01/16のツイートまとめ
twryossy

#笠着 00》78「嗾(けしか)く」を「春の香り」の動作とした表現には目を聳たせるところがありますが、この語が犬などの猛きものについて用いるところに潜む《扇動》の要素がいま一つしっくりしないものが残ります。作者の意図をお聞かせ下さ… https://t.co/IKpEs9L5Er
01-16 13:48

【今日の季語2576:別記④】ウドンはウンドンとも呼ばれ、中近世の文献に散見する。上記「温飩」の「温」字には内裏名の「温明殿(うんめいでん)」に見るようにウンの字音もあり、ウンドンはこの熟字の読みに相応しい。これがウドンに転じたものであろう。 #jhaiku #kigo
01-16 05:04

【今日の季語2576:別記③】意外な事に「饂飩」の「饂」字は中国文献には存在が確認できず、和製漢字と見られる。初めは「温飩」と書かれたのが、後に下字「飩」の食偏に足並みを揃えて「溫(温)」を「饂」に改偏したとする『大言海』の解が注目される。 #jhaiku #kigo
01-16 05:03

【今日の季語2576:別記②】ウドンの名が文献に姿を見せるのは15世紀以降。「うとん」と仮名で書かれた例が目下のところではもっとも早い。一方に「温飩」「饂飩」などの漢字表記もあり、この頃にはすでにこの呼称が存在していたことが知られる。 #jhaiku #kigo
01-16 05:02

【今日の季語2576:別記①】ウドンの発祥については諸説あるがいずれも伝説の域を出ない。古文献に残るそれらしい食物を、空海など中国に渡った人物が持ち帰ったとする説が多いものの、それらが果たしてウドンであったのかという疑問が残る。 #jhaiku #kigo
01-16 05:01

【今日の季語2576】釜揚饂飩(かまあげうどん):三冬の生活季語。饂飩を水で晒(さら)さず茹で湯に入れたまま垂れ汁につけて食する。「饂飩」だけでは季語にならないが、別題「鍋焼」と同様の下略形「釜揚」は傍題に。◆真白なる湯気の釜揚うどんかな(草間時彦) #jhaiku #kigo
01-16 05:00

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