FC2ブログ
 
異種サギの睨み合い?
t_IMGP4304.jpg

上の画像は昨日朝にいつもの池で撮影したもの。

最初は二羽が離れた場所にいたのを、なんとか両者を同じ画面の中に収めたいとしばらく機を窺った甲斐あって、アオサギとチュウダイサギ(?)が睨み合っているような趣の画面に仕立てることができました。

ただし上記タイトルは虚構。実際は双方とも相手のことにはまったく無関心で、ひたすら池の中の獲物の動きに注意を集中していたというのが有り体でした。

おまけとしてそれぞれのアップ画像を下に添えおきます。

t_IMGP4283.jpg

t_IMGP4287.jpg

*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
0

今朝出会った野の鳥たち 【追記/再追記アリ】
t_IMGP4196e.jpg

今朝は通い慣れた姿見の池では初めての白サギ*と遭遇しました。細い流れの中を行き来して求餌中のところに寄れるだけ近寄ってその優雅な姿をショット。

そうする間にウが上空に飛来(4枚目)、池面に着水するや、たちまち潜水行動を起こして小魚を鵜呑みに。サギはうらやましそうに指をくわえてその様を眺めている(嘘です)。

そこにさらにカワセミが池の上を横一文字に飛翔して常用の枝に止まる。はからずもウとのツーショット撮影に成功。さらに橋桁にちょんと止まった愛らしい姿も撮らせてもらいました。

さらにいつも目にするマガモ・ハクセキレイ・ヒヨドリ・ツグミたちの姿もカメラに収めて、1時間のバードウォッチをおしまいに。今朝も早起きの甲斐がありました。


* ネット図鑑と比べたものの、白いサギの仲間は同定が難しい。嘴の色と頭の形からアマサギではないかと推定したものの自信はありません。どなたかご存じでしたらご教示下さい。

【追記 2011.03.06】その後さらにネット所載の画像を比較してみると、どうもチュウサギではないかと思われるに至りました。嘴の色が冬と夏で変わったり婚姻色で目の色が赤くなったりと、季節による変化があるようです。

【再追記 2011.03.07】上の追記の後、札幌在住の旧友でいわき文音歌仙の連衆のひとり佐藤禿山氏から『原色日本鳥類図鑑(昭57年改訂版・保育社)』によれば、ダイサギの亜種、チュウダイサギのように見えるというメールによるご教示があり、併せて次のページの紹介がありました。http://www.geocities.jp/a124351510/Bird/chudaisagi.htm
白サギの種の同定は専門家でも難しいとのことでした。氏のご厚意に感謝します。

t_IMGP4198.jpg

t_IMGP4195.jpg

t_IMGP4207e.jpg

t_IMGP4208e.jpg

t_IMGP4210e.jpg

t_IMGP4215e.jpg

t_IMGP4220e.jpg

t_IMGP4222e.jpg

t_IMGP4235e.jpg

t_IMGP4243e.jpg
*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
0

マガモの交尾場面
t_IMGP4159e.jpg

今朝も真冬のような寒さ。通い慣れた姿見の池には今日も14羽の鴨群が浮かんでいます。

小鳥たちの写真を撮っていると、一組のマガモのつがいが池の中央で向き合い、二三度ひょこひょことお辞儀をするように首を上下に振ったかと見るや、水しぶきを上げつつ交尾が始まりました。まさに三春の季語「鳥交(とりさか)る」に相応しい光景。うまく行けばこの池でもマガモの雛の姿を目にすることが出来るかもしれません。

今朝もカワセミの美しい姿をスナップすることができました。そのほか池の畔ではヒヨドリ・ハクセキレイ、帰宅途中の道路予定地の草原ではツグミを目にしました。河津桜はほぼ満開を迎えました。

t_IMGP4166e.jpg

t_IMGP4164e.jpg

t_IMGP4158e.jpg

t_IMGP4169e.jpg

t_IMGP4177e.jpg

t_IMGP4135e.jpg
*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO

とびぃ
野鳥
2

アオサギの捕食場面
t_IMGP4063e.jpg

今朝は先日(2月22日)に遭遇したアオサギに再会しました。と言っても同一個体かどうかは解りませんが…。

その折に撮影したレンズは70mmだったので、いささか力不足でしたが、このたびは余裕をもって画面いっぱいにその優雅な姿を留めることができました。

のみならず、2・3枚目に見るようにその捕食の場面もキャッチできました。その時点では何を捕らえたのかは解りませんでしたが、こうして画像に定着してみると、彼が咥えているのはどうやらザリガニらしい。その堅い甲殻を物のかずともせず、鵜呑みならぬ鷺飲みに(笑) よほど強い胃の持ち主なのでしょう。

4枚目は朝日をまともに受ける場所だったために羽の色が黒ずんで、別の鳥のよう。この鳥の羽の色は光線によってずいぶん印象が変わるものと見受けました。

今朝の鴨群はマガモ・カルガモ合わせて14羽。これまでにない多さです。自余の野鳥は、カワセミ・オナガ・イカル(?)・ツグミ・ヒヨドリたちにも出会いましたが、彼らについてはいずれまた改めて。明朝も楽しみです。

t_IMGP4058e.jpg

t_IMGP4059e.jpg

t_IMGP4055e.jpg

*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
2

今朝出会った野の鳥たち
t_IMGP4017e.jpg

今朝もさまざまの野鳥に出会いました。中でも特記すべきは冒頭に掲げたカワセミ。魚を狙って枝に静止していたので、カメラ持つ腕を池の橋桁にしっかり固定して狙いを定めました。

そのほか、マガモ・カルガモ・ムクドリ?の幼鳥・ハクセキレイ・ヒヨドリをそれぞれ写し撮ることができました。寒気が戻って冬に戻ったような朝でしたが、指先が悴むのも忘れて、わくわくしながら散策のひと時を過ごしました。

コブシの蕾もぽってりとふくらんで開花の時を待っています。

t_IMGP3988e.jpg

t_IMGP3990e.jpg

t_IMGP3992e.jpg

t_IMGP3981e.jpg

t_IMGP4038e.jpg

t_IMGP4043e.jpg
*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
0

今朝は三羽の鵜を確認
t_IMGP3936.jpg

昨日は雨に降り籠められて外出が叶わなかったので、今朝は今にも雨が落ちてきそうな空模様を物ともせず、6時30分に出宅。姿見の池に着いて水面を見ると、今朝は三羽の鵜がしきりに水に潜っては魚を求めている。早速望遠レンズをズームアップしてシャッターを押す。すると5分も経たない内に三羽は次々と東の方向に飛び去る。もう少し到着が遅れたら間に合わないところであったと、胸を撫で下ろす。

そんな次第でキャッチした鵜の画像を鴨と併せてお目にかけます。今朝は光が弱くてシャッター速度が遅めなのと少々慌て気味だったために、いささか手ぶれを生じてしまったのが残念。

なお一方の鴨の群は、マガモ9羽、カルガモ2羽を確認。

t_IMGP3937.jpg
 *PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
0

300mm望遠レンズ到来
t_IMGP3916e.jpg

このところ探鳥の機会が増えるにつれて、常用の17-70mmズームレンズの限界を感じるようになり、かねてから欲しいと思っていた望遠レンズに食指が動き始めました。

カタログをあれこれ検討した結果、使用中のレンズ焦点距離とのダブりのない70-300mmを選択するのがよかろうとの結論に達し、早速ネット販売に発注したところ、なんと注文の翌日にあたる昨日、早々と商品が到着しました。そこで矢も楯もたまらず試写に及んだ結果が本日の作品。

フリーハンドで撮ったので手ぶれを懸念しましたが、帰宅後にパソコンのイメージビューアーで点検したところ、これならば大丈夫という感触を得ることができたのでそのサンプルを披露します。

これで朝の散歩に一層のはずみが加わりました。これからどのような画像が得られるか、それが楽しみです。

t_IMGP3920e.jpg

t_IMGP3923e.jpg

t_IMGP3930e.jpg
*PENTAX K-7 + SIGMA 70-300mm f4-5.6 APO DG MACRO
とびぃ
野鳥
0

thema:写真日記 - genre:日記


またもや未見の鳥と遭遇!
t_IMGP3797.jpg

t_IMGP3798-1.jpg
*PENTAX K-7 + SIGMA17-70mm f2.8-4.5 DC MACRO (国分寺市内にて)

このところ鳥との縁が続いていると書いたばかりのところに、昨日また初めて目にする鳥と遭遇しました。場所はいつもの散歩コースで立ち寄る姿見の池。時刻は朝7時過ぎ。

上の一枚目の画像、右に写っているのは2月20日の記事に載せたウ(カワウ?)ですが、左の白い鳥は何でしょうか。二枚目は別画像のトリミングによる拡大写真です。

おそらくサギの一種だろうと見当を付けてネット鳥類図鑑で調べてみると、どうやらアオサギらしい。水辺に微動もせずに黙然と佇んでいる姿を見て、初めはデコイかと思ったほど。しかし、まさかこんなところに置くような酔狂人もいないはず(笑)

しばらく魚を狙っている風情でしたが、やがてあきらめて東の方角に大きな羽を拡げて飛び立つ。それにつられたかのように、ウも同じ方向に飛び去る。もうちょっと遅かったら目にすることが叶わなかった、危ないところでした。これに味をしめて明日もこの時間を狙ってみましょう。

ちなみに、季語ではアオサギの季は三夏、しかし水辺の留鳥なので、四季を通して見られるそうな。

  夕風や水青鷺の脛(はぎ)をうつ    蕪村

蛇足ながら、この句の「水」は「うつ」の主語。「脛」はスネと読ませる歳時記もあるものの、私はハギに一票。
とびぃ
野鳥
0

コゲラが来た!
t_IMGP3773e.jpg
*PENTAX K-7 + SIGMA17-70mm f2.8-4.5 DC MACRO

昨日の昼過ぎ、見慣れない小鳥が来ていると家内が教えてくれた。

書斎の小窓から覗くと、背羽に黒い縞模様のある小鳥が伸び放題の藤棚に止まって、しきりに幹枝をつついている。先ほどから雨垂れのような音が聞こえていたのはこれの仕業だったかと気付く。

去年もちょう今ごろに見かけて鳥類図鑑で名前を調べたことを思い出す。その折に覚えた、キツツキの仲間で雀より少し大きめの小鳥、コゲラであることがすぐに知れた。

さっそくカメラを持ち出し、椅子に上って天井下の小窓からピントを合わせる。しきりにシャッターを押している間に、連れがもう一羽傍にいることにファインダー越しに気付く。これはぜひとも二羽を同じ画面に収めずはなるまい。

という成り行きで、下手なカメラも数打てば当たる、数多の画像の中から厳選した一枚をご覧に供します。

前回のウとカワセミもそうだけれど、このところ鳥との縁が続いているなぁ。

とびぃ
野鳥
2

ウとカワセミを見た!
t_IMGP3728.jpg

このところ朝の散歩コースとなった西国分寺駅近くの姿見の池に今朝も立ち寄りました。
今朝のマガモは12羽、と数え終えたところに、突然ウが水中から浮かび上がって水面に姿を現しました。

実は数日前にも岸辺に佇んでいる姿を確認していたので、さほど驚かなかったものの、今朝は2羽が水に潜ってしきりに餌を求めては、5回に1度位の頻度で魚を咥えて浮上してくる。

とっさにカメラを構えたものの、水上に浮かんでいるよりも潜水時間の方が長くて、なかなかうまくショットが決まらない。欲張って2羽を同時に収めようとしたが、これはそれ以上に難しい。ようやく証拠写真の撮影に成功はしたものの、手応えが今ひとつ。

すると、今度は近くににカワセミがついと飛んできて枝に止まる。これは思いがけない拾いもの、先日は口惜しい思いをしたので、こちらも逃すものかと、とっさにカメラを向けて、このたびはなんとかその姿を捕らえることができました。

そんなわけで、今朝は日曜の早起きのお陰で三文の徳があったという次第です。

t_IMGP3724.jpg

t_IMGP3730.jpg

t_IMGP3737.jpg
※ PENTAX K-7 + SIGMA17-70mm f2.8-4.5 DC MACRO
とびぃ
野鳥
0

thema:写真日記 - genre:日記


back | HOME |