02/20のツイートまとめ
twryossy

猫さん、まことに嬉しいご評価を賜りありがとうございます。これでますます打鍵に力が入ります。キーを壊さないように気を付けはしますが(^^;) https://t.co/ngnOfle2Tj
02-20 16:34

#笠着 00》これは迂闊なことでした。そのことを確かめなかったのは捌の粗相でした。初案どおり「執筆」に改めさせて頂きます<(_ _)> https://t.co/dWG7MuOpMd
02-20 16:30

コメントありがとうございます。カゲロフの動詞形は平安末期頃から登場します。これに対してカギロフが姿を見せるのは意外に新しく、明治末期以降のことかと思われるふしがあります。今日のように普及した背後には俳人に好まれたというような事情が… https://t.co/rT6Z4Dsa9w
02-20 16:22

#笠着 00》校合】お待たせしました。満尾を迎えた百韻「飽かぬ色に」の巻に校合を加えて本満尾を目指しましょう。訂正やお気づきの点などがありましたら「#笠着 00》校合】」のヘッダに句番号を添えてご申告下さい。校合用まとめはこちらに⇒https://t.co/Ly7LlmHIxd
02-20 16:12

【今日の季語2611:別記④】一般には、動詞ヨソホフ(装)からヨソホヒ、タメラフ(躊躇)からタメラヒの名詞形が生まれるのが通例だが、本語ではそれが逆の形で行われている。その背後には、このような一般則への類推が働いて、かかる結果を生じたのであろう。 #jhaiku #kigo
02-20 07:51

【今日の季語2611:別記③】《陽炎》をいうこれらの語群は「カギル《ちらちら光る》ヒ(火)」が原義で、その第二拍が母音転化によりカギロヒとなり、さらにカゲロヒを経てカゲロフに至ったと見られる。これらの名詞が後にカゲロフ・カギロフの動詞形を生んだ。 #jhaiku #kigo
02-20 05:14

【今日の季語2611:別記②】名詞が本来のものであったことは本題「かげろふ」についても同様。「水音の十六羅漢かげろへり(松山直美)」「潮待ちの舟や桟橋かげろひて(相沢有理子)」のように用いられる。 #jhaiku #kigo
02-20 05:08

【今日の季語2611:別記①】カギロヒは例句に見るように本来は名詞であった古語。それが後に動詞化し、現代俳句では「神島は霞み伊良湖はかぎろへり(渡辺文雄)」のように用いられることが少なくない。 #jhaiku #kigo
02-20 05:01

【今日の季語2611】かぎろひ(かぎろい):三春の天文季語「かげろふ」の傍題で「かげろひ」とも。漢語「陽炎」の熟字訓にあたり、その表記が示すように、陽光を受けて遠方の景色が炎のようにゆらめいて見える現象。◆かぎろひはひらがなのごと野に遊ぶ(鈴鹿 仁) #jhaiku #kigo
02-20 05:00

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