10/10のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2843:別記③】酒宴の終わり頃に「宴"たけなわ"ではありますが」などと用いる「たけなわ」は本季語のタクと同根の古語タケナハの残存したもの。これに「酣」字を当てることもあるのは、本語が酒宴の終わりを惜しむ意に多く用いられたことを示す。#jhaiku #kigo
10-10 07:55

【今日の季語2843:別記②】本題における「深し」は他のの三季いずれの季語にも用いられるが「闌く」は秋と春のみで、夏冬については使用されない。これは上記のごとく、春秋が過ごしやすく、それが終わりに近づくのを惜しむ心が籠もることによるものであろう。#jhaiku #kigo
10-10 05:19

【今日の季語2843:別記①】タク(闌)とその類義語フク(更)は、それぞれ形容詞タカシ(高)・フカシ(深)の語幹タカ・フカを派生した下二段活用動詞。両語はともに時間の経過を表すのが本義で、タクは《日が高くなる》、フクは《時や季節が深まる》の意にあたる。 #jhaiku #kigo
10-10 05:18

【今日の季語2843】秋闌(あきた)く:晩秋の時候季語「秋深し」の傍題で「秋闌(たけなわ)」「秋更(ふ)く」などとも。晩秋に入り日ごとに深まりを感じさせる秋の趣を表す季語。「闌く」には盛りが過ぎ行くのを惜しむ情感が。◆朝顔を草と見るまで秋闌けぬ(成美) #jhaiku #kigo
10-10 05:18

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