04/11のツイートまとめ
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【今日の季語2661:別記③】しかしこの古語は、《魚を生かしておく》意の「生け簀」や、《草花などを活かす》意の「花活け」、《鮮度や力を保つために埋める》意の「野菜・炭火を埋(い)ける」、《生かして捕らえる》意の「生け捕り」などに化石的に残存している。 #jhaiku #kigo
04-11 05:03

【今日の季語2661:別記②】本日の例句における「活け」は《生かす》の意を表す他動詞で、イケ・イク・イクルと下二段に活用する。これに対して《生きる》の意を表す自動詞は、イキ・イク・イクルと上二段に活用する。今日では前者には「活かす」を用いるのが一般。 #jhaiku #kigo
04-11 05:02

【今日の季語2661:別記①】鮎獲りの漁法には、「楽しみは浅瀬にあるや小鮎汲み(井上井月)」の句に見るように、浅瀬を上る鮎を網の中に追い入れて小さな柄杓などで掬い上げる、「鮎汲み」と呼ばれる手法があり、仲春の季語として扱われる。 #jhaiku #kigo
04-11 05:01

【今日の季語2661】小鮎(こあゆ):晩春の生類季語で「若鮎」「上り鮎」などの傍題も。秋に下流域で孵化し稚魚期を海で過ごした鮎は生まれた川を遡上する。その5~10㎝程の体長に育った鮎の呼称。◆草の葉も入れて活けおく小鮎かな(松本翠影) #jhaiku #kigo
04-11 05:00

【今日の季語2661:別記③】しかしこの古語は、《魚を生かしておく》意に用いる「生簀」や、《草花を活かす》意の「花活け」、《鮮度や力を保つのに埋める》意の「野菜・炭火を埋(い)ける」や、「生け捕り」などの形で、現代語の中にも化石的に残存している。 #jhaiku #kigo
04-11 04:55

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