12/08のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2537:別記⑦】これは古代日本語のサ行音が現代語のような摩擦音ではなくチャ・チュのような破擦音の性格のものであったという通説を縁(よすが)としたものである。#jhaiku #kigo
12-08 07:17

【今日の季語2537:別記⑥】スズメの「スズ」がその鳴き声をかたどったとされることを踏まえてあえて憶測を試みるならば、古名サザキの「サザ」もまたこの鳥の鳴き声を写したもののように思われる。 #jhaiku #kigo
12-08 07:14

#笠着 00》参考】笠着百韻「飽かぬ色に」の巻の付合は34まで進みました。35は冬をもう一句続けてもよく、雑にしてもよいという局面、36は二折表の折端にあたります。これまでの運びはこちらに⇒https://t.co/mXtxIWfRbS
12-08 06:26

#笠着 32》34 袖無かがる祖母の指先 海(三冬) 33 上弦の月なほ今宵冴えわたる 代(三冬/月)32 スマホ買ひ換へ消えるアドレス 悦子 31 イヤホンをシェアする二人Jポップ 鯉(恋) 30 しぐさひとつの奪ふこころね 屋(恋)29 先越され面目もなし警視庁 葛
12-08 06:20

@e39c6a1 ご丁寧なご挨拶痛み入ります。ご芳志に感謝いたします。 https://t.co/6auSREJHMU
12-08 06:05

【今日の季語2537:別記⑤】《溝三才》という解釈は、"民衆語源解"と呼ぶにふさわしいこじつけ。ミソの意味は未詳であるが、この鳥が古代にサザキの名で呼ばれていたことに注目すれば、サザイその第三拍キがイに変化したものと解するのが自然である。 #jhaiku #kigo
12-08 05:10

【今日の季語2537:別記④】古辞書『下学集』(1444成立)春林本、「鷦鷯」の項にも、「ミソサンザイ」の読みと「此ノ鳥、溝ニ栖(す)ムコト三歳。故ニ日本ニ"溝三歳"ト呼ブ」の註釈が見える。当時《溝に三年棲む鳥》の語源解があったことを示す。 #jhaiku #kigo
12-08 05:04

【今日の季語2537:別記③】キリシタン文献『日葡辞書』(1603)には、この鳥名を Misosanzai(ミソサンザイ)の見出し形で掲げ、その語釈に「Mizosanzai(ミゾサンザイ)と言う方がまさる」とする優位語形の注記がある。#jhaiku #kigo
12-08 05:03

【今日の季語2537:別記②】上掲表記ではサザイを「三才」と表記したところにやや無理があるようにも思えるが、この鳥名はかつてミソサンザイと呼ばれていた証跡があり、それならばサンザイに「三才」を宛てても不自然ではない。 #jhaiku #kigo
12-08 05:02

【今日の季語2537:別記①】この鳥名は虚子句の「干笊(ほしざる)の動いてゐるは三十三才」などに見るように「三十三才」と表記されることもある。ミソに「三十」、サザイに「三才」を宛てたものであるが、初見の人を戸惑わせるに十分な宛字表記である。 #jhaiku #kigo
12-08 05:01

【今日の季語2537】鷦鷯(みそさざい):三冬の鳥類季語。日本の野鳥の中では最小種の中の一つ。他季には山の藪などに棲息するが冬には平地に移動して人の目に付きやすくなる。◆妻恋へばちちとこゑして鷦鷯(森 澄雄) #jhaiku #kigo
12-08 05:00

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