町田市民連句大会の報告(フェイスブックより転載)
11月27日に町田市民文学館において「第9回 町田市民連句大会」が開かれ、私もこれに参加しました。

午前は詩人梅村光明さんによる「詩人と連句」と題する講演があり、休憩・昼食をはさんで、午後から連句実作が行われました。
俳席は9組設けられ、各座5~6名の連衆が捌を中心に付合を行う形で進められました。各席には鳥にちなむ名が付けられ、私が捌を務めた5番目の座には「善知鳥(うとう)」という難読熟字の名札が立てられていました(注)。

連句形体はそれぞれの捌が決めることになっていたので、本席では時間の制約を考慮して「ソネット俳諧」と呼ばれる短い形式に従うことにしました。これは珍田弥一郎氏の考案になる連句形体で、ヨーロッパの定型詩で「ソネット」と呼ばれる4連14行詩に模したもの。一巻を4・4・3・3の四連に分け、各連に四季を配し、いずれかの連に花・月・恋を入れる形で運ばれます。

短い形体のお陰で、実作の終了時刻午後4時までには、談笑を楽しみながら余裕をもって満尾に漕ぎ着けることが叶い、最後に各席の捌が出来上がったばかりの作品を披講して滞りなく閉会に至りました。その作品と画像3枚をご覧下さい。
 
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 第9回町田市民連句大会
   ソネット俳諧「町口に」の巻    林 宗海捌

                  2016.11.27首尾
一連
 01 町口に続く尾根路や冬紅葉     林 宗海
 02  付合の座に満つる重ね着     辻 杏奈
 03 まっさらな空オカリナを吸いゆきて 山本真里
 04  喫煙場所は交番の裏       野村路子
二連
 05 うなだれて信楽焼に万年青の実   林 翠哥
 06  隠れ家さがすえんま蟋蟀       路子
 07 ふるさとの記憶をたどる月今宵     翠哥
 08  あるかなきかの風が君呼ぶ      真里
三連
 09 ギヤマンのグラスに触れる唇が好き   路子   ※唇(くち)
 10  蹠の砂のいまだ乾かず        真里   ※蹠(あうら《足裏》)
 11 ねうねうと甘える猫を抱きあげて    杏奈
四連
 12  神はお留守の厠三尺         翠哥
 13 トランプが徒に咲かせた花の冷え    杏奈   ※徒(あだ)
 14  海原遠く霞む鐘の音         執筆

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(注)この鳥はウミスズメ科に分類される海鳥の一種で、画像③に見るように上嘴の付け根に角状の突起があるのが著しい特徴。
なお能の演目にもこの鳥の名に基づく「善知鳥」がある。この鳥を殺して生計を立てていた猟師が、死後に亡霊となって生前の殺生を悔い、そうしなくては生きていけなかった身の悲しさを嘆くという内容。
なおまた、ウトウにこの漢字表記を宛てた根拠は不明だが、室町時代にすでにその文証がある。鳥名の由来も定かではないが、この鳥の鳴き声に基づく擬音語と解する語源説がある。
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とびぃ
連句
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【今日の季語2528:別記③】かつては「こたつ」の省略形「こた」に「お」を付けた「おこた」という丁寧語があり、主に女性が用いた。江戸末期の人情本『軒並娘八丈』(1824)には「お巨燵」に「(お)こた」の読み仮名を施した例がある。 #jhaiku #kigo
11-29 05:03

【今日の季語2528:別記②】「こたつ」の語源は、「火榻子」の唐宋音コタツに求める説が有力。その「榻子」とは牛車(ぎっしゃ)の乗り降りに用いる踏み台を指す語で、炬燵やぐらがその形状に似るところからこれに「火」を冠したと解く。 #jhaiku #kigo
11-29 05:02

【今日の季語2528:別記①】現代の漢字表記「炬燵」は、室町時代の「火闥」を承けて江戸時代に「闥」の門構えを火偏に改める"合理化"により「火燵」の表記が生まれ、それがさらに転じたもの。どれも宛字で、「燵」は江戸期に新たに作られた国字である。 #jhaiku #kigo
11-29 05:01

【今日の季語2528】置炬燵(おきごたつ):三冬の生活季語「炬燵」の傍題の一つ。床を切り下げて作る「掘炬燵(切炬燵)」に対して櫓の底に板を張って火入れを置く炬燵の呼称。後代の「電気炬燵」にも両形式が伝わる。◆住みつかぬ旅の心や置火燵(芭蕉) #jhaiku #kigo
11-29 05:00

とびぃ
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【今日の季語2527:別記③】映画館などで切符を売る女性はかつてテケツ・ガールと呼ばれていた。徳田秋声『縮図』(1941)には「貧乏なブリキ屋の娘が、テケツ・ガールから請負師の二号になり」の例があり、昭和十年代頃までは使用されていたことを示す。 #jhaiku #kigo
11-28 05:18

【今日の季語2527:別記②】バケット(bucket)の古形にあたるバケツは現代でもなお用いられているが、《切符》をいうチケット(ticket)には、かつてテケツという、現代人の耳には奇天烈(きてれつ)に響く古形があった。 #jhaiku #kigo
11-28 05:17

【今日の季語2527:別記①】現代通用のジャケット(jacket)が明治期にジャケツの形で受容された例が示すように、"…cket"の形を取る洋語の受容においては、新形「…ット」に旧形「…ツ」の対立の見られる例が多い。 #jhaiku #kigo
11-28 05:12

【今日の季語2527】ジャケット(じゃけっと):三冬の生活季語。俳句における使用度は古称傍題「ジャケツ」の方がなお高い。「ジャンパー(ジャンバー)」「カーディガン(カーデガン)」も傍題として扱う。◆楽屋口水の江滝子ジャケツきて(星野立子) #jhaiku #kigo
11-28 05:00

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仰せのこと、2011.11.12の【今日の季語684】「木菟(みみずく)」の項で触れたことがあります。「木葉木菟」は「青葉木菟」と並んで三夏の季語として扱われますね。こういうところがなかなか厄介です。 https://t.co/3wgh73OVST
11-27 05:37

【今日の季語252:別記②】古形ツクにミミが付いたのは、この鳥の特徴を捉えたものであることは言うまでもないが、古くは別種のミソサザイやゴイサギもツクと呼ばれていた文証があるので、これらの鳥名と区別するためになされたものと解することもできる。 #jhaiku #kigo
11-27 05:04

【今日の季語252:別記①】この鳥の古名は第一拍が清音のツク。後にこれにミミ《耳》を添えてミミヅクが生まれ、こちらが通用形に。濁音形ヅクは、古形が濁音化したものか、あるいはいったんミミヅクを経由した後にミミが省略されて転生したものとも考えられる。 #jhaiku #kigo
11-27 05:01

【今日の季語2526】木菟(ずく):三冬の動物季語「木菟(みみずく)」の傍題。フクロウ科の猛禽で頭部に耳羽を持つところが同類の梟(ふくろう)と異なる。その鳴き声に似せた「五郎助(ごろすけ)」の擬人名も。◆青天に飼はれて淋し木菟の耳(原 石鼎) #jhaiku #kigo
11-27 05:00

とびぃ
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この胸の空くようなきっこ姐さんの悪罵ぶりは、まことに我が意を得たりの感を覚える。 https://t.co/QQ3wCZwU4s
11-26 07:06

#笠着 00》参考】笠着百韻「飽かぬ色に」の巻の付合は19まで進みました。21に花の座が待っていますので、花前の20では花を詠みにくくする恋や植物の句材は避けましょう。これまでの運びはこちらに⇒https://t.co/mXtxIWfRbS
11-26 06:57

#笠着 32》19 思はずの衣装纏ひておどろかし 海(三秋) 18 ライトアップに秋深き園 代 (晩秋)17 高台に極大の月昇り来る 鯉(三秋/月) 16 引くに引けないプロの選択 屋 15 猟銃を持つ狩人の太き腕 海(三冬)
11-26 06:53

【今日の季語2525:別記】蕉門俳諧「振売(ふりうり)の」の巻に出る「上置の干葉刻むもうはの空  野坡/馬に出ぬ日は内で恋する 芭蕉」は下女と馬方の恋を詠んだ付合として知られるが、ここに出る「干葉(ほしば)」は季語としての扱いを受けていない。 #jhaiku #kigo
11-26 05:01

【今日の季語2525】干菜吊(ほしなつ)る:初冬の季語で「吊菜」「干菜」「干葉(ひば)」などの傍題でも。大根や蕪の葉を軒先に吊り下げて乾燥させ、漬物にしたり体を温めるために風呂に入れたりする。◆侘び住むといふにはあらず干菜吊る(石丸萩女) #jhaiku #kigo
11-26 05:00

とびぃ
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【今日の季語2524:別記②】「耕」字は鋤(すき)を表す「耒(ライ)」と古代中国の「井田(せいでん)」制における畑を意味する「井(セイ)」を合わせた会意文字。中国ではもっぱら麦畑を鋤き返す意に用いた字を日本では水田の作業を言うのに転用した。 #jhaiku #kigo
11-25 05:02

【今日の季語2524:別記①】単独で用いる「耕(たがやし)」は《春耕》の意で三春の季語。現代の字訓タガヤシは《田を返す》意の古語タガヘシの母音交替形。共通語のカエス(返)に対して関西方言でカヤスを用いるのはこの古形を伝えるもの。 #jhaiku #kigo
11-25 05:01

【今日の季語2524】冬耕(とうこう):三冬の生活季語で「寒耕」「冬田打」などの傍題のほか「土曳(つちひき)」とも。冬季に除草や土壌活性化のため、田の土を鋤き起こす作業をいう。◆冬耕の日々美しき山を見て(飯田龍太) #jhaiku #kigo
11-25 05:00

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twryossy

【今日の季語2523:別記③】《肉》の意を表す和語のシシに代わって、現代におけるように漢語のニクを用いるようになったのは中世以降のことと見られる。《肉付き》の意を表す「肉(しし)置き」はその古語を今に伝える言葉の化石。 #jhaiku #kigo
11-24 05:14

【今日の季語2523:別記②】古くは「猪」を呼ぶのに、今も十二支「亥」に伝わる一拍語形ヰを用いた。後に他の食用獣「鹿(カ)」と区別するために《肉》をいう古語シシを添えてヰノシシ(猪)・カノシシ(鹿)と呼び分けたのが獣自体を指す名となった。 #jhaiku #kigo
11-24 05:02

【今日の季語2523:別記①】この呼び名は近代のもので意外に新しい。鹿肉を用いる「紅葉鍋」や馬肉をいう「桜鍋」に倣ったものであろう。江戸期には鍋に限らず、体力を付けるのに猪・鹿・兎などの肉を食することを「薬喰い」と呼び三冬の季語とした。 #jhaiku #kigo
11-24 05:01

【今日の季語2523】牡丹鍋(ぼたんなべ):三冬の生活季語で「猪鍋(ししなべ)」とも。猪肉に野菜などを加えて煮込む鍋料理。「牡丹」は《肉・猪》の意の古語シシに「唐獅子牡丹」のシシを掛けた隠語で「山鯨」とも。◆賎ヶ岳暮れて煮えだす牡丹鍋(榊原順子) #jhaiku #kigo
11-24 05:00

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twryossy

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が46100を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
11-22 06:50

【時事都々逸】強請(ゆすり)タカリを子供がやるぞ 親の振り見て子は育つ 宗海※「震災の賠償金を持ってこい」原発事故で自主避難を余儀なくされた少年への壮絶ないじめ… https://t.co/fExXzX3MiThttps://t.co/XtkLAGBday
11-22 06:34

【今日の季語2521:別記】例句にいう「信長塀」とは、信長が桶狭間出陣の折、熱田当神宮に必勝祈願をして大勝を収めた、そのお礼に奉納した築地塀。土と石灰を油で練り固め瓦を厚く積み重ねて鉄砲の銃撃への防備や耐火性を強めた強固な構造で知られる。 #jhaiku #kigo
11-22 05:01

【今日の季語2521】小雪(しょうせつ):二十四節気の一つ。江戸期の歳時記『華実年浪草』は「小雪」について「寒いまだ深からずして雪いまだ大ならざるなり」と註釈する。季節は今日から初冬後半に。◆小雪や信長塀の寂ぶるまま(鈴木隆子) #jhaiku #kigo
11-22 05:00

とびぃ
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11/21のツイートまとめ
twryossy

@f1a781cd99e24a3 同じ把握をされていたよし、意を強くしました。本句にはそれだけ幅があるということでもあるのでしょうね。これからも引き続きどうぞよろしく。 https://t.co/fgeFWQSGLo
11-21 17:15

@Korrepety そういう一件もあるのですね~。まさか風呂吹きゴボウなどにはしないでしょうが、確かに柔らかそうな気がしますね。 https://t.co/lH5JbHtKHP
11-21 17:12

@_kogorou21 姫さま、生憎の天候で残念ですね。道中お気を付けてお出かけ下さい。 https://t.co/nB1URnv3r9
11-21 17:09

@yancha0313 猫さん、ご教示に感謝いたします。大根のように太いゴボウがあることは寡聞にして知りませんでした (^^; まさか大根おろしですり下ろしたりはしないでしょうね(^^; どんな味がするのか、一度試みたいです。 https://t.co/jczLUQV8oe
11-21 17:07

【今日の季語2520:別記②】例句の「位置に着く」は《そのものが置かれるべき場所を与えられる》の意に加えて、競技会などの審判の掛け声「位置について~」を響かせたものと見たい。村中の沢庵石が一斉にスタート位置に付いたかのようなイメージが浮かぶ。 #jhaiku #kigo
11-21 12:35

いつぞやの「甘柿」と同様に大根にも様々の形態があるのですね。ゴボウのように細い大根があるのなら、大根のように太いゴボウもないと釣合が取れないようにも思われますが、そんなことはないか(^^ゞ https://t.co/ufY7Xh7wXt
11-21 07:29

@_kogorou21 姫さま、それはお楽しみですね。星空が綺麗に見えることと、お風邪など召さないことを祈念いたします。 https://t.co/F3CX2czplz
11-21 07:21

【今日の季語2520:別記】本日の例句は「沢庵を漬ける」と言わずに、縁の下の力持ちならぬ桶の上の重鎮「沢庵石」を登場させることで歯触りの良い俳味が生まれた。 #jhaiku #kigo
11-21 05:13

【今日の季語2520】沢庵漬(たくあんづけ):初冬の生活季語。「沢庵漬ける」「新沢庵」などとも。二週間前後天日干しにした大根に塩と糠をまぶして樽の中に重ね、重石を載せて保存する。◆村中の沢庵石が位置に着く(武田和郎) #jhaiku #kigo
11-21 05:00

とびぃ
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11/20のツイートまとめ
twryossy

@urusinomi #笠着 00》折角のご出句ながら16には前句の続きを言っている印象が残りますね。なお最後の「☆狩→」は書きかけを送信したものでしょうか。その意味がつかめないのですが…。 https://t.co/zEPQqdVnVk
11-20 07:01

【今日の季語2519:別記】波郷例句は「枯木」の傍題にあたる「裸木」に星を取り合わせた派生傍題に当たるが、それに花に用いる表現と人情の句材を重ねて言語空間の拡がりをもたらした。 #jhaiku #kigo
11-20 05:02

【今日の季語2519】枯木星(かれきぼし):三冬の季語「枯木」の傍題の一つ。葉が落ちて見通しの良くなった枯木の枝越しに見える星をこう呼ぶ。植物と天象を結んだ相乗効果を感じさせる季語。◆妻恋へり裸木に星咲き出でて(石田波郷) #jhaiku #kigo
11-20 05:00

とびぃ
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#笠着 00》参考】笠着百韻「飽かぬ色に」の巻の付合は15まで進みました。17を月の座、21を花の座の目安に、夏冬の季を適宜交えながら付け進めましょう。これまでの運びはこちらに⇒https://t.co/mXtxIWfRbS
11-19 17:57

#笠着 32》15 猟銃を持つ狩人の太き腕 海(三冬) 14追っかけられて伏せば鈴蘭 鯉(初夏)13 これよりはいざ鎌倉の切通し 代 12 波の音する港横浜 悦子11 クリックの秒速競ふ投げキッス 葛(恋) 10 線路を挟み別れスマホで 鯉(恋) ☆初案の差合を憚って改めました
11-19 17:57

@Mrkmbc #笠着 00》そこにえも言えぬ表現の面白さがありますね。折に触れて「神は細部に宿り給ふ」の感を深くします。 https://t.co/ZluxQdecVO
11-19 17:44

#笠着 00》このこと承りました。「の」もご案中にあったのですね。僅か一字のことながら、この方が格段に良いと見ました。それにつけても助詞の大事さがつくづく感じられますね。 https://t.co/dt17tgbfHn
11-19 07:38

【時事都々逸】忠義立てするみっともなさを 囃し立てする寿司の友  宗海※「“差し”で会談した最初のリーダー」 各国でも関心(産経ニュース) https://t.co/WYg1zi1LWt #jijidodo https://t.co/458RWQ70Ec
11-19 05:41

@Mrkmbc #笠着 00》ご再考ご大儀でした。①は脇に「落日」があってここに戻ってしまいますね。②を頂きます。なお「(鎌倉)と」は、連続はしますが「の」の方が味が良いように感じられます。ご検討下さい。 https://t.co/QJgHLRupue
11-19 05:21

【今日の季語2518:別記】惟然の例句に出る「ぼんやり」は、本句を載せる歳時記では「ほんやり」と表記するが、他に清音形の確例は得られず、『日本国語大辞典』「ぼんやり」の項に本句を掲げ《形や色彩がぼけてはっきりしないさま》の意に解するのに従う。 #jhaiku #kigo
11-19 05:01

【今日の季語2518】冬の雲(ふゆのくも):三冬の天文季語で「寒雲(かんうん)」「凍雲(いてぐも)」などとも。太平洋側の地方では穏やかな空に浮かぶ姿を見せることが多いが、雪国では天候を急変させる荒々しさを示す。◆ぼんやりと峰より峰の冬の雲(惟然) #jhaiku #kigo
11-19 05:00

とびぃ
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#笠着 00》折角のご出句ですが、13「町」は08にも「街」があって輪廻の嫌いを感じさせますね。 https://t.co/cVsz1cSPZR
11-18 18:16

#笠着 00》参考】笠着百韻「飽かぬ色に」の巻の付合は現在12まで進みました。17を月の座、21を花の座の目安として、夏冬の季を適宜交えながら付け進めましょう。これまでの運びはこちらに⇒https://t.co/mXtxIWfRbS
11-18 06:20

【時事都々逸】腕利き気取りのトランプゲーム すでに手の内読まれてる   宗海※トランプ氏と安倍首相の初会談、準備段階で混乱 詳細決まらず(ロイター) https://t.co/OzpGAi7k29#jijidodo https://t.co/6x0XDnLkg3
11-18 05:45

【今日の季語2517】牡蠣殻(かきがら):三冬の生物季語「牡蠣」の傍題の一つ。牡蠣の身ではなく、砕いて有機肥料にする他はほとんど用途のない、その殻にあえて視点を据えたところに俳味が漂う。◆生きてゐる牡蠣その殻のざらざらに(山口誓子) #jhaiku #kigo
11-18 05:00

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11/17のツイートまとめ
twryossy

#笠着 32》09 好物はすじに蒟蒻串おでん 海(三冬) 08 ボーナスの宵街の賑はひ 関屋(仲冬) 07 女狐の毛づくろいして水鏡 曙水(冬)06 道で拾ひし赤いお財布 悦子 05 味噌買ひて油売りゆく時分時 真葛☆お手数でし… https://t.co/BuyCMsSbSl
11-17 07:15

@sportypoppa #笠着 00》お示しの句形でも難点は解消されますね。こちらを頂きましょう。 https://t.co/AQp3ZYyRsw
11-17 07:05

#笠着 32》09 好物はすじに蒟蒻串おでん 海(三冬)★ご連衆の顔触れが表八句でひとまず揃ったものと見て、初裏からは先勝乱吟に入ることにしましょう。なお途中からの新たなご一座ももちろん歓迎いたします。
11-17 06:57

@sportypoppa #笠着 00》08下五旧仮名ならば「賑はひ」ですね。なお「の」の三連続が目に付くので、上五を「ボーナスの夜は」として「の」をいったん遮断する手もありますね。 https://t.co/S2cMxEMELb
11-17 06:47

【今日の季語2516:別記②】本句を記した蕪村の自賛画があるらしいが未詳。なお本句の主題が「顔見世」であると同様、「夜着」のみを三冬の季語とした例句は意外に少なく、他の季語を併用した例が多数を占める。季語としては影の薄い存在である。 #jhaiku #kigo
11-17 05:02

【今日の季語2516:別記①】蕪村句の「皃(かお)見せ」は芝居の顔見世興行、「妹(いも)」は先斗町の芸妓で蕪村の恋人小糸。他の芸妓たちも侍らせて京都南座の十一月興行歌舞伎の見物に出かける折のことを詠んだ、田福亭会の兼題「皃見世」による作。 #jhaiku #kigo
11-17 05:01

【今日の季語2516】夜着(よぎ):三冬の生活季語で「掻巻(かいまき)」の傍題でも。着物より大形で、袖と衿を付け中に綿を詰めてて仕立てた寝具。昼間着ていた着物を掛けて寝る昔の習慣の名残を留める。◆皃見せや夜着をはなるゝ妹が許(もと)(蕪村) #jhaiku #kigo
11-17 05:00

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【今日の季語2515】枯野宿(かれのやど):三冬の季語「枯野」の傍題の一つ。地理季語に旅宿を配して生活季語の要素を加えた。うら寂びた湯治場などにありそうな一軒宿にはランプの灯が似合わしい。◆露天湯に星の墜ちくる枯野宿(山田弘子) #jhaiku #kigo
11-16 05:00

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twryossy

【今日の季語2514】おでん屋(おでんや):三冬の生活季語「おでん」の傍題の一つ。仕切り付きの大鍋に野菜・卵・魚介類などを入れて煮込み、客の好みの物を選り分けて供する。寒い夜の酒の肴に最適。◆おでんやをでたまであとは覚えなき(岩井野風男) #jhaiku #kigo
11-15 05:00

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twryossy

【今日の季語2513:訂正】別記④で「須屋の看板で上手だね」としたのは「酢屋の看板で…」の誤変換でした。謹んで訂正いたします<(_ _)> #jhaiku #kigo
11-14 06:59

【今日の季語2513:別記④】別記③の看板画像に見るように「極上品」などとあるのは酢屋常用の謳い文句。そこから「須屋の看板で上手だね」という洒落言葉が生まれた。「上手」に「上酢(じょうず)」を掛けた言葉遊び。 #jhaiku #kigo
11-14 05:04

【今日の季語2513:別記③】支考句の主意は「すげなき(=そっけない)」の頭音スに「酢屋」のそれを響かせて措辞の面白さを狙ったもの。画像に見るように「酢屋の看板」というものはまことに"すげない"。 #jhaiku #kigo ※画… https://t.co/jjbuJwJ4vY
11-14 05:03

【今日の季語2513:別記②】これに対して紫式部は『源氏物語』「槿(あさがお)」の巻で、光源氏の口を借りて「すさまじき例に言ひおきけむ人の心浅さよ」と暗に少納言を当てこすっているのは両才女がライバル意識を抱いていたことを示す事例として知られる。 #jhaiku #kigo
11-14 05:02

【今日の季語2513:別記①】清少納言が『枕草子』「すさまじき(=興ざめな)もの」を列挙した章段で、その一つの例に「師走の月夜」を挙げているのは、冬の月への否定的な評価というべきものである。#jhaiku #kigo
11-14 05:01

【今日の季語2513】冬の月(ふゆのつき):三冬の季語で「月冴ゆ」などとも。単独では三秋となる「月」に季名を冠して冬の景物とした。他の三季とは異なる凄絶(せいぜつ)な美しさが。今夜はその超絶満月が見られる。◆すげなきは酢の看板と冬の月(支考) #jhaiku #kigo
11-14 05:00

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11/13のツイートまとめ
twryossy

@sakuratukiyo はい、その通りです。陰暦七月に宮中で諸国の力自慢を招いて天覧相撲が行われたことに因んで初秋の季語とされます。 https://t.co/dfYdwMkwNn
11-13 17:50

【今日の季語2512】博多場所(はかたばしょ):初冬の生活季語「九州場所」の傍題で「十一月場所」とも。年六場所の年納めとなる大相撲。毎年この時季に福岡国際センターで開催される。◆魚がちのちやんこ鍋かも博多場所(水原秋櫻子) #jhaiku #kigo
11-13 05:00

とびぃ
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11/12のツイートまとめ
twryossy

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が45900台に近付いた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
11-12 06:43

【時事都々逸】とうの昔に飛んでた首が 数の力で据え置かれ  宗海※野党が山本農水相の不信任決議案提出も、与党の反対多数で否決https://t.co/ro6dI7jocL#jijidodo https://t.co/f4cqodwQyB
11-12 06:40

【今日の季語2511】熊穴に入る(くまあなにいる):初冬の動物季語。クマは積雪期を迎える時分に樹の穴や岩窟の中で冬籠りをするが冬眠とは異なる。本題に対する「熊穴を出づ」は仲春の季語。◆熊穴に入りて安堵の村となる(稲畑廣太郎) #jhaiku #kigo
11-12 05:00

とびぃ
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11/11のツイートまとめ
twryossy

RT @tatsujpn: みんなトランプでどうなるの?と心配してるけど総理大臣がアレで良いの?あんなのがオリンピックまで続くのか?と心配してる人が少ないのがホントに不思議。自分の生活に直接関わってくるのは総理大臣のほうなのにメディアに乗せられて大騒ぎしてる感じ。
11-11 06:10

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が45800を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
11-11 05:40

【時事都々逸】今度のダンナもしくじるまいぞ ヨイショの支度は整った 宗海※安倍首相とトランプ氏、17日初会談=日米関係強化で一致(時事通信) https://t.co/YU3NOliGqL #jijidodo https://t.co/6JVTkig84x
11-11 05:38

@syosui24 #笠着 00》このこと承りました。どうぞごゆるりとご再考下さい。 https://t.co/43gsjMuGKb
11-11 05:26

【今日の季語2510:別記③】「練炭」の「練」にレン(日):ヨン(韓)の対立があるのは、コリア語には語頭にR音が立つのを避けてこれを別音に換える力が働いていることを示す。この力は古代日本語にも見られ和語にはR音始まりの語が皆無に近い結果を生んだ。 #jhaiku #kigo
11-11 05:03

【今日の季語2510:別記②】韓国では現在でも練炭が飲食店の料理用燃料として利用され、特にプルコギ(불고기)の名で呼ばれる焼肉の熱源として欠かせない。その名も日本の「練炭」と同じ字音読みにあたるヨンタン(연탄)が用いられる。 #jhaiku #kigo
11-11 05:02

【今日の季語2510:別記①】本日の例句は往時の練炭の孔が12開いていたことを示しているが、画像に見える最近の着火剤付き「上つけ式」練炭は10孔。かかる細部にも時代の変遷が看取される。 #jhaiku #kigo
11-11 05:01

【今日の季語2510】練炭(れんたん):三冬の生活季語。石炭を粉末にして蓮根を思わせる複数の穴を開けた円筒形固体燃料。日本で発明され、かつては安価で火力の強い暖房・調理用の熱源とされた。◆練炭の十二孔炎(も)ゆもの書けと(伊丹三樹彦) #jhaiku #kigo
11-11 05:00

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11/10のツイートまとめ
twryossy

@yancha0313 確かに自宅の紅葉ならば混雑には絶対会いませんね(^_^) これを"家飲み"に倣って"イエモミ"と言いま…せんね(^^;)そういえばこんなお江戸の狂歌がありましたっけ。富士の山夢に見るこそ果報なれ 路銀… https://t.co/qohMLnExgo
11-10 17:45

@sakuratukiyo インスタというのはSNSの一種なのでしょうか。そちらは不案内ですが、季語の引用は承知しました。どうぞお気のままに。 https://t.co/HsWJIe8VP7
11-10 17:38

@sakuratukiyo 悦子さん、最近しばらくお姿をお見かけしないと案じていましたが、介護のことがあったのでしたか。大変な思いをされたことでしょうね。どうぞ御身も御大切に。 https://t.co/i09rgMWZ43
11-10 17:35

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が45700を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
11-10 06:59

【時事都々逸】豊洲ばかりか博多の地下も 日本の行政アナだらけ 宗海※これは不安…博多陥没で発覚した「ある大問題」(NAVERまとめ) #jijidodo #都々逸 https://t.co/iTJDWpiJxW
11-10 06:56

@syosui24 #笠着 00》なおもう一つ別の問題として、03に「母子」が出ていて「子」の同字は三句隔てていることで差合になりませんが、同面句材の近似という点が懸念されます。 https://t.co/GyUnmOg09W
11-10 06:36

@syosui24 #笠着 00》早速ですが、ここで春を迎えると、花の座の問題が絡んできますね。さはあれ、これに続く春は花を出さずに素春で行くか、あるいは初裏折立にあたる09に花の座を引き上げるか、いずれかの方針で凌げば差合にはな… https://t.co/6xdvlP5X3c
11-10 06:31

@syosui24 #笠着 00》曙水さん、このたびもご一座ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。 https://t.co/GyUnmOg09W
11-10 06:21

@sakuratukiyo #笠着 00》悦子さん、久しぶりのご出句ありがとうございます。先々もどうぞよろしく。 https://t.co/yIyT1rXq2f
11-10 06:18

【今日の季語2509】冬星座(ふゆせいざ):三冬の天文季語「冬の星」の傍題の一つで「凍星(いてぼし)」「星冴ゆ」などとも。透徹した冬の夜空に鏤(ちりば)められた星群には凜然とした美しさが。◆歓楽の灯を地にしきて冬星座(飯田蛇笏) #jhaiku #kigo
11-10 05:09

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11/09のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2508:別記③】古形ウゴロモチは《土などが高くもちあがる》意の古語ウグロモツ・ウゴロモツの名詞形。この動物が穴を穿って土を隆起させるところを的確に捉えた命名法である。なおこの動詞はウゴク・ウゴメクなどと同根の語と見られる。 #jhaiku #kigo
11-09 06:08

【今日の季語2508:別記②】モグラは『本草和名』(918頃)「鼹鼠」の項に和名として掲げる「宇古呂毛知(ウゴロモチ)」が古形。後にこれがウグロモチ・ウグラモチに転じ、さらにムグラモチを経てモグラモチを生じ、江戸期にその省略形モグラが定着した。 #jhaiku #kigo
11-09 06:07

【今日の季語2508:別記①】例句に見るように「土竜」をモグラの意に用いた例は、中国の書には見当たらず、和製熟字かと思われる。中国では正字「鼹鼠」の他、七十二候晩春の清明節を表す「田鼠化(け)して鶉(うずら)となる」で知られる「田鼠」を用いる。 #jhaiku #kigo
11-09 06:05

【今日の季語2508】冬(ふゆ)めく:いかにもそれらしい状態になる意を添える接辞「めく」に当季「冬」を冠してその到来を表す初冬の季語。大気や風の冷たさにそれが日ごとに実感を増してゆく。◆冬めくや土竜(もぐら)の土の新しく(遠藤紅雨) #jhaiku #kigo
11-09 05:00

とびぃ
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11/08のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2507:別記③】『古今和歌集』に収める「わが宿の菊の垣根に置く霜の消えかへりてぞ恋しかりける」(紀友則)はキクを詠んだ比較的早い例にあたるが、本歌は部立(ぶたて)の上では「恋歌」に分類されており「秋歌」ではないことにも注目したい。 #jhaiku #kigo
11-08 05:35

【今日の季語2507:別記②】キクを詠んだ歌は奈良時代の『万葉集』には一首も見られず、この花が歌材となるのは平安期の『古今和歌集』以後のこと。また菊花が天皇家の家紋とされたの鎌倉初期、後鳥羽上皇がこの花の意匠を好んだことによる。 #jhaiku #kigo
11-08 05:11

【今日の季語2507:別記①】キクは古くから日本にも自生しカハラヨモギ(河原蓬)などの名で食用にされていた。花が鑑賞の対象となったのは中国から重陽の節句の風習が伝わってからのこと。キクの呼称も漢語「菊」の字音から出たもので和名ではない。 #jhaiku #kigo
11-08 05:03

【今日の季語2507】小菊(こぎく):晩秋の季語「菊」の数多い傍題の一つ。一枝に一輪だけ残して直径20㎝前後に仕上げた「大菊」に対して小花のまま育てた菊の汎称で、個別種名ではない。◆母が活けし菊に小菊を挿しそへぬ(三橋鷹女) #jhaiku #kigo
11-08 05:00

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11/07のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2506:別記④】この間の経緯についての詳細については、私の旧ブログ「専修大学文学部林ゼミ写真帳」に7回にわたり掲載した「『泥鰌(ドジョウ)』あれこれ 」をご覧下さい⇒ https://t.co/qpYWDfVfdL #jhaiku #kigo
11-07 07:36

【今日の季語2506:別記③】画像に見るような「どぜう」の表記は江戸期に入ってからの新出来にあたるもの。 #jhaiku #kigo https://t.co/cxGSEn4a5q
11-07 07:35

【今日の季語2506:別記②】しかし、ヂ・ジに区別のあった室町期の文献に「ドヂヤウ」や「土長」「土●(魚+丁)」などの宛字が見えることや『日葡辞書』(1603)に「ドヂャウ」にあたるローマ字表記が見えることなどから「どぢやう」をよしとするのが通説。 #jhaiku #kigo
11-07 07:31

【今日の季語2506:別記①】例句の《泥鰌》の仮名表記が文献に姿を見せるのは室町時代以降と比較的新しくその語源も未詳。そのため仮名遣も定め難く、中近世の文献には「どぢやう」「どじょう」「どぜう」などの表記の"ゆれ"が見られる。 #jhaiku #kigo
11-07 07:28

富山のクスリ効かぬ毒消し     宗海 (今様武玉川)※ドミノ辞職の富山市議補選 自民が過半数を維持(テレ朝NEWS) https://t.co/ZVP9BN1uAe ※画像は「毎日新聞」による https://t.co/TK3mnH4q5q
11-07 06:02

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が45600を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
11-07 05:19

【時事都々逸】ドリル優子が一枚上手 証拠残すが運の尽き 宗海※被疑者チェ・スンシル「死をもって償うほどの罪を犯しました」 https://t.co/CQuhUzmx5w#jijidodo https://t.co/VvWXxKZpoj
11-07 05:17

【今日の季語2506】立冬(りっとう):二十四節気の一つ。暦の上では今日から初冬に入るところから「冬に入る」「今朝の冬」などの傍題でも。風の冷たさが身に沁み季候は冬の様相を見せ始める。◆どぜう屋の炭火真紅に冬来る(細見綾子) #jhaiku #kigo
11-07 05:00

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11/06のツイートまとめ
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【平成狂歌集:追記】「とんちき」の「とん」は「とんま」の「とん」で、「ちき」は「いんちき」の「ちき」などと同じ接尾語と考えられる(『日本国語大辞典』所載「とんちき」の補注より)
11-06 06:53

【平成狂歌集】トンチキは高慢チキのインチキで  ビョーキ募って出来(でか)す  バラマキ     宗海※安倍晋三首相、ミャンマーに8000億円支援へ… (情報速報ドットコム) https://t.co/GRUrvXn9wb https://t.co/izyDrr4o7u
11-06 06:52

【今日の季語2505】芒散(すすきち)る:晩秋の植物季語で「尾花散る」の傍題も。「花穂(かすい)」と呼ばれる穂には毛を持つ小さな実があり繁殖のために風に載って周囲に飛び散る。◆淋しさにたへてや野辺の芒散る(井上士朗) #jhaiku #kigo
11-06 05:00

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11/05のツイートまとめ
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【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が45600を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
11-05 06:04

【時事都々逸】どこが悪いと難癖付ける 右側肥大ウヨの脳   宗海※【欅坂のナチス】意見をツイートしたらあっという間に100件ぐらい反応が…(泥 憲和) https://t.co/f0O6tb0QJ5※画像は参考… https://t.co/MRoRSPyjj0
11-05 06:02

【今日の季語2504】豆柿(まめがき):晩秋の植物季語で本題にあたる「信濃柿」の別名。実が小粒で球形をしているところからこの名が出た。渋を抜いて食するほか、未熟果は柿渋を採るのに利用される。◆何柿ときく豆柿と一人云ふ(高野素十) #jhaiku #kigo
11-05 05:00

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11/04のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2503:別記④】マキを表す「牧」字は「牛」に《鞭打つ》意を表す「攴」を併せた会意文字で《牛を飼う人》を指すのが原義。そこから多様な字義が生まれた。中国の韻書『廣韻』に「牧、放也」とあるのは《放牧》の意もすでに備わっていたことを示す。 #jhaiku #kigo
11-04 06:36

@yancha0313 交通渋滞のことを考えるとつい二の足を踏んでしまいますね。信玄の隠し湯ならぬ、紅葉の隠し場がないものかと、密かな願いを抱いていますが、そんな桃源郷ならぬ紅葉郷が今時あるわけないですよね(^^;) https://t.co/WPTbea663j
11-04 05:55

【今日の季語2503:別記③】古代の文献に出る「城」はことごとくキと読まれ、これにシロの訓を与えた確例は皆無。シロの字訓が定まったのは、それがキーワードともなった戦国時代以後のことである。 #jhaiku #kigo
11-04 05:03

【今日の季語2503:別記②】マキ(牧)の構成要素キは、古代に外敵の侵入を防ぐために柵(さく)を巡らした砦の意。現在の「宮城」「磐城」「城崎」などの地名にその痕跡が残る。《墓所》の意を表す古語オクツキ(奥津城)のキはその意味が拡大した例に当たる。 #jhaiku #kigo
11-04 05:02

【今日の季語2503:別記①】古語マキ(牧)は「マ(馬)キ(城)」すなわち《馬囲い》が原義。この季語に見るように本来は「牧」単独でそうした場所を指した。その語源が忘却されてこれに「場」を重ねたマキバ・ボクジョウの形が生まれたのは明治期以降のこと。 #jhaiku #kigo
11-04 05:01

【今日の季語2503】牧閉(まきとざ)す:仲春の「牧開き」に対する晩秋の生活季語。預けていた牛馬をその持ち主が引き取って牧場を閉鎖することをいう。牛馬を主体とする「牧帰り」の傍題も。◆別れゆく牛啼き交し牧閉す(石丸恭子) #jhaiku #kigo
11-04 05:00

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11/03のツイートまとめ
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#笠着 00》参考】笠着百韻「飽かぬ色に」の巻の付合は04まで進みました。ご一座下さるご連衆がひと渡りご出句された後に乱吟を始めることにしたいと思いますのでここまで出句された方はいましばらくご待機下さい。運行目安はこちらに⇒https://t.co/mXtxIWfRbS
11-03 18:08

@Y7Nan #笠着 00》一直案のご納受ありがとうございます。お直し承りました。 https://t.co/argmUdCJ4G
11-03 17:48

@Y7Nan #笠着 00》なお「入り日の淡く」のテニハ「の」は切った方が締まった表現になりますね。「落日淡く」などとしてはどうでしょうか。 https://t.co/NGyZE61IzQ
11-03 05:19

@Y7Nan #笠着 00》鯉子さん、脇をお付け下さりありがとうございます。《秋の夕暮れ》をいう「秋の暮」は三秋ですが、「秋暮る」とすると《秋の終わり》を意味する「暮の秋」の傍題になるので、三期の別は晩秋と見るのがよさそうですね。 https://t.co/NGyZE61IzQ
11-03 05:13

【今日の季語2502】花野道(はなのみち):三秋の地理季語「花野」の傍題の一つ。「花野原」「花野風」なども。秋草の花が咲き乱れる野道のそぞろ歩きはこの季節の風情を存分に楽しませてくれる。◆噴煙もしるべの一つ花野径(三村純也) #jhaiku #kigo
11-03 05:00

@kougyoku55 #笠着 00》松翠さん、お久しぶりのご出句ありがとうございます。秋発句の巻では第三に月を引き上げるのが通例ですから何の支障もありません。この先もよろしくご一座のほどを。 https://t.co/HSDM0NYjSo
11-03 04:57

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11/02のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2501:別記②】本季語は歳時記に「晩秋」の傍題として置かれているものの、これを用いた例句は管見に入らなかった。そこで、先月急逝した中学時代の級友を悼む拙句をもってこれに換えさせて頂きました。 #jhaiku #kigo
11-02 05:02

【今日の季語2501:別記①】連語の上下を入れ替えた「秋の末」の形も別にあるが、こちらは「行く秋」の傍題にあたるもので、本季語よりも期間が短く秋の果てる時季に限定される。 #jhaiku #kigo
11-02 05:01

【今日の季語2501】末の秋(すえのあき):「晩秋」の和語傍題。陰暦九月がこれに相当し、陽暦では10月初旬から11月初旬にあたる。草木の紅葉が進み北国からは雪の便りも届く時季。◆幽明を友と隔てつ末の秋(林 宗海) #jhaiku #kigo
11-02 05:00

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11/01のツイートまとめ
twryossy

こちらにその問題が取り上げられていますのでご参考までに⇒ https://t.co/itq61HHGtq https://t.co/XEaXwoiNcZ
11-01 12:12

「踊り場」の呼び名が使われるようになったのは近代西洋建築様式の伝来以後であることは確かなようですが、なぜそう呼ばれたのかについてはいま一つすっきりしません。階段を上下する西洋婦人がここで長いドレスを翻す様子が踊りを思わせるところか… https://t.co/4TzeLx5JvP
11-01 12:11

これを読んで、私も似たようなことを思い出しました。昔、学生と東京の最高峰雲取山に登った時に、山頂付近に初雪が積もっていて、沖永良部島出身の学生が初めて雪を見たと狂喜していたという話です。彼は今頃どうしているかなぁ。 https://t.co/AuNt08oota
11-01 11:40

@yancha0313 それは良い体験をされましたね。この建物でしょうか。典雅な佇まいですね。 https://t.co/WHtqkoCzhV
11-01 05:51

#笠着 00》参考】本巻では「 #笠着 32》」のタグ兼用ヘッダを使用します。タグが認識されない失墜を防ぐために、巻数字「32」の前には必ず半角一字分の空白をお入れ下さい。
11-01 05:40

#笠着 00》参考】脇は発句と同季で場所と時間もこれに齟齬しないように詠みます。発句が晩秋の当季を定めたので、脇は同じ晩秋または三秋の季語を用いましょう。脇の句形は体言留めが一般的ですが必ずしもそれには拘りません。人情を起こすもよく、場の句を続けても構いません。
11-01 05:40

#笠着 32》発句呈示】01 飽かぬ色に染めて燃えゆく紅葉かな 宗海(晩秋) ☆これより笠着百韻通巻第卅二の興行を始めます。付合は先に呈示された句を優先する方式に従います。上掲発句にどなたか脇をお付け下さい。
11-01 05:39

#笠着 関屋さん、ご丁寧なご挨拶、痛み入ります。新たに始まる巻でもどうぞよろしく。 https://t.co/NoBicWtCx2
11-01 05:29

【時事都々逸(続)】アクセス延べ数が45400を越えた https://t.co/Okf0KmwiBe のまとめを更新しました。 #jijidodo #dodoitsu #都々逸「時事都々逸(続)」 https://t.co/Okf0KmwiBe
11-01 05:19

【時事都々逸】ウヨも老いては駑馬にも劣る なりふり構わぬ命乞い  宗海※豊洲移転だけではない “命乞いの老醜”石原慎太郎の大罪(日刊ゲンダイDIGITAL) https://t.co/WoPQySAaMb#jijidodo https://t.co/Vh3mvrThht
11-01 05:13

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10/31のツイートまとめ
twryossy

#笠着 00》開巻予告】朝夕の寒さが日毎に増し行く時季となりました。このたびも前回の興行をまとめた関屋さんの折本が完成を見たところで、早速次の笠着百韻の付合を始めましょう。月の改まる明11月1日に私が発句を呈示して巻を起こしたいと存じますのでそれをお待ち下さい。
10-31 16:22

#笠着 関屋さん、折本完成おめでとうございます。版種も増えてさらに充実して来ましたね。私も明日にでもプリントさせて頂きます。 https://t.co/6xeqPdI8ak
10-31 16:00

木偶人形が恥をばらまく     宗海 (今様武玉川)RT 岩上 安身欅坂46のナチ衣装を世界が報じてます。余りにも恥ずかしいし、無認識。狂気ですわ。 https://t.co/dZW8yYiuEz https://t.co/MLm6FhcMq4
10-31 15:13

アンジェ猫さん、それは贅沢な悩みというものですぞ(^-^*) https://t.co/vbAiGUm84n
10-31 13:11

【今日の季語2499】雑木紅葉(ぞうきもみじ):カエデやイチョウのような「名木(なのき)紅葉」に対して山林に群生するさまざまな種類の樹木の紅葉について用いる総称。色調の多彩さが晩秋の山野に野趣を添える。◆猩猩も来てゐる雑木紅葉かな(九鬼あきゑ) #jhaiku #kigo
10-31 05:00

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