07/26のツイートまとめ
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【今日の季語2767:別記②】擬声語出自の傍題「行々子」には、「仰々子」の漢字表記を用いることもある。かしましく鳴き立てるその声に《仰々しさ》を感じ取ったところから生まれた宛字であろう。#jhaiku #kigo
07-26 05:02

【今日の季語2767:別記①】本題のヨシキリの名は、この鳥がヨシの中にいる昆虫などを捕食するためにこれを切り裂く性質を持つところに由来するとされる。 #jhaiku #kigo
07-26 05:01

【今日の季語2767】行々子(ぎょうぎょうし):三夏の鳥類季語でウグイス科の夏鳥「葭切(よしきり)」の別名傍題の一つ。その鳴き声をギョギョシと聞きなしてこのような漢字表記を当てたもの。◆行々子大河はしんと流れけり(一茶) #jhaiku #kigo
07-26 05:00

とびぃ
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07/25のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2766:別記②】上記別表記は、この虫が臭気を放つところから《臭い蜉蝣》の意と解する語源説に従うもの。ただしそれは一部の種に限られ多くは悪臭を出さず、人間にとっては、アブラムシなどを餌にするところからすれば益虫に当たる。 #jhaiku #kigo
07-25 05:32

【今日の季語2766:別記】この虫の卵は長い柄を持ち、奇異な形をした植物のように見えるところから、三千年に一度如来が来臨する折に咲くという仏教上の伝説に出る花に擬えて「優曇華(うどんげ)」の花と呼ばれ、歳時記では親虫と同じ晩夏の季語として扱われる。 #jhaiku #kigo
07-25 05:01

【今日の季語2766】草蜉蝣(くさかげろう):晩夏の虫類季語で「臭蜉蝣」の別表記も。クサカゲロウ科の昆虫で、成虫は薄い黄緑色の体と半透明で網目状の翅脈を持つ。◆月に飛び月の色なり草かげろふ(中村草田男) #jhaiku #kigo
07-25 05:00

とびぃ
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07/24のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2765:別記②】上記の「をちこち」は《遠・近》を対比的に言うのが本義であるが、遠近を問わず漠然と《各所》の意にも用いられた。この用法は現在の「あちこち」にもそのまま受け継がれている。 #jhaiku #kigo
07-24 05:02

【今日の季語2765:別記①】例句に出る「をち(遠)」は離れた場所や時間を言うのに用いる遠称で、対義語にあたる「こち(近)」と複合した「をちこち(遠近)」も存在したが、平安期頃からこれと語形の似た「あちこち」に取って代わられ、現在に至っている。 #jhaiku #kigo
07-24 05:01

【今日の季語2765】誘蛾灯(ゆうがとう):晩夏の生活季語。夜の灯火に集まる虫の習性を利用した農作物の害虫の駆除装置。かつては灯火の下に水を張り虫を誘い落としたが、最近では電撃装置に交替した。◆遠(をち)にあるとき美しき誘蛾燈(遠藤若狭男) #jhaiku #kigo
07-24 05:00

とびぃ
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07/23のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2764:別記②】これはおそらく、マナコ(《眼の子》が原義)をはじめ、マナカヒ(眼間)・マナザシ(眼差)・マナジリ(眦)、さらにはアナウラ(蹠)・タナウラ(掌)などの古い身体部位語に擬えて近代以降に新鋳された疑似古語であろう。 #jhaiku #kigo
07-23 05:02

【今日の季語2764:別記①】例句に使用された「まなうら」は、「マ(眼)・ナ(=の)・ウラ(裏)と分析され《眼裏》の意を現す複合語であるが、意外な事に古文献にはその使用例が見当たらない。 #jhaiku #kigo
07-23 05:01

【今日の季語2764】大暑(たいしょ):二十四節気の一つ。前節「小暑」から半月が過ぎて梅雨が明けた日本列島は、別題「極暑」「炎暑」が示すようにこの時季に厳しい暑さが到来する。水分塩分の補給をお忘れなく。◆まなうらにいつも闇ある大暑かな(井沢正江) #jhaiku #kigo
07-23 05:00

とびぃ
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07/22のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語:訂正】7/19投稿の「霍乱」の通番を誤って前日と同じ 2759 としたために、本日投稿の「大旱」までの4日分の通番が乱れておりました。それぞれの通番に1をお加え下さい。このことをお知らせ頂いた 関屋さんに御礼申し上げます<(_ _)> #jhaiku #kigo
07-22 17:06

【今日の季語2762:別記】ヒデリは《日照り》が原義の古語で、すでに日本書紀に使用例がある。この語に当てられた「旱」字は、「日」が意符で「干」は音を表す「形声」字であるが、「干」には《かわく》の意もあるので、「会意」字の性格も備えている。 #jhaiku #kigo
07-22 05:01

【今日の季語2762】大旱(おおひでり・たいかん):晩夏の天文季語「旱」の傍題の一つ。この時季に太平洋高気圧の勢力が強くて雨の降らない日が続くと、田畑やダムの水が涸れて農作物などに甚大な影響を及ぼす。◆鍬の柄のすとんと抜けし大旱(松下章子) #jhaiku #kigo
07-22 05:00

とびぃ
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07/21のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2761:訂正】別記文末の「敬称」は「継承」の誤変換でした。謹んで訂正いたします<(_ _)> #jhaiku #kigo
07-21 06:13

【今日の季語2761:別記】例句に見えるコホシは形容詞コヒシに先行する古形。両語はともに動詞コフから派生したもので、『万葉集』には両形ともに使用例を見るが、平安期以降はコホシが廃れてコヒシが主流を占め、現代語のコイシイに敬称されている。 #jhaiku #kigo
07-21 05:01

【今日の季語2761】生(なま)ビール:三夏の生活季語「ビール」の傍題の一つで「ビヤホール」「ビヤガーデン」などの関連傍題も。醸造したまま加熱殺菌を行わずに樽詰にして飲食店に届けられる。◆生ビールこほしきころや宵明り(石塚友二) #jhaiku #kigo
07-21 05:00

とびぃ
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07/20のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2760:別記③】上掲書には、この植物の茎を細かく摺り下ろしたものには衣類の油汚れを落とす効能のあることが記されている。このことが、当時すでに定着していた「サボン」と結び付き、これにその茎の形を喩える「手」が複合して生まれたものと解される。 #jhaiku #kigo
07-20 05:03

【今日の季語2760:別記②】渡来した当初には複数の異名があったが、元禄期頃に現行の呼称「さぼてん」に定着した。その語源については、ポルトガル語サボン《石鹸》に「手」が結び付いた「サボンテ」から転じたとする説が有力である。 #jhaiku #kigo
07-20 05:02

【今日の季語2760:別記①】この植物は中世末期頃にヨーロッパを経由して日本に渡来した。江戸期には観賞用として各地で栽培されていたことが手島良安の編んだ百科事典『和漢三才図会』<1712頃完成>に記述されている。 #jhaiku #kigo
07-20 05:01

【今日の季語2760】覇王樹・仙人掌(さぼてん):晩夏の植物季語。南米原産で多くの種はこの時季に開花するところから「仙人掌の花」が本題だが、基幹にあたる茎も含めて当季の季語に。◆仙人掌の棘も平和を乱すもの(後藤比奈夫) #jhaiku #kigo
07-20 05:00

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07/19のツイートまとめ
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【今日の季語2759:別記③】この病名は現代でも、鬼のように頑健な人が珍しく急病を発することを言うのに用いる慣用句「鬼の霍乱」の中に生き長らえている。 #jhaiku #kigo
07-19 05:03

【今日の季語2759:別記②】上記の字訓に見えるコク(放)は、現代語の「屁をコク」などと用いる俗語表現に残存する動詞で、《しごき出す・ひり出す》意を表すのが本義。さらにそこから「嘘をコク」のように《言葉を吐き出す》の意も生まれた。 #jhaiku #kigo
07-19 05:02

【今日の季語2759:別記①】この病名はすでに『正倉院文書』に見えるが、平安中期の古辞書『倭名類聚鈔』<934頃>の「疾病部」には、「霍乱」に万葉仮名による「シリヨリクチヨリコクヤマヒ《尻より口より放く病》」なる長々しい訓釈風字訓が施されている。 #jhaiku #kigo
07-19 05:01

【今日の季語2759】霍乱(かくらん):晩夏の病体季語。現在では日射病や暑気中りをいうが、古くは夏の暑さから来る下痢腹痛に嘔吐を伴う急性胃腸病を指す漢方医用語であった。◆霍乱や一糸もつけず大男(村上鬼城) #jhaiku #kigo
07-19 05:00

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07/18のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2759:別記】従来の歳時記では「ルームクーラー」の省略形にあたる「クーラー」も傍題として扱われるが、最近ではこれを「クーラーボックス」の省略形として用い、冷房装置には「エアコン」を使用するという使い分けが進んでいるようである。 #jhaiku #kigo
07-18 05:01

【今日の季語2759】冷房(れいぼう):晩夏の生活季語。字義上は《ヘや(房)を冷やす》意の動詞性漢語で、傍題の「冷房装置」が正式の呼称ではあるが省略形の本題の方が通用度は高い。酷暑の都会ではこの時季必備の装置に。◆冷房に海の匂ひのまま眠る(仙田洋子) #jhaiku #kigo
07-18 05:00

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07/17のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2758:別記③】魚肉から作られるカマボコもまた、その古形が竹串に魚の擂り身を塗り固めて作られる、その形状と色がガマの穂に似ているところから出た呼称でここにも語頭清音形が残存する。これは蒲の葉を編んで作られるカマス(叺)についても同様。 #jhaiku #kigo
07-17 05:13

【今日の季語2758:別記②】鰻の「蒲焼」のカバヤキの呼称は、古くはこれを開かずに筒状のまま焼いた、その形が蒲の穂に似ているところからカマヤキと呼ばれたのが、後に第二拍のマがバに転じたもの。かつては「蒲」がカマと清音であったことを示す一例にあたる。 #jhaiku #kigo
07-17 05:02

【今日の季語2758:別記①】この植物は、『古事記』の因幡の白兎伝説が示すように古代から存在するが、平安末期頃までは語頭が清音のカマの形が用いられた。中世期には濁音形も姿を見せて清濁両形が併用されたが、末期から近世初期にかけて濁音形ガマに定着した。 #jhaiku #kigo
07-17 05:01

【今日の季語2758】蒲の穂(がまのほ):晩夏の植物季語で「蒲の花」とも。湿地帯に生える多年草の直立した茎の先端に、黄色の雄花とローソク形をした褐色の雌花が花穂を付け、秋に雌花がほぐれて穂絮(ほわた)を飛ばす。◆蒲の穂の風筋に日のなだれをり(角川源義) #jhaiku #kigo
07-17 05:00

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07/16のツイートまとめ
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【今日の季語2757:別記④】この事例は「観音」の「観」を「クヮン」と表記する例に見るように、かつての日本語音韻に存在した漢字音由来の合拗音「クヮ」が、近代に及んで消滅し「カ」に転じたことを想起させる。ただし西国方言などにはこの発音がなお残存する。 #jhaiku #kigo
07-16 05:04

【今日の季語2757:別記③】この原語に近い片仮名表記には「スクヮッシュ」が期待されるが、近代日本語の音韻にはここに含まれる「クヮ」に相当する音節が存在しないので、これに近い「カ」の形に置き換えて受容したのであろう。 #jhaiku #kigo
07-16 05:03

【今日の季語2757:別記②】この語は《押しつぶす・絞る》の意が原義で、飲み物の方はレモンを絞り入れることから、スポーツの方は使用ボールが握りつぶせるほど柔かいことからそれぞれこの名で呼ばれるようになったという。無関係に見えるが両語は語源を同じくする。 #jhaiku #kigo
07-16 05:02

【今日の季語2757:別記①】最近流行の、2人のプレーヤーが壁に向かってボールを交互に打ち合うスポーツも「スカッシュ」(英 squash)の名で呼ばれる。これは本季語の飲み物の呼称とどのような関係があるのだろうか。 #jhaiku #kigo
07-16 05:01

【今日の季語2757】レモンスカッシュ:三夏の生活季語「レモン水」の傍題。レモン果汁に水と甘味を加えたレモン水をさらに炭酸で割って刺激感を増した夏の飲み物。「炭酸水」の傍題として扱う歳時記もある。◆仕切り直すレモンスカッシュ飲み干して(小嶋洋子) #jhaiku #kigo
07-16 05:00

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07/15のツイートまとめ
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【今日の季語2756:別記②】「蛇は苦手だ」などと用いる「苦手」は、実は逆に蛇が使うに相応しい言葉。手をかざすと腹痛を癒やしたり、マムシを硬直させて素手で容易に捕まえたりする特殊な能力を持つ、そのような人の手を、《苦い手》の意でこう呼んでいた。 #jhaiku #kigo
07-15 05:01

【今日の季語2756:別記①】平安期に編まれた古辞書『倭名類聚鈔』<934頃>の「蛇」の見出しには「倍美(へみ)」の古称和訓と併せて「久知奈波(くちなは)」の別称も見える。今日の通用形ヘビは室町期頃にヘミから転じた新形にあたる。#jhaiku #kigo
07-15 05:01

【今日の季語2756】くちなは(くちなわ):三夏の生類季語「蛇」の傍題で「ながむし」「青大将」などの傍題も。この動物の名を露わに言うことを避けてその形状を《朽ち縄》に喩えたところから生まれた忌み詞の一種。◆くちなはの口惜しといふ眼を見たり(桂 信子) #jhaiku #kigo
07-15 05:00

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07/14のツイートまとめ
twryossy

【今日の季語2755:別記②】南極地域観測隊では、毎年11月前後の冬明け後に行われる索麺流しが恒例行事となっており、基地では竹樋が入手できないのでピッケルで氷上に溝を作って上流からお湯で流す、内地とは真逆の方法が取られるという。 #jhaiku #kigo
07-14 05:02

【今日の季語2755:別記①】「索麺」は中世に渡宋した禅僧が伝えたとされる。その字音サクメンの音便形サウメンが後にソウメンに転じた。これに「素麺」の表記を用いるようになったのは、語頭音がサからソに転じた後のことであろう。 #jhaiku #kigo
07-14 05:01

【今日の季語2755】索麺流(そうめんなが)し:三夏の生活季語「冷素麺(ひやそうめん)」の傍題の一つ。茹でた索麺を冷水に浮かべて上から竹樋に流し、それを下で掬って食べる涼味豊かな夏の食事法。◆そうめんに流れてしまった過去のこと(野坂紅羽) #jhaiku #kigo
07-14 05:00

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07/13のツイートまとめ
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【今日の季語2754】干草・乾草(ほしくさ):晩夏の生活季語で「草干す」の動詞形や「刈干(かりぼし)」の別名傍題も。草を刈り取って乾燥させ、新鮮な牧草が不足する冬の牛馬の飼料として備蓄する。◆身を埋めて揺籃のごと乾草は(大野林火) #jhaiku #kigo
07-13 05:00

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07/12のツイートまとめ
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【今日の季語2753:別記】この呼称は蝶の側面を図案化した紋所の名にも用いられるが、江戸期には本体ともに「あげはのちょう」と呼ばれた。「の」が省かれた現行の形が生まれたのは近代以降のことであろう。 #jhaiku #kigo
07-12 05:01

【今日の季語2753】揚羽蝶・鳳蝶(あげはちょう):三夏の虫類季語で「揚羽」の短略形や「黒揚羽」「黄揚羽」などの個別種名傍題も。江戸期には「蝶」と並んで春の季語であったが、夏に多く見かけるところから当季に転じた。◆首塚の湿りを出でて揚羽蝶(長田群青) #jhaiku #kigo
07-12 05:00

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【今日の季語2752:別記】例句はこの家具が戸外に置かれたままになっている気侭な姿に覚えた安堵感が詠まれている。「出(いだ)し」の文語形との並立には「掛くる」で応じたいところであった。 #jhaiku #kigo
07-11 05:01

【今日の季語2752】竹床几(たけしょうぎ):三夏の生活季語。丸竹と割竹を組み合わせて作った腰掛け。風の通り道に据えて夕涼みをしたり、盤を挿んで縁台将棋をしたりするのに使われたが昨今はほとんど見かけない。◆竹床几出しあるまま掛けるまま(高浜虚子) #jhaiku #kigo
07-11 05:00

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【今日の季語2750:追記】昨日の「掛香」の読みを、『日葡辞書』<1603>に「カケガゥ(懸香)」に相当するローマ字表記があることなどに従い、「かけごう」の連濁形に改めました。 #jhaiku #kigo
07-10 06:37

【今日の季語2751】昼寝人(ひるねびと):三夏の生活季語「昼寝」の傍題の一つ。本題は昼寝をしている人の自他を問わないが、この傍題はそれを他者の姿に限定して詠むことになるため類想句を生じやすい。◆ベンチより四肢はみだして昼寝人(菊地美恵子) #jhaiku #kigo
07-10 05:00

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【今日の季語2750】掛香(かけこう):三夏の生活季語。麝香や白檀など芳香を放つ香料を刻んで「匂袋」に入れ、柱に掛けたり袖に入れたりして香を移す。それに因んだ「誰袖(たがそで)」の優雅な響きを持つ傍題も。◆掛香をきのふわすれぬ妹がもと(蕪村) #jhaiku #kigo
07-09 05:00

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【今日の季語2749】水禍(すいか):仲夏の地理季語「出水」に生活の要素も加わった傍題。梅雨末期の豪雨が引き起こす河川の氾濫は、台風による「秋出水」よりも甚大な被害をもたらすことが少なくない。◆痩せ鴉居りて水禍の河原かな(浜田徳子) #jhaiku #kigo
07-08 05:00

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07/07のツイートまとめ
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【今日の季語2748】小暑(しょうしょ):二十四節気の一つ。今日から晩夏の時季に入るが、本格的な暑さは梅雨明け後の「大暑」から始まる。◆となりより白き蝶きて小暑かな(星野麥丘人) #jhaiku #kigo
07-07 05:00

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