02/27のツイートまとめ
twryossy

@kougyoku55 #笠着 00》校合】99「今だけは」にいささかの稚拙感があり、花句の丈高さを減じているように感じられます。別の表現をお考え頂けると有り難いのですが。
02-27 07:54

@sportypoppa #笠着 00》校合】97「谷挟み」の連用中止形に説明の匂いがあります。「谷越しに」などでは如何。
02-27 07:54

@urusinomi #笠着 00》校合】74「微か爪音」の形容動詞語幹を「爪音」に前置させたところにすらりとしないものがあり、「虫の音に」を省いて「虫に」としたところにも危うさを感じます。「爪音隠す〇〇〇虫の音」などの形で運びたいと見たのですが…。
02-27 07:54

@Y7Nan #笠着 00》校合】46「熱意の成果」という表現が生硬でストレートに過ぎるために説明の匂いがします。ここをご再考頂けませんか。
02-27 07:53

#笠着 00》校合】16~18にかけて「に」の連続するところが目に付きます。何らかの形で解消したいので、作者各位にお考え頂きたいのですが。
02-27 07:53

@Y7Nan #笠着 00》校合】10 上七「線路を挟み」の「〇を~する」の句形がいささか説明的ですね。スミノテニハ「を」を切って「スマホの別れ線路隔てて(or線路隔つる)」などとしては如何でしょうか。
02-27 07:53

@Mrkmbc #笠着 00》【校合】65 仰せのとおりですね。下に続く形が平句体にふさわしいのでそうしましょう。 https://t.co/Tfu9fx6i5K
02-27 07:28

@syosui24 #笠着 00》【校合】 28 まとめではそのように改めました。 https://t.co/nZi5up8A5Z
02-27 07:27

@urusinomi #笠着 00》上五を「土手の上」に改めて「土手の上地団太を踏む警視庁」とするのでしたね。先のコメントを訂正します。「先越され」に籠もる説明の匂いがなくなってすっきりしました。 https://t.co/Yh7FU866mf
02-27 07:23

【今日の季語2818:別記③】カタクリにはカタコユリの別名もある。これは古名カタカコから転じたカタコに、根を食用することから連想されたユリ(百合)の付いたもので、これがカタクリに転じたと解すれば、古称カタカコとの語源の通路が開ける。#jhaiku #kigo
02-27 05:03

【今日の季語2818:別記②】今日用いられるカタクリの呼称は、江戸中期の方言辞典『物類称呼』(1775)「堅香子」の項に「今かたくりと云」とあるのが早い例。これに用いる「片栗」の表記も本義を表すものかどうかは不明であるがおそらく宛字であろう。 #jhaiku #kigo
02-27 05:02

【今日の季語2818:別記①】この花の古名カタカゴは万葉集の大伴家持の歌に「堅香子」の表記で登場するのが早い例。ただしこれが花名の語源を表すものかどうかは不明。なお方言にカタカンコの語形があることに照らせば、カタカコと清音であったとも考えられる。 #jhaiku #kigo
02-27 05:01

【今日の季語2618】片栗の花(かたくりのはな):初春の植物季語で古名「かたかごの花」の傍題でも。ユリ科カタクリ属の多年草で山地の木陰に群生し、春先に六枚の花片を持つ紅紫色の可憐な姿の花を下向きに付ける。◆雪淡し片栗の花なほ淡し(古賀まり子) #jhaiku #kigo
02-27 05:00

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