03/11のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2630:追記】ゲに「解」字を当てるのは、本来は和語であったケ(消)に、「解毒(ゲドク)」「解脱(ゲダツ)」などの漢熟語からの誤った類推を働かせた結果であろう。なお「解」字の呉音はケで、これをゲと読むのは日本で生まれた「慣用音」に当たる。 #jhaiku #kigo
03-11 05:47

G=MEN さんのご投稿記事と添付写真と、私のレスを添えて、当該記事を私のFBに再掲しましたのでご覧下さい⇒https://t.co/UDUxq5zv7B #jhaiku #kigo https://t.co/McZJavj94t
03-11 05:32

【今日の季語2630:別記③】他方「雪げ風」や「雪げ靄(もや)」のように天象語と結んだケは《その様子が感じられる》意を表すのが本義で「気」の漢字表記が相応しい。季語「雪解」の表記はその少なからぬ傍題に亘り両義の区別を曖昧にした責めも負わねばなるまい。 #jhaiku #kigo
03-11 05:03

【今日の季語2630:別記②】古代には「雪はケぬとも」「降る雪のケなば」などと下二段に活用してク(消)の終止形を取る動詞が存在した。「雪消」のケはその連用形から派生した名詞がユキとの複合して連濁を生じたもの。古代に「解」字の表記が見られないのは当然。 #jhaiku #kigo
03-11 05:02

【今日の季語2630:別記①】ユキゲは万葉集に見える古語で、これを用いた短歌は都合四例あり、それらはすべて「雪消」の正訓表記に従っている。現代では本語に「雪解」を当てるが、これは音訓交じりの「湯桶読み」に相当する後世の新鋳表記。 #jhaiku #kigo
03-11 05:01

【今日の季語2630】雪解風(ゆきげかぜ):仲春の地理季語「雪解(ゆきげ)」の傍題の一つ。春の雪解けをいう本題に天象の「風」を合わせた季語。他にも「雪解川」「雪解水」「雪解光」など他分野の句材と結んだものがある。◆どの石垣も不機嫌に雪解風(飯田龍太) #jhaiku #kigo
03-11 05:00

@QNEWMEN63574258 仰せの向きに同意します。なお2013.03.11の【今日の季語1169】では「東日本震災忌」としてこれを掲載し、その別記に「近未来の歳時記に載録されるのは必至と判断して敢えて取り上げることとした… https://t.co/5BYxoRSQn9
03-11 04:41

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