぬものがありましたが、幸い大事には至らずに帰還され、付合にも参加が叶う幸運な展開になりました。そこでその慶事への祝意を籠めて、ご当人に成り代わって人情自句を浮かべました。
初案は「春眠を粥の香りに覚ましけり」でしたが、三春の漢語季語「春眠」よりも和語傍題「春の眠り」の柔らかさを佳しと判断して掲句の形に改めました。


 脇   独活和え添えて床上げの膳      禿山 晩春


脇は当の禿山氏が担当します。前句の言外に隠れたものを表に出して寄り添うように付けるのが上々の脇とされます。
呈示された候補5句の中から選んだのが上掲句。前句に籠もるめでたさの気分を「床上げ」によって具象化し、晩春の季語「独活和え」を用いて当季を定めたものです。初案上七末は「…添えた」でしたが、僅かなながら、ここを「添えて」に改めて格調を整えました。前句を病の癒えた人物と見定め、その朝餉の膳に焦点を当てた、発句に似合わしい付味の脇が生まれました。


 第三 山笑ふ友の集へる故郷に        笑女 三春


第三は一巻の転じが始まる大事な句所。ここを笑女さんに持って頂きます。春をもう一句続けることと、前二句に詠まれた世界から大きく離れること、さらに自らのこととして詠む人情自の句が続く状況からも離れるという配慮も必要な局面です。
呈示された候補5句の中で捌が目を留めたのが上掲句。禿山氏の片名俳号「山」が季語の中にさりげなく隠されています。初案は「故郷の集う仲間に山笑う」でしたが、この句形は平句体で第三の句体にはそぐわないため、これに一直を加えて治定としました。なお作者の心情には前二句の内容が投影されていますが、それは連衆にしか解らぬこと。見かけの上では前二句から大きく離れた転じ味の良い第三が生まれました。


 四   演歌の後は校歌朗誦         俊輔 雑


四句目は俊輔氏の付番。春(および秋)は三句以上五句まで続けるという「句数(くかず)」の制約が解けたのでここは雑で行くことにします。
呈示された候補5句の中から選んで治定したのが上掲句です。前句にまっすぐ続くという点にいささか親句の気味はあるものの、四句目らしい軽さで前句によく付いている点を評価して頂戴しました。初案は「みんないい子で校歌朗誦」でしたが、これに"逸らし"の要素を加えるためにカラオケの場景に付筋を改めたものです。前句に音曲の句材をあしらった軽妙な四句目が生まれました。


 五  夕暮れの川面に浮かぶ月赤し      遊糸 三秋/月


五句目はお待ち兼ねの遊糸さんに付番が回ってきました。ここは月の定座に当たる句所なので、秋の月を所望しました。
候補5句の中から選んで一直を加え頂戴したのが上掲句です。前句まで人情句が続いたのをさらりと流して場の句に転じたところがお手柄です。初案は「夕暮れの川に上るは赤き月」でしたが、「川に上るは」に前句「演歌の後は」と「は」の特立表現の重なりがある点と、「川」だけで済ませずに《水面》の要素も加えたい点に付け入る隙を見て取り、このように改めました。これまでの流れを変えて新たな展開が期待できる五句目が生まれました。


 折端  ちちろのすだく長屋門筋        海 三秋


これより膝送りは二巡目入り。前記のごとく同じ付順を再度繰り返すことになるので、折端は捌の付番になります。前句の場を武家屋敷町と見定め、その場景を同じ場の句で承けて、三秋の虫類季語「ちちろ」を詠み込んで秋を続けました。
(この項続く)
とびぃ
連句
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07/25のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2401】登山小屋(とざんごや):晩夏の生活季語「登山」の数多い傍題の一つで「山小屋」とも。山岳信仰に由来する「山開き」に付随してこれらの季も夏に定まった。◆登山小屋鼾の壺となりにけり(金藤優子) #jhaiku #kigo
07-25 05:00

とびぃ
一般
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07/24のツイートまとめ
twryossy

【こたえ】猛毒を体内に持つ河豚がみずからは毒に中(あた)らぬがごとし。 https://t.co/zN6KwHR97m
07-24 07:56

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が41000を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-24 07:05

【時事都々逸】神に祀ると有り難がらせ ヒトの命を廉(やす)く取る 宗海RT ひろみ@hiromi… もう、このおばさん 気持ち悪い私の縁者も 靖国に祀られてるけど、そんなこと言うなら祀ってほしくない #jijidodo https://t.co/ehURlqoFIu
07-24 07:02

【今日の季語2400:別記③】セミの鳴き声を表す朝鮮語の擬声語メム は、日本語の「みんみん蝉」におけるミンとよく似ている。これが"他人の空似"なのかどうかについては確言はできないが、聞きなしに近似性があることには興味深いものがある。 #jhaiku #kigo
07-24 05:19

【今日の季語2400:別記②】朝鮮語ではセミをメミ[memi]と呼ぶ。これはセミの声メム[mem]に名詞を造る接尾辞イ[i]が付いて出来たもの。虫や鳥の声からその名が生まれたと解される例は日本語にも存在することと併せて、この事実は忽せにできない。 #jhaiku #kigo
07-24 05:02

【今日の季語2400:別記①】セミのめぼしい語源説の中に「蝉」の漢音センから転じたとするもの、鳴き声をセンセン・セミセミと聞きなした擬音語と解するものがある。前者は万葉集にすでに見えるセミを平安期に伝来した漢音出自と捉える点に無理がある。 #jhaiku #kigo
07-24 05:01

【今日の季語2400】蝉(せみ):晩夏の基本季語の一つ。「油蝉」「みんみん蝉」などの個別名の他に「初蝉」「蝉時雨」のように鳴く時期や状況についていう傍題も含まれる。◆身に貯へん全山の蝉の声(西東三鬼) #jhaiku #kigo
07-24 05:00

とびぃ
一般
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07/23のツイートまとめ
twryossy

#笠着 00》参考】百韻「ひむがしの」の巻は二折表34まで進みました。35の月の座は、前二つが他季の月だったので定番の秋にしましょう。これまでの経過と今後の目論見はこちらをご覧下さい⇒https://t.co/TqFJZmUbIs
07-23 07:30

#笠着 31》34 珊瑚の海を濁す埋立て 海 33 ダーリンの声をかき消すジェット音 代 32 プリマの恋に国境は無く 葛(恋) 31 肩越しに不倫の文字の見え隠れ 葛(恋) 30 着膨れて乗る朝のラッシュ時 海(三冬) ☆水辺句にして月を待つことにしました。
07-23 07:21

夜郎自大が 振るう なまくら       宗海 (今様武玉川) https://t.co/Ld5imezvkj
07-23 06:22

【時事都々逸】 元も取らずにヨタ記事書いて  元も取れないゴミを売る 宗海 【註釈】ただし"元"はさる所からすでにたっぷり頂戴しているという説もある。https://t.co/HXwScjDHST #jijidodo https://t.co/ssTUWjW8kc
07-23 06:06

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が40900を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-23 06:02

【今日の季語2399:別記】ヨシはアシの別名だが歴史的にはアシの方が古く、すでに古事記に文証がある。ヨシが文献に姿を見せるのは鎌倉期以降で、アシが《悪(あ)し》に通じるのを忌避して対義語の《良し》に通じるヨシに言い換えたとされる。 #jhaiku #kigo
07-23 05:01

【今日の季語2399】葦(葭)簀(よしず):三夏の生活季語。水辺に群生するヨシの茎を刈り取り棕櫚(しゅろ)糸などで粗く編んで作った日除け。軒先に立て掛けると風通しも良く直射日光を遮る効果がある。◆犬小屋も葭簀の端に入れてやる(深野敦子) #jhaiku #kigo
07-23 05:00

とびぃ
一般
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07/22のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2398】大暑(たいしょ):二十四節気の一つ。「小暑」から十五日が過ぎ、今日から暦は晩夏後半に。梅雨が明け後の半月ほどが暑さの頂点に達する時季にあたる。◆念力のゆるめば死ぬる大暑かな (村上鬼城) #jhaiku #kigo
07-22 05:00

とびぃ
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07/21のツイートまとめ
twryossy

暴政が遺跡の石に蹴躓(けつまず)き     宗海 (今様武玉川)※沖縄県、米軍シュワブ内を新たに遺跡認定 辺野古移設に影響も https://t.co/EHt3PyBiZC https://t.co/h6CoeGn1y9
07-21 07:05

相変わらずの手段を選ばぬ汚い遣り口が始まったね。 https://t.co/7yfNPBS6lY
07-21 06:57

老躯に鞭は端(はた)の迷惑      宗海 (今様武玉川)※もんじゅ「動かすことが前提」 馳文科相、廃炉を否定 https://t.co/0bCRlBtg8N https://t.co/e2lZoSPq31
07-21 06:37

#笠着 00》参考】百韻「ひむがしの」の巻は二折表31まで進みました。31を恋の呼び出しと見て恋に転じると面白い展開になりそうです。これまでの経過と今後の目論見はこちらをご覧下さい⇒https://t.co/TqFJZnbMA0
07-21 06:14

訂正版【今日の季語2397】紫蘇(しそ):晩夏の季語で非省略形「紫蘇の葉」の他に「赤紫蘇」「青紫蘇」の個別傍題でも。赤ジソは梅干し漬けに、青ジソは薬味にそれぞれ欠かせない存在。◆一枚で足る紫蘇の葉を摘みに出る(安生かなめ) #jhaiku #kigo
07-21 05:13

【今日の季語2397:別記】例句に使用された「足る」は文語四段語動詞。近世に江戸ではこれが下一段活用に転じ、それが現代の下二段動詞「足りる」を生んだ。「足らない」「足りない」両形が現代語に併存する原因はここにある。 #jhaiku #kigo
07-21 05:01

とびぃ
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07/20のツイートまとめ
twryossy

@onbs2006 @goubuku_fudou
07-20 07:41

RT @ROCKiN_REVO: 「これが選挙なんですよ坂上さんハハハ」#小池百合子はヤバい https://t.co/5h0uqR8T5R
07-20 06:11

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が40800を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-20 05:55

【時事都々逸】言わぬ知らぬの大嘘バレて これが選挙と白を切る  宗海※小池百合子都知事候補、「病み上がりの人」発言を鳥越候補に激怒され「記憶にない」… https://t.co/YFGpNpiijJ#jijidodo https://t.co/fCOv5AlNyA
07-20 05:53

【今日の季語2396:別記②】随筆『閑窓瑣談』(1841)に、「蚊帳」にカヤの読み仮名を施した例があり、カヤが自らの着衣にあたる「蚊屋」を捨ててカチョウの「蚊帳」を奪ったのは幕末期頃のことかと見られる。 #jhaiku #kigo
07-20 05:02

【今日の季語2396:別記①】カヤが文献に登場するのは『播磨国風土記』(715頃)に「蚊屋」とあるのが早い例。この漢字表記が語源を表す本来のもの。一方15世紀頃からは「蚊帳」も姿を見せるが、当時は「かちやう(カチョウ)」と呼ばれた。 #jhaiku #kigo
07-20 05:01

【今日の季語2396】蚊帳(かや):三夏の生活季語で「青蚊帳」「麻蚊帳」などの個別傍題も。就寝時に蚊を防ぐために吊る紗(しゃ)や麻などで織られた細かい網目の覆い。◆子の蚊帳に妻ゐて妻もうすみどり(福永耕二) #jhaiku #kigo
07-20 05:00

とびぃ
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07/19のツイートまとめ
twryossy

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が40700を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-19 05:14

【時事都々逸】議席無くなりゃ遠慮は要らぬ 工事強行意趣返し   宗海※きょう高江に機動隊投入 全国から車両集結 米軍ヘリパッド建設(沖縄新報) https://t.co/HvKsnCzABI#jijidodo #都々逸 https://t.co/Wj5E4NLlDF
07-19 05:13

【今日の季語2395】山女・山女魚(やまめ):三夏の動物季語。サケ科の淡水魚で、鮎よりも上流、岩魚(いわな)よりも下流を棲息地域とする。降海せずに産卵後も数年生き延びて産卵を繰り返す。◆山女魚の香反り身を串に委ねたる(後藤軒太郎) #jhaiku #kigo
07-19 05:00

#笠着 31》30 着膨れて乗る朝のラッシュ時 海(三冬) 29 イカロスの翼はいづこ冬ざるる 代 (三冬) 28 満足顔にからす飛び立つ 葛 27 暁の寝かしつけたる六本木 屋 26 芸能記事は「麻取」「○暴」 水(まとり/まるぼう
07-19 04:37

とびぃ
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07/18のツイートまとめ
twryossy

#笠着 00》26の訂正しかと承りました。 https://t.co/RF3t8LiGT2
07-18 17:47

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が40700を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-18 06:25

【時事都々逸】 風を読んだる御用の鶏が 皆一斉に右を向く     宗海 #jijidodo #都々逸 https://t.co/NPYyKk1bK9 https://t.co/qsPpQYQxmv
07-18 06:23

@syosui24 #笠着 00》25横文字が三句続くので「ニュース」を「記事」にしてはどうでしょうか。字余り解消にもなりますね。 https://t.co/3cGXjhAVVn
07-18 05:44

【今日の季語2394:別記②】本日の例句も「ご来迎」を《日の出》の意に用いており、類例には事欠かない。目にすることの稀な「御来迎」が目視の機会に恵まれた「御来光」に乗っ取られた、これはそのような言語事象の一例。 #jhaiku #kigo
07-18 05:03

【今日の季語2394:別記①】語形のよく似た「御来光(ごらいこう)」と混用されやすく、歳時記では一般に傍題として扱われるが、こちらは山頂から望む日の出を敬(うやま)った呼び名で、本来は区別すべきものである。 #jhaiku #kigo
07-18 05:01

【今日の季語2394】御来迎(ごらいごう):高山の霧の中に伸びた人影の回りに円虹が顕れる現象でブロッケン現象と呼ばれる。日本では阿弥陀如来の来迎の姿と信じられてこの名が生まれた。◆ご来迎地球卵を生む如し(山中みな子) #jhaiku #kigo
07-18 05:00

とびぃ
一般
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07/17のツイートまとめ
twryossy

平和は邪魔な権力の味     宗海 (今様武玉川)※【創価学会の方必見!】28年前の創価学会婦人部編のマンガが今の日本の状況とそっくりと話題に!(健康になるためのブログ ) https://t.co/4bcagmrmDf https://t.co/Sk0vG3gchc
07-17 06:58

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が40600を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-17 06:25

【時事都々逸】衣を着せねば唇寒い 自ら噛ます猿轡    宗海※石田純一・所属事務所「(石田純一は)…今後一切、政治に関する発言はできなくなりました」 https://t.co/u8Bp8Voo6r#jijidodo https://t.co/48LFtZwM9F
07-17 06:23

#笠着 00》参考】百韻「ひむがしの」の巻は二折表に入り24まで進みました。35を月の座の目安として、夏・冬を適宜交えながら付け進めましょう。これまでの経過と今後の目論見はこちらをご覧下さい⇒https://t.co/TqFJZnbMA0
07-17 05:38

#笠着 31》24 パイプを磨く午後のつれづれ 海 23 昭和の日父の享年越えてをる 屋(晩春) 22 春野を廻り望郷の夢 代 (三春)21 青き空隠し賑はふ花の窓 鯉(晩春/花) 20 雀を追ひて遊ぶ子のあり 晶 19 芝垣の破(や)れを繕ふ術(すべ)もなく 海
07-17 05:31

【今日の季語2393:別記】専門用語には「ほちゅうもう」の字音読みが用いられこの読みを採用する歳時記もあるが、一般には音訓の混在する「~あみ」の"重箱読み"語形が定着している。 #jhaiku #kigo
07-17 05:02

【今日の季語2393】捕虫網(ほちゅうあみ):「昆虫採集」の傍題にあたるが、本題よりも好まれて例句はこの方が多い。子供ばかりでなく虫集めを趣味とする成人にも必須の道具。◆捕虫網兄に替りて自在なり(岡本 眸) #jhaiku #kigo
07-17 05:00

とびぃ
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07/16のツイートまとめ
twryossy

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が40500を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-16 07:17

【時事都々逸】汗だけでなく血も流すべし 決(け)して流さぬ奴が言う    宗海※うちの息子の前で言ってみろ、血を流せと。 石坂 啓 https://t.co/ZtkCYoxkBv#jijidodo #都々逸 https://t.co/72CanRu8ZA
07-16 07:16

【今日の季語2392】青薄・青芒(あおすすき):単独の「薄」は三秋のものになるが、穂の出る前のそれに「青」を冠して三夏の季語とした。青々と生い茂った姿には涼感が籠もる。◆切先の我へ我へと青芒(行方克巳) #jhaiku #kigo
07-16 05:00

とびぃ
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07/15のツイートまとめ
twryossy

頷(うなず)くだけが木偶(でく)の役割   宗海 (今様武玉川)※【新入部員】朝日健太郎氏「(改憲について聞かれ)いまそれ聞きますか?新人なんで党の方針に従うだけです。」 https://t.co/d0Q352ICPC https://t.co/qgnOTn7he2
07-15 06:32

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が40400を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-15 05:59

【時事都々逸】臭いものにはフタしておいて 他家(よそ)の台所(だいどこ)嗅ぎ回る   宗海※都知事選出馬・鳥越俊太郎の“女性問題”を内調が…内偵開始!? https://t.co/FcYLXdaes7#jijidodo https://t.co/hTycqOQAVk
07-15 05:57

【今日の季語2391:別記】「雷鳥」の名は天敵を避けるために雷の鳴るような空模様の折に活動することから出たとされるが確証はない。『夫木和歌集』(1200年)に収める後白河法皇の詠歌に「らいの鳥」と見えるのが初出だがこれが《雷》の意かどうかは不明。 #jhaiku #kigo
07-15 05:01

【今日の季語2391】雷鳥(らいちょう):高山を棲息地域とするキジ目ライチョウ科の留鳥で国の特別天然記念物。繁殖期の夏に登山者の目に触れやすいところから三夏の季語に。◆雷鳥のなんのつもりですこし飛ぶ(松澤 昭) #jhaiku #kigo
07-15 05:00

とびぃ
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07/14のツイートまとめ
twryossy

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が40400を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-14 11:32

【時事都々逸】応援したらばタダでは済まぬ 脅し文句のえげつなさ  宗海※親族が小池氏を応援したら除名処分!?https://t.co/3YWHfotfcL#jijidodo https://t.co/nTD5GNBN5T
07-14 11:29

談話内容と併せて、自らの言葉で語ることのできる素晴らしさ、大切さを改めて感じました。カンペ棒読みのどこぞの誰とは雲泥の違い。※画像は参考https://t.co/ErqdTd2CMWhttps://t.co/4mKKpyxhQi https://t.co/NCbrIWovOv
07-14 06:02

【今日の季語2390:別記】「すててこ」とは江戸期に生まれた宴席などで踊る滑稽な踊りの囃子詞。明治期に三遊亭円遊が半股引を穿いてこれを寄席で踊ったことが評判になり、それが衣類の名として定着するに至った。 #jhaiku #kigo
07-14 05:02

【今日の季語2390】すててこ:晩夏の生活季語。ゆったりとした作りの男性用下着。夏には涼しさが好まれて室内着にも転用される。最近は半ズボン風に作られたプリント柄のものも。◆脱ぎすててすててこの萎(なへ)きはまれり(伊沢 惠) #jhaiku #kigo
07-14 05:00

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07/13のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2389】夜濯(よすすぎ):晩夏の生活季語。汗にまみれた衣類を、昼の暑さを避けて幾分涼しくなった夜に洗うこと。「洗濯」の和語形「すすぐ」には涼味を呼び起こす語感がある。◆それぞれの夜濯ぎをへて旅にあり(小川濤美子) #jhaiku #kigo /160713
07-13 05:00

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07/12のツイートまとめ
twryossy

#笠着 00》参考】百韻「ひむがしの」の巻は20まで進み、花前に至りました。21の花の座から二折表23までは春を続けましょう。ここまでの経過と当面の進行目論見はこちらをご覧下さい⇒https://t.co/TqFJZnbMA0
07-12 17:56

@kokichi50 #笠着 00》20の差し替え承りました。お手数をかけました。 https://t.co/CHmRrLYbv3
07-12 17:51

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が40300を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-12 05:19

【時事都々逸】改憲ジャンケン後出しアリよ 選挙が済めばどうにでも 宗海※参院選“改憲隠し”はテレビも同罪! 結果が出たとたん「改憲勢力3分の2確保」… https://t.co/IdpZmFFf3b#jijidodo https://t.co/c9NdJ2UiRJ
07-12 05:17

【今日の季語2388】手花火(てはなび):晩夏の季語「線香花火」の別名。打ち上げ花火に対して手に持って楽しむところからこの名が出た。小さく飛び散る火花と滴る火玉が美しい。◆手花火に妹がかひなの照らさるる(山口誓子) #jhaiku #kigo
07-12 05:00

@kokichi50 #笠着 31》20 折角付けて下さったのですが「声」が18にあって同字で障るのが残念です。 https://t.co/H69wXYUhwp
07-12 04:55

とびぃ
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07/11のツイートまとめ
twryossy

#笠着 00》参考】百韻「ひむがしの」の巻は19まで進んでいます。未出の春を21の花の座から始めて二折表23まで続けましょう。ここまでの経過と進行目論見はこちらをご覧下さい⇒https://t.co/TqFJZnbMA0
07-11 20:59

#笠着 31》19 芝垣の破(や)れを繕ふ術(すべ)もなく 海 18 原発阻止の声大にして 代 17 白き野に煌めきこぼす冬の月 鯉(三冬/月) 16 猟銃の音木立揺るがす 水(三冬) 15 見失ひ顔青くなる追手たち 真葛 14 お化け屋敷で探し物する 代 (晩夏)
07-11 20:53

当面反対いずれ賛成      宗海 (今様武玉川)※「9条改正、当面は反対」 公明・山口代表 https://t.co/UEswJewjpf https://t.co/xoB5So7MOx
07-11 07:21

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が40200を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-11 06:29

【時事都々逸】鍍金(めっき)細工の改憲隠し 地金たちまち現れる   宗海※【参院選】「前文から全てを含めて変えたい」 安倍首相が改憲への意欲を明言 https://t.co/SP7jSny701#jijidodo #都々逸 https://t.co/kNCyCkardp
07-11 06:27

【今日の季語2387:別記】本日の例句では仲夏の「梅雨寒」と三夏の「舌鮃」の季が重なっていて、季題の重心は前者に置かれている。後者は他季にも目にする魚で季節感もさほど豊かでないので季重なりの印象は薄い。 #jhaiku #kigo
07-11 05:01

【今日の季語2387】舌鮃(したびらめ):ウシノシタ科の魚類の総称。その姿が牛の舌に似ているところから「牛の舌」とも呼ばれそれが分類科名となった。関西ではゲタとも呼ばれる。◆梅雨寒の皿に余れり舌鮃(酒井秀郎) #jhaiku #kigo
07-11 05:00

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07/10のツイートまとめ
twryossy

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が40200を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-10 06:23

【時事都々逸】寝た子起こしてもらっちゃ困る 重ねたヨイショがワヤになる  宗海#jijidodo #都々逸 https://t.co/ERAoADgHnM
07-10 06:22

【今日の季語2386:別記】萱草の個別種には例句の「野萱草」の他に「藪萱草」があり、ともに傍題としても用いる。花は、前者が一重で、後者が八重と姿が異なる。 #jhaiku #kigo
07-10 05:01

【今日の季語2386】萱草の花(かんぞうのはな):晩夏に開花するユリ科の多年草。句作では「萱草」または「忘草」の傍題を用いることが多い。憂いを忘れる草として万葉時代から名高い。◆泣くために海をみており野萱草(渡辺誠一郎) #jhaiku #kigo
07-10 05:00

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07/09のツイートまとめ
twryossy

自民党「学校教育における政治的中立性についての実態調査」で「密告」をお願い→削除→修正後復活→再修正 - NAVER まとめ https://t.co/kUxbBGv3Kn
07-09 18:21

#笠着 00》「後で」には《核戦争がおきてしまった後では》の意味が込められているのでしょうか。情報量が多いためにすぐには代案が浮かびませんが、他のご連衆は如何でしょうか。 https://t.co/0pS7enYRPF
07-09 12:19

#笠着 00》15は前句に適度な離れ味でうまく付いていますね。ただ運辞の面で「今度と」という使い方がいま一つしっくり来ないのですが…。 https://t.co/gnLgOP9Mpc
07-09 11:21

承前)それは誤りだから使わない方がよいと忠告してやるのがお追従モノのせめてもの務めだと思うけれど、オレの辞書にはそんなことは書いてない、などと逆に睨まれるのが嫌さに、誰も何も言わずに眠ったふりなんぞしているから、この権力者はますます増長して恥を曝すことになるのだろうね。
07-09 06:47

「権力」が「責任」になる成り済まし     宗海 (今様武玉川)「すべからく」が誤用であることもつゆ知らず、むしろ逆に、得意げに麗句のつもりで常用する、この言語感覚の拙劣さにも目をそむけたくなる(続 https://t.co/I90rLNAUmw
07-09 06:45

【今日の季語2385:別記②】これは『源氏物語』の巻名「箒木」などの旧表記「ははきぎ」を文字通りに読む"綴り字発音"によって甦った歴史的逆行形である。 #jhaiku #kigo #jhaiku #kigo
07-09 05:15

【今日の季語2385:別記①】ホウキ(箒)は、古形ハハキがハワキ・ハウキを経て生まれた語形。植物名に用いるホウキギは新形に当たるが、詩歌の世界ではとうに廃絶した古形ハハキギが用いられている。 #jhaiku #kigo
07-09 05:08

【今日の季語2385】帚木(ははきぎ):アカザ科の一年草ホウキグサの古名で「帚草」とも。実が生る前に刈り取って箒の材料にしたところからこの名が出た。実は「とんぶり」の名で秋田県の特産品。◆箒木の四五本同じ形かな(正岡子規) #jhaiku #kigo
07-09 05:00

とびぃ
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07/08のツイートまとめ
twryossy

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が40100を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-08 05:20

【時事都々逸】「憲法改正」ケの字も言わぬ 「丁寧」の字はどこ行った 宗海※アベ首相の本音は「憲法改正」 争点隠しに騙されるな (田中龍作ジャーナル) https://t.co/T0U6zany4J #jijidodo https://t.co/3JAm3LvElY
07-08 05:16

【今日の季語2384:別記】本題とは別に「草刈」があるが、こちらは三夏の季語。その目的も《除去》ではなく、家畜の飼料や堆肥などとしての《利用・保存》の色彩が強い。 #jhaiku #kigo
07-08 05:01

【今日の季語2384】草取(くさとり):晩夏の季語で「草引き」「草むしり」とも。またそれぞれ動詞形を用いることも。農作業ばかりでなく庭などに生えた草を除く作業も含む。◆草を取るしぐさかなしく母病めり(市村究一郎) #jhaiku #kigo
07-08 05:00

#笠着 00》11のお直し承りました。 https://t.co/2IMYS02g8m
07-08 04:53

とびぃ
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07/07のツイートまとめ
twryossy

電話怖くてウチは流せぬ      宗海 (今様武玉川)https://t.co/G437KoM05I https://t.co/JWG9xDlyZL
07-07 07:27

#笠着 31》13 鼻緒摺れ少し気になる初浴衣 海(三夏) 12 君の移り香消すに惜しかり 鯉 (恋) 11 送信をできぬ想ひを保存して 水(恋)10 刈られぬままの枯尾花揺れ 鯉(三冬) https://t.co/yXHmyGyGFC
07-07 06:53

#笠着 00》11 「を」続きが句調を損ねていますね。「送信の叶はぬ思想ひ」などではどうでしょうか。後のテニハ「を」も切れますね。 https://t.co/N7O0Hhjhli
07-07 06:43

生きた化石が仕切る体協      宗海 (今様武玉川) https://t.co/mkveRSFcqr
07-07 06:36

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が40000の大台を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-07 06:23

【時事都々逸】選挙目当てのデマだと言って 選挙目当てに流すデマ 宗海※5兆円の年金損失判明! 安倍はFacebookで「損失はデマだ」と大嘘 https://t.co/NBMjeONADt#jijidodo #都々逸 https://t.co/8GaQ2LGnry
07-07 06:14

【今日の季語2383】小暑(しょうしょ):二十四節気の一つ。三十日に及ぶ「晩夏」の前半期が今日から始まる。まだ梅雨の時季が終わっていないので本式の暑さが訪れるのは次の「大暑」から。◆音せぬやうぬぐふ鍵盤小暑なり(依光陽子) #jhaiku #kigo
07-07 05:00

とびぃ
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07/06のツイートまとめ
twryossy

@mankichiyorozuy おメメは朝早くからぱっちりしていたのですが、送信したとばかり思い込んでおりました(^^;)
07-06 12:49

本日の【今日の季語2382】の送信をはったと失念しておりました。遅蒔きながら先刻アップしましたのでご覧下さい。 #jhaiku #kigo
07-06 12:41

@syosui24 ご指摘ありがとうございます。スケジュール送信をセットしたものとばかり思っておりました。ただ今アップしました<(_ _)>
07-06 12:38

【今日の季語2382】夕蛍(ゆうぼたる):仲夏の季語「蛍」の傍題の一つ。水辺の闇を明滅して飛び交う姿が蛍の本意であるが、朝・昼とともに夕時分についても季題の対象となる。◆とほのくは愛のみならず夕蛍(鈴木真砂女) #jhaiku #kigo
07-06 12:36

@sportypoppa #笠着 00》後出し吟味になりましたが07上五は「明け初むる」と文語体にした方が似合わしいですね。また「赤々」は発句にも天象絡みの「赤」があって輪廻感を覚えます。校合時までにご再考下さい。 https://t.co/tX1YGS8sFf
07-06 04:40

#笠着 00》参考】百韻「ひむがしの」の巻は初裏に移り10まで進んでいます。場の句が二つ続いたので11は人情を起こして雑に転じましょう。ここまでの経過と進行目論見はこちらをご覧下さい⇒https://t.co/TqFJZnbMA0
07-06 04:35

とびぃ
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07/05のツイートまとめ
twryossy

#笠着 31》09 べそかきの顔に溶け行く雪達磨 海(晩冬) 08 かねてみつけし冬帽子買ふ 代 (三冬) 07 明け初める夜の白々と赤々と 関屋 06 光る根もとになよたけの姫 晶子 05 その昔タイムカプセル埋めた庭 水 04 元ヤンもいる授業参観 曙水
07-05 18:09

口軽男が招く災厄     宗海 (今様武玉川)https://t.co/j3WupIi8vp https://t.co/jqi4ZmhKdz
07-05 06:24

誰が言うやら 寝た子起こすな       宗海 (今様武玉川)※【ここまで来た】NHKのニュース「今週の予定」から参議院選挙を外す! https://t.co/HoJGuH0jCD https://t.co/lfWGfjZeRH
07-05 06:17

【今日の季語2381】百合の花(ゆりのはな):ユリ科の多年生球根草で仲夏の季語。「鬼百合」「黒百合」など個別名傍題も多い。「百合」の熟字表記は球根の鱗片が重なり合うところから。◆朱硯に露かたぶけよ百合の花(蕪村) #jhaiku #kigo
07-05 05:00

とびぃ
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07/04のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2380】岩燕(いわつばめ):岩場などに営巣するところからこの名が出た。晩春とする歳時記もあるが仔育ての求餌姿をよく見かける三夏の季題として扱う立場に従った。◆山の湯の大屋根の照り岩燕(三原清暁) #jhaiku #kigo
07-04 05:00

とびぃ
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07/03のツイートまとめ
twryossy

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が39800を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-03 05:37

【時事都々逸】流してしまえばこっちのモンさ 法律なんぞは河童の屁 宗海※自民党がオバマ利用の“違法CM” テレビ放映は断念するもかわりに誇大広告ゴリ押しhttps://t.co/nYHKemlP6i#jijidodo https://t.co/l3Nc6lBVse
07-03 05:35

【今日の季語2379:別記】アメ(雨)が複合語の後項でサメの形を取る例はコサメ・ハルサメ・ムラサメなども。前項末母音とアメの頭母音の複合から生じる母音連接を避けるために/s/が挿入されたと解されているが、なぜ/s/なのかについては解明されていない。 #jhaiku #kigo
07-03 05:01

【今日の季語2379】氷雨(ひさめ):三夏の天文季語「雹(ひょう)」の古語傍題。これを三冬の「霙(みぞれ)」の傍題とされることもあるが誤った類推から生まれた僻解に過ぎない。◆童謡の母は迎えに来ぬ氷雨(対馬康子) #jhaiku #kigo
07-03 05:00

とびぃ
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07/02のツイートまとめ
twryossy

次に来る時ゃ有無を言わせず      宗海 (今様武玉川)https://t.co/b13E4hVe3B https://t.co/Wt0XHuXEwY
07-02 05:52

#笠着 00》 @syosui24 @urusinomi コメントが遅くなり失礼しました。曙水さんご指摘のごとく「父母同伴」には04「授業参観」に繋がる根があり、輪廻の嫌いがありますね。 https://t.co/mWqIw2RYqC
07-02 05:21

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が39800台に近付いた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-02 05:07

【時事都々逸】敵に後を見せるも道理 影武者いなけりゃ歯が立たぬ 宗海※【逃げた】安倍総理が民進・岡田代表からの「党首討論」開催の申し入れを拒否… https://t.co/rTbyXjwNGp#jijidodo https://t.co/GBC23fVCIt
07-02 05:05

【今日の季語2378】実桜(みざくら):仲夏の季語で「桜の実」とも。桜は花の後に小さな実を結びそれがこの時季に熟する。酸味と渋味が強く人は見向きもしないが野鳥の格好の餌に。◆実ざくらや死にのこりたる菴の主(蕪村) #jhaiku #kigo
07-02 05:00

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07/01のツイートまとめ
twryossy

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が39700を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
07-01 05:37

【時事都々逸】キいた風(ふう)して キ事でっちあげ  キたない奴だぜ3Kは 宗海※泥 憲和【ネトウヨ新聞のお粗末な危険情報】https://t.co/kh30g37BKA ※画像は3K所載 #jijidodo https://t.co/OUdsMJQDgm
07-01 05:34

【今日の季語2377:別記②】ミズバショウの呼び名は葉の形が「芭蕉」に似ているところから出たと説かれるが、実際は芭蕉布として織られるイトバショウの葉に似ているところから出たと見るのが妥当である。 #jhaiku #kigo
07-01 05:02

【今日の季語2377:別記①】「夏の思い出」に歌われている尾瀬沼でこの花が咲くのは5月末頃。現地の季節ではまだ春先だが、作詞者は歳時記の季分けに従って夏の景物に仕立てたという。 #jhaiku #kigo
07-01 05:00

【今日の季語2377】水芭蕉(みずばしょう):サトイモ科の多年草で各地の湿原に群生する。葉の中央から花に似た純白の仏炎苞(ぶつえんほう)が開く。実際は中央の円柱状が小さな花の集合体。◆しろがねの水の中より水芭蕉(斎藤信義) #jhaiku #kigo
07-01 05:00

とびぃ
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