自転車散行 -公園暮色-
DSCF9730a.jpg *東京・小金井 FUJIFILM X-E1 + XF35mmF1.4R (2013.10.23撮影)

しばらく坂シリーズが続いたので、本日は"箸休め"に、このところ毎日のように通っている二つの公園で撮った画像をお目に掛けます。

1枚目の画像は野川公園で撮ったスナップ。公園内には石畳の散歩道が縦横に巡らされていて、サイクルトレーニングには安全で絶好のコースとなっています。そこを iPhoneアプリの Road Bike に表示されるGPS地図を頼りに、一筆書きの要領でくまなく自転車を走らせようと試みているのですが、そううまく事が運ぶはずはありません。それはともあれ、これが結構な運動になります。

2枚目はその帰り道、西に隣接する武蔵野公園で撮ったもの。ご婦人に従う散歩の相手の身にどんなことがあったのかは解りませんが、一時は歩行不能に陥ったものの、飼い主の愛情が実を結んでこうして散歩に出られるまでに回復したことは容易に推察できます。動物もこのような歩行補助器具の利用が可能なことを初めて目にしました。

DSCF9739a.jpg


10/28のツイートまとめ
twryossy

今日の季語リツィータの皆さん、おはようございます。今朝も季語の拡散ありがとうございます。秋冷の日ごとに進み行く週初の良い一日を! #kigo
10-28 06:38

【今日の季語1400】栗(くり):日本各地に自生し採集も容易であるため古くから秋の味覚として好まれてきた。「毬栗(いがぐり)」「落栗」「虚栗(みなしぐり)」などの傍題も多い。◆妻なしや今年栗むくひとりにて(森澄雄) #jhaiku #kigo
10-28 05:00

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とびぃ
散歩写真
2 0

comment
やのたかこさん、いつもありがとうございます。

高校で学ぶ文語文法は古文読解の道具という受動的な性格を持つのに対して、俳句ではそれが表現に結び付く活動性が備わったものになりますね。本当は高校でもそのような創作と結び付けて教えるのが文法嫌いを少なくする上で効果があるだろうとつねづね考えています。

いずれにせよ、句作りと併せて楽しみながら学んで行くのが一番ですね。ご精進を祈念いたします。
2013/10/30 06:19 | | edit posted by とびぃ
とびぃさん、こんばんは。
自分の足で歩ける幸せは、動物も犬も一緒なのでしょう。

この一年間、一カ月に一度の俳句の文法講座を受けました。
私にとってはレベルが高くついていけなかったので
もう一年受ける事にしました。
高校生の時、古文の文法から逃げてしまった事をちょっと後悔しています。
その講座は本当は一年間だけ開催されると言うものでしたが
希望者が多数で受けられなかった人がいたために
もう一年だけと言う事で募集がありました。

今回は前回と違って人数が少なく
ゆったりとしたスピードです。

今まで本を買って自分で何とか勉強しようとしましたが
私の性格上無理でした。

これから一年間家族が大きな病気などしないでくれたらいいなあと願っています。

松山も少しずつ寒くなっています。私も風邪をひきました。
どうぞお体に気をつけてお過ごしください。
2013/10/29 22:18 | | edit posted by やのたかこ
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